Last Update:Friday 09 January 2026

お知らせ・つぶやき・らくがきetc(下にスクロールします)

No.317

Post No.317
さて有名人コースがどうなっているのかこの目で確認したので時を戻し、コゴルーンから戻ってきたところから再スタート
これまではUESP見ながら直で転生者の洞窟に行ってしまってたんですが、今回はちゃんと目印を探して行ってみた🗺️
もうちょい海側に岩があった気がしたがそんなことはなかったぜ!
そして丘の上に安全なキャンプ地があるってそれまさに転生者の洞窟(の前あたり)じゃないかい
あと丘登っていく麓のところにある墓の一族はちゃんとこんなところまで墓参りに来るのだろうか
アッシュランダーによるとこの辺りは常に霊が騒いでいる(目覚めている)から立ち入らない方がいいって言ってたけど、血族はまた違ったりするのかな

しかしこの時の2代目は一体どんな心境で目的地に向かっていたのだろう
もしかしたら預言を満たす条件の指輪がなければこの先ネレヴァリンが現れることはない=ネレヴァリンの出現を阻止できると考えて手元に保管しておくだけのつもりだったのかもしれない(当然自分で嵌めてみるつもりなんてない)
まぁそんなことがアズラ様に許されるわけもなく…💍
指輪だけもらってさっさとおさらばだぜ! と思っていたのにアズラ様のビジョンは見ちゃうわ(メインクエラストとかアルマレクシア殺の後みたいに顕現したわけじゃなさそうだから)、周りにかつての英雄候補生たちが現れるわでネレ子ちゃん大混乱ですよ😵‍💫
ネレヴァリンになれなかった者たちの中に聖堂の者もいるのがネレ子ちゃんには何ともキツいね

でもネレ子ちゃんはトリビュナルの力の源が裏切りによって生み出されたものであり邪悪な性質のものであるとか、そういう一般的に嫌悪を催すようなところはあまり気にしていないのかもしれない
そもそもネレ子ちゃんがトリビュナル信徒なのはサリョニ様がトリビュナルを信奉しているからで、何度も言及しているようにネレ子ちゃんは本当は神自体を信じているわけではないんですよね(自分では気づいていないけど)
なのでもしサリョニ様が本当はダゴス・ウルの信者だったらネレ子ちゃんもそっちを信じるし、文字通りサリョニ様が世界の全てなので他のことはある意味どうでもいい節がある
サリョニ様がモロでも屈指の大聖人なので、ネレ子ちゃんもそれに倣って模範的人物であるというだけで、素体のネレ子ちゃん自身は何代目でも若干ダーク寄りなのが基本であり本質だからなぁ

そういう理由でネレ子ちゃんは指輪を手にしても嵌めないのではないかという気がするので、洗脳とか強要とか何かの弾みに…みたいなハプニングもしくはアクシデントが必要かもしれない
いずれにせよネレ子ちゃんは極大ショックを受けるため、転生者の洞窟を出た後はウルシラクの居留地には戻らずヴィヴェクの聖堂に逃げ帰る
そしてしばらくは怪我をしたという理由で手に包帯を巻いて指輪を隠し、何食わぬ顔で司祭の仕事を続けるのである
なので2代目のみメインクエを完遂するまで1度嵌めた月星の指輪は何をやっても外れないという呪いのアイテム設定👻
2代目はサリョニ様からの信頼を失うくらいなら手首ごとぶった斬るくらいの覚悟はあるけど、そんなことしてサリョニ様を自ら悲しませるのも嫌なので、ずっとこのままじゃいられないとわかっていてもただ時間を過ごすしかない…😖

