Last Update:Friday 09 January 2026

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No.348

Post No.348
いい加減溜めすぎたワンドロを消化していかねばならないということで、年末からようやく手に入れた束の間の自由時間でいくつか書いてできるところまでアップしました😭
キリがいいところまでってことでまず〜第60回までの9本、しかし今後また忙しいのでここで力尽きる可能性も大いにある

1つ目はバラダスさん、これは明確に本3冊クエを先に済ませておいてクエを受注するなり即決でストレートに評議員になってもらうパターンの話
未だにあのバラダスさんがなぜ評議員みたいな面倒なことを(期間限定とは言え)引き受けてくれるのかわからないし、何なら今後は積極的に活動する旨をアリョンさんに伝言するとか一体どうしちゃったの🫢!? としか思えないんですが、そのあたり無理やり解釈してこんな話を生み出しました
このストレートに評議員就任コースはジュラン君の嫁の4代目の時に1度だけやったことがある…けど、渋られたり交換条件つけられたりするのが好きなのと(狂気)単純にバラダスさんと話せる限りは限界まで話したいので、基本的にはアリョンさんの説得クエ受注→バラダスさんの本3冊クエ受注の順番でやるのが好きです
バラダスさんとの会話は1センテンスでも多い方がいい、私の心が潤うから(超真顔)

2つ目は長らく書きたいと思ってはいたけどうまくまとまらんだろうな〜でずっと後回しにしていたBladesのガヴィニウスさん
実はBladesで最初に心が動いたのはアラナンデさんではなくガヴィニウスさんだったんだよな…😅
ガヴィニウスさんとの初邂逅の時「お前もわしに酷いことをするつもりなんだろう! エロ同人みたいに! エロ同人みたいに!!」って言うなこの人という電流が走ったのでもう何年もそこだけネタメモに書いてあったのがようやく昇華されました(酷)
改めてUESP見てみるとそこまで被害妄想が酷いというわけでもない気がするが…まぁ私の世界のガヴィニウスさんはなぜか脳内に拷問=望まないエロという図式があって、更にそれを自分が受けて苦しむことを常に恐れている狂人みたいな感じなので…

なおだからと言って別にガヴィニウスさん自身がエロいというわけではないのがミソなんです
本人的にはマジで恐れていてだからこそ恐慌状態になってしまうんです
私のガヴィニウスさんはエロは神聖にして犯すべからざる100%両想いいちゃらぶハピエンであるべしという確固たる信念があり、苦しいのとか痛いのとか無理矢理とか脳が破壊されるからダメと言い張るタイプ🤯
なので意に沿わぬエロは耐え難い屈辱であり苦痛でありいっそ殺してくれ! という最凶の拷問になり得るのだ
枯れてはいないからほんのりラッキーエロ的なイベントが起こらないかなとか考えたりはするけど、実際発生すると硬直するしどうしたらいいかわからなくなっちゃう不器用な人だろうな

ちなみにアイレイド文化についてはサルモールにも名が知れているほどの超エキスパートなので付呪の腕もきっとすごくいいはず
うちの町の付呪もできればガヴィニウスさんにやってほしかったんですが…
ワンチャンそういう展開ないかなってかなり期待してたんだけど、公式で出ないなら自分で書けばいいよね!
そんなガヴィニウスさんは自分の知識を褒めてもらうことが何より嬉しいので、ブレ子ちゃんなら落とそうとしなくても向こうが勝手に落ちてくれるでしょう
Bladesのメインクエ終わった後の会話でもそうだけど、ガヴィニウスさんは年の功もあるし基本的には慎重で真面目な人だからな
何か笑い方が怪しい人みたいだけど…🤣

とは言えさすがにいきなりエロ同人とか言い出すのもあれか? ということで真面目にまとめた版も存在するし、何なら最初はそっちを出すかと思って準備も済ませてたんだけど、そもそもこれエロ同人みたいに酷いことをされそうな予感に慄くガヴィニウスさんが書きたかった話だし、そこ削ったらもはや別物なのでは? ということで当初の予定通り妙にエロ同人の展開パターンに詳しいガヴィニウスさんとブレ子ちゃんが復活したのであった
どーせ誰も見ねーんだから自分の欲望に忠実に書けばいいんだよォ!!!!!
まぁ2人はエロ同人どころか王道の少女誌掲載ラブコメ的な全年齢ご安心の展開でくっつくんだろうけどな(※後日談は勝手に発展して結構)!

