Last Update:Friday 09 January 2026

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No.464

Post No.464
バラダスさんがアルドルーンひいてはエドウィンナさんに接触する可能性があるあらゆる場所に赴くことに対してネレ子ちゃんは強烈な拒否感があるわけですが、これバラダスさん的には何がそんなに不安なのか全然わからないんだよな多分

何でってそりゃネレ子ちゃん的には自分とほぼ同条件(魔術師でブレトンでアウトランダー)なのに相手の方がバラダスさんの専門分野に詳しくて、その気になれば高度なレベルで議論したり自分にはできないサポートとかできたりもする上位兌換と見做しているが故に、知り合ってしまえば向こうに心変わりをされるのでは…という死よりも強い恐怖を感じるからなわけだけど
でもバラダスさん的にはそんなの全くもって理由になりもしないというか根本的に間違ってるなとしか思わない
と言うのもバラダスさんにとっては他人ってネレ子ちゃんかそれ以外かの区別しかなくて、その2つの境界線を違えることは絶対に誰にもできないから

そもそもバラダスさんは女にというよりも他人に全く興味がないので、他人の持ってる知識なり持ち物なりに興味を持つことはあっても、そこを差し引いたら本人自体にはとり立てて何の好奇心もそそられない…し、だからこそ今までずっと気楽な独り身でいたわけで
つまりバラダスさん的にドゥーマーに詳しいことは好きになる条件ではないしぶっちゃけ何の関係もない
その上ドゥーマーの知識が豊富な程度の相手ならこれまでの長いマー生の間にそれこそ何十人も見てきたわけで、そのうちの誰1人としてバラダスさんの中に不可思議な感情をかき立てられる人はいなかったが故の今なんだよな
なのにドゥーマーの知識ゼロ! 必死に覚えようとしても才能なし! なネレ子ちゃんにだけはなぜか魂の共鳴レベルで惹かれてしまったしバラダスさん本人もそれを認めるに至っているので、ネレ子ちゃんをその存在そのものとして愛していることとそれが世界の終わりまで揺らがないことは誰よりもバラダスさん自身が1番よく知っている

…なのにネレ子ちゃん本人はわかってねーんだな〜困ったもんだな〜(※惚気)、というのが私のバラダスさんの心境なんだけど、言ってもどうせ理解できないだろうし説明するのも面倒なのであまり言わないバラダスさんにも若干原因があるんじゃないかという気はするよ!

ただ誰も好きになったことがないからと言ってバラダスさんに何の経験もないのかと言うとそれはそうではない
若かりし頃は何かそれなりにいろいろな経験(行きずりとかその手の商売の人とか襲撃して来た女を返り討ちにしてついでにとか)はしてきている…が、情が伴うようなことをするのはネレ子ちゃんが初めてなのである
この前AO3に載せたのにも書いたけど、バラダスさんは元々そういう欲が薄いというか知識欲の方に割り振られちゃってて知的興奮に満足を得るタイプだから、実際あれやこれやを体験してみてもこんなもんか…って感じで別にそこまで楽しくもなく、というまま早2000年

なのでネレ子ちゃんを相手にして初めていろいろ試してみたいという欲が芽生え始めている(歳なので実践する機会はそこまで多くないけど)
で実際やってみてネレ子ちゃんの初々しい反応を見るのは実験みたいでとても楽しく思っている…し、逆に歳だからガツガツしてないのでネレ子ちゃんに思う存分あれこれ施せるのもバラダスさん的にはおもしろいポイント
なのでついつい熱中しすぎてよくネレ子ちゃんを泣かせてしまい、一応ちゃんと反省はするんだけどまた同じことをしてしまうバラダスさんにしては非常に珍しい一面が見られる…ってまぁ見られるのはネレ子ちゃんだけなんだが
でもそんな風に感じるのも相手がネレ子ちゃんだからだし、他人にはそんなこと絶対にしたいと思わないということもちゃんとバラダスさんはわかってるよ!
わかってないのはネレ子ちゃんだけなんだ…でもそんな悩んでるネレ子ちゃんもバカで可愛いなとかバラダスさんは内心で思っていたりするからもはや永久機関なんだ

逆にマジで何の経験もないまま人生の終焉近くを迎えていたのはサリョニ様ですね
多分けっこうな歳まで結婚した2人がトリビュナルに祈ると子供が産まれるとか思っていたのでは
まぁダンマーは路上の物陰とかで不届きな行為に勤しんでいたりするかもしれないので(偏見)、偶然目にした若きサリョニ様があれは一体…!? とかなっていたりした可能性はある
あとご自身にそのような経験は全くないが、懺悔室の担当とかしてる時に生々しいご乱行の告解を聞いてしまうとかはあるかもしれない

16歳くらいで寄宿制神学校入りするまでに初恋の彼女がいたりして、何だかんだ一通り実践してみたこともある時空も存在するかもしれない…が、サリョニ様もまた煩悩よりも神への献身がいつ何時も絶対に優先されるタイプなので道を踏み外さない(ただしネレ子ちゃんが相手の時のみルート分岐するので場合によってはめちゃくちゃ踏み外す)
サリョニ様は身も心も清き真の聖職者だから…2代目とめぐり逢うまで自分が男だということすら多分あんまり考えたことなかったから…
いずれにせよカタルシス満載の2代目ルートのベストEDのその後でのみ2代目と娘に恵まれたりする幸せな世界が待っているので、残り少ない時間を目一杯謳歌してくださいサリョニ様

あとサリョニ様は心変わりするかもという心配は一切ないなそう言えば
2代目はサリョニ様が自分と一緒にいるのが苦しくなって(破門したりとかいろいろあったから)離れてしまうのでは…という不安は常にあるからサイトに掲載してる小説みたいな悪夢に魘されたりするわけですが、別の誰かを好きになって捨てられるという不安は実は全くない
つまり自分がサリョニ様に愛されているということについては疑問を抱く余地がない
サリョニ様も2代目が他の若い男とか好きになっちゃうんじゃないかとはほとんど考えたことない
でも2代目にとってはその方がいいんじゃないかとはけっこう長い間密かに思っていたし、もしそうなったら身を引く覚悟はもちろんできてた(で残りの人生を決して埋められない喪失感を抱えて孤独に寂しく生きていく)
まぁそんなことは絶対に起こらないんだけどさ!

ちなみにバラダスさんはネレ子ちゃんが心変わりなんてできるわけもない余裕綽々時空と、いつ何時他の男に盗られるかわからん疑心暗鬼時空の2つが同時に存在する
で後者はネレ子が望むなら黙って見送る決意の時空と、そうかそれならお前を一生この塔から出すわけにはいかん時空に分岐する
私は全部好きだからどれになってもOKですが、見送る時空は結局単なるすれ違いとか勘違いでネレ子ちゃんがバラダスさんの元に戻ってくる率100%だから問題ない
ごく稀にネレ子ちゃんがアカヴィリに行ってそのまま失踪し戻ってこないパターンもあるが、その場合はバラダスさんが永遠にネレ子ちゃんの帰りを待っている話になるのでまぁいいだろう(?)

そんなわけで私の基本は闇ベースなんですが、そこから相手の力でどこまで光側に引っ張ってこられるかが話の雰囲気を決める
なのでボケーっと何も考えずに書いてるとどんどん闇が濃くなってきてしまうので、明るい話はテンション上げて書いていかないと自分でダメージを食らったりします
他の人の解釈違いとか読むよりも自分で解釈違い書いちゃう方がダメージ大きいからな…よくやっちゃうけど…Close

#バラダスさん #サリョニ様

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