3つ目はBlades連続でアラナンデさん
後々またガヴィニウスさんの話とかで書こうと思ってますが、ブレ子ちゃんは15歳くらいで故郷を出て普通の帝国軍に入り自立するつもりがヘンリック師匠に騙されて(推薦で)ブレイズに入っちゃった経歴の持ち主という設定があり、他でのキャリアがない生え抜きのブレイズエリートです
なのでそこで地獄のような特訓を受けたりしているだろういやむしろしてほしいという願望
と言うわけでブレ子ちゃんは必要に迫られた悪食で健啖家、でも普通に美味しいものも好きだし味覚は一般人と同じか鋭い方というブレトンらしい感じ

なお後半に出てくるデイドラ公のように強い先輩はもちろんパー殺さんです
年代計算すると同時代にブレイズにいたはずなんだよな(面識あるかどうかわからないけど、ブレ子ちゃんの設定的に年齢は向こうの方が上)
そんな人のところに元サルモールを連れて行こうとするブレ子ちゃんはよく考えたらなかなか肝が据わっていると思いますが、何があっても自分が守るつもりでいるしそもそもアラナンデさんはもうサルモール的非道な所業は2度と繰り返さないだろうという信頼もあるという前提条件の上での提案…なんだけど果たしてブレ子ちゃんは無意識のままそこまでやっているのか、うっすら自覚くらいはあるのか…

4つ目は内容と長さ的に書き下ろしの方がいいやつだなと思いつつ、この話数までPDFとかで出すのは無理なんじゃないかという気もするので放出することにしたサリョニ様
別途書いてあるトゥルスさん視点の話を出さないとなぜトゥルスさんがこんな風に振る舞うのかわからない非常に難儀な仕様だけど、まぁ例の如く自分向けだからいいかなってことで(よくない)
サリョニ様はネレ子ちゃんを愛しているけどネレヴァリンを信じてはいけないので板挟み状態、でもネレ子ちゃんが真実のネレヴァリンである場合のみその両者は両立してもよい…かもしれないみたいな話
トリビュナルの終焉をもたらすネレヴァリンはあってはならない存在だけど、トリビュナルが成し得ない平和を達成するためには絶対必要な存在でもあるわけです
そして神に祈る民の望みは他ならぬその神じゃもたらせない平和となると…😢
てことでサリョニ様はネレヴァリンを信じるというよりはネレ子ちゃんを信じるという結論に達すると思われるので、これはトリビュナルではなくサリョニ様を信じているネレ子ちゃんと対になるんですね、今書いてて気づいたんだけどね(遅)

5つ目は再びバラダスさん、最初過去回想シーンもっと長く書いてたというか過去の時点のみで終わってた話だったけど、ここ数点長いの書いちゃったからサクッと軽く読みたいんや…ついでになんかこう甘いシーンも欲しい、てことで短くカットして時空も飛ばしました
なので前半と後半で描写の濃度に格差があるのはぶった斬ったからですハイ
ラストは書き下ろしPDFだったらこの流れでちゅーの1つや2つやそれ以上を入れないわけがないんだが、ネット掲載では自己ラインを遵守するために顔触るだけの話が増えるの増えないのってもう…(バリエーション不足)
おもむろに手を伸ばしすぎ問題も勃発しまくっている😔

モロには子供NPCはMOD追加しない限り出てこないけど、目には見えないだけで生きてるんだこの空間に! というわけでテルヴァンニの領地ならともかく、そうじゃないのにこんな近くにテルヴァンニのはぐれ魔術師とか住んでたら恐くてしょうがないだろうなという一般的な発想を膨らませた話
他にも“悪い子はテルヴァンニの魔術師のところに見習いに行かせる”と言って子供を怒るダンマーの親、というネタが長らくネタメモに眠っているのでその流用とも言えるかもしれない(なお子供はギャン泣きしていい子になることを誓う、オカシイナー)
普通の人にとってはテルヴァンニのウィザードって典型的な“人里離れた塔に籠ってる悪い魔法使い”なんだろうし…
でも残念ながら私は悪い魔法使いが攫ってきたお姫様と幸せになってもいいじゃないという思想を幼少のみぎりから抱いている反社会派なのである😈
なので私はバラダスさんと幸せになるよ! もうなってるけど!

6つ目は久々のネロスさん、いろいろ小ネタは溜まってたんだけど1本の話になるほどじゃなかったのがどうにかまとまりました
タルヴァス君の言によるとネロスさんは悪筆もしくは乱筆のようなので、The・魔術師とその助手的な話
cとeの区別がつかなかったりとかドヴァ子ちゃんが書き留めてるスクロールの文言とかはもちろんモロのネタだよ👍
ToHTのテスターしてた時も思ったけど、関連する別シリーズの関連する部分を噛ませてある話ってめちゃくちゃおもしろいんですよね
なので自分にしかわからなくてもかなり別クエとか絡めて書いてしまうんですが、その知識がなくても話として普通に読めてるといいなと思ったり
タルヴァス君を狂言回しとして便利に使ってしまうのをいい加減やめたいが、実際重宝するのでこれからも酷い目に遭ってくれたまえ😜

7つ目は何とあのオドラル・ヘルヴィ!
惚れたので悪事に加担したけどオドラルからは便利なアウトランダーとしか思われてなかったので可愛さ余って憎しみ∞倍! 密告するね! というヤンデレ話
いやあのいっそ清々しいほどのどクズぶりは突き抜けるともはやありのような気がするんだよな…こういう恋敗れて復讐系とか悪代官ネレ子ちゃん系なんかはオドラルのような悪党もよく似合うのだ
ゴミだゴミだと思っていたが好きの反対は無関心と言うか、関心がある時点で私はオドラルもOKだったということなのか(驚)
まぁ初代のようなテルヴァンニ的ネレ子ちゃんにとってはゴミでしかないので問答無用で抹殺対象になるんだが

なお私的にこの話は悲恋と言うよりダークとだけ注意書きすればいいかという気もしているが、一般的にそのどっちがより注意喚起すべきかを考えたら悲恋の方じゃね🤔? ということでそうしています
ちなみに私が去年の洋ゲーフェスで出したワンドロまとめPDFに収録したダゴス・ウル様とかドラサさんとかは、あれはあれでバッドエンドじゃないしダークでもないという判定(かと言って100%明るいハッピーエンドとはさすがに言わないが)
我ながら判定基準が世間とズレているような気はしているので、自サイトでも小説アップする時にカテゴリーをどうするかでかなり悩んでしまうんだよな…

8つ目はどうしようか迷った末、書きかけの超長かったバラダスさんのをディレクターズカットしてGo
ネレ子ちゃんから熱烈なラブレターをもらっておきながら黙殺しようとするバラダスさんの話💌
1次でもこういう展開書いたことあるから相当好きなんだろう自分…(そっちも女の子泣いてたな)
だけどこっちはバラダスさんだから、胸の内に秘めた仄暗い欲望が爆発してネレ子ちゃんをもう逃がさない話になるんだけど、他でもないネレ子ちゃんがそれを望んでいるからこれは紛れもなくハピエンでいいでしょう(ガバ判定)💕
なお私はバラダスさんの1人称の話がとても好きですが、当然ながら私はバラダスさんほど賢くないので書くのは非常に苦労しています😫

9つ目は! ついに! 初オブリにしてダル・マちゃんだよ!
アナッシちゃんとかミラベル先生とかダル・マちゃんは男主人公で書きたいこの者なので、恐れを知らず生き恐れを知らず逝くぜ(反響を気にするほど読まれないので好き勝手にしていいし)😇
前々からこのお題はダル・マちゃんでやりたいなぁ〜と思いつつ、口調をどうするか自分の中で決めきれなくてなかなか手が出せなかったのである
一般的なイメージに合わせれば90〜00年代のライトかつお転婆な感じの若者でもよかったんだけど、私は70〜80年代少女漫画のような“THE★麗しの乙女”的振る舞いをしてほしいという個人的な願望があるんだ🥺
ということで2バージョン作ってたんですが、最終的には自らの欲に忠実な方を選びました
誰が何と言おうと! 私のダル・マちゃんはこうなんだよーッ!

なお最初はクヴァ夫くんとドキドキ会話する後半部分がなくてこの話どうすんだこれ…オチがない…と頭を抱えたけど、やはりこういう胸キュンパートがないと夢っぽくないからな!
これは1次とかオリ2次じゃなく夢小説なので、夢は夢の作法に従って書き記せばよろしいのである😌
なのでこの話の夢主人公は実はクヴァ夫くんではなくダル・マちゃんなんですね
めちゃくちゃ幸せになれっ…!

…ということでガヴィニウスさんについて熱く語りすぎた😥
今後も続きを書けるかどうかは私の生命力次第というところではありますが、とりあえず去年の目標だった第60回までは遅ればせながら仕上げられたのでよかったです
なお今年の洋ゲーフェスは作業時間に充てられる期間がいろいろと埋まっているので、ワンドロまとめの新刊出せる感じじゃないから参加は保留〜見送りの気配濃厚
新刊出さずに去年と同じPDF(と、全コンプ目指さず今あるやつとお蔵入りしたやつのみ)出すだけなら何もやらなくてもいいが、イベント出るなら新しいの出したい派なのでちょっと厳しいかなぁ😖
奇跡的に予定がクリーンになりかつインスピレーションの神が舞い降りたりした場合に限り〆切間際に参加するかもしれないので、今はとにかく気力・体力共に切れないように備えておくしかないClose

#ワンドロ

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