で、それでもどこかからネレヴァリンとか帝国のスパイとかの噂が流れてきてベレル・サラあたりが騒いだりするんだけど、サリョニ様は頑なに否定し続けてそれでも止めきれなくなった時に初めてネレ子ちゃんをその件で呼び出すんですね
サリョニ様自身はネレ子ちゃんがネレヴァリンだなんて全く信じても思ってもいないから、ここではっきりネレヴァリンじゃないとその口から聞いたら何があっても全力で守るつもりでいたんだけど、ネレ子ちゃんはサリョニ様がいつも決して嘘をつかず誠実であれと言っているのを知っているので、観念して包帯を解き言い逃れができない証拠を見せてしまうのである😔
その時のサリョニ様の衝撃も想像するに余りある…と言うか、唯一の心の支えだったネレ子ちゃんが討伐すべき神敵ってサリョニ様の精神も崩壊寸前で危ない😰
本当にぶっ壊れてしまったネレ子ちゃんと紙一重で耐え忍んだサリョニ様の違いはやはり年齢と経験の違いかなー

ただいかに相手が密かに想いを寄せていたネレ子ちゃんであろうと、その正体を知ってしまったら大司教として排除しないわけにはいかないんだよなぁ
本当は“扉の外にいるオーディネーターを呼んで捕縛→後に宗教裁判からの公開処刑”というルートが正式なんだろうけど、それでもやっぱりサリョニ様はネレ子ちゃんを死なせたくないので破門して今すぐ出ていけと告げるだけに留まる
それがサリョニ様の立場でできるギリギリのところだし、傷つけたかったわけじゃなくて逃げて生き延びてくれって意味だったんだけど、文字通り命綱だったサリョニ様との絆を他でもない本人に断ち切られてしまったネレ子ちゃんは全てを失い、精神が崩壊して死を求め荒野をさまよう存在になってしまうのだ

ちなみにサリョニ様の部屋でのやり取りの話もどこからか外部に漏れて、ネレ子ちゃんの命を救い聖堂に連れてきたサリョニ様の責任を追求する声が上がり、バール・ダウで強制労働の刑に処せられたりするんだけど、ヴィヴェク卿直々の取りなしで今までと同じく職務を継続という名の軟禁状態に戻るというHC
なおこの時意外にもトゥルスさんはそこまでサリョニ様を糾弾しない
それどころかネレ子ちゃんはあんなにサリョニ様を信じていたのにサリョニ様はネレ子ちゃんを信じてやらないのかとか問いかけたりする
私のトゥルスさんは嫌味な奴だし実際悪い奴なんだけど、三大神と聖堂という巨大なシステムを動かすために自分の存在は必要悪だと思っているから自分のやり方に信念もあれば誇りもあるタイプ
そして若かりし頃にサリョニ様には絶対敵わないと思わせられる出来事があったので、それからずっと悔しいし嫌いだし陥れてやりたいとも思っているけど、逆に言えばサリョニ様は自分に陥れられるような奴ではないと理解もしている(でももし陥れられるならそれは自分しかいないとも思っている)

一方全てを失い絶望の中で放浪するネレ子ちゃんは、数ヶ月後不審な存在の噂を聞いたウルシラクの斥候部隊にドラスカシュティの北あたりで発見・保護される流れ🤕
ぱっと見もはや人ではないような姿をしていたのでスル・マトゥールさんやニバニさんはたいそう驚くけど(外れない月星の指輪でネレ子ちゃんだとわかる)、それでも今やネレ子ちゃんだけが最後の希望ってことで必死に世話をし精神を回復させ説得し再び残りの試練に送り出すのである
…が、ネレ子ちゃんが夜な夜な夢遊病的にヤートを抜け出しサリョニ様の名を泣きながら呼び続けたりしていたので、スル・マトゥールさんたちはサリョニ様のことを忘れさせるのを諦め、それならサリョニ様のために世界を救えと言うしかなかった(なおスル・マトゥールさんはこれを聖堂への敗北と捉えている)
でもそのおかげでネレ子ちゃんは自分が信じていたのは神ではなくサリョニ様だった、と言うかサリョニ様こそが自分にとって神だったということにようやく気づく
なのでもう2度とサリョニ様とは会えなくても、サリョニ様の夢だった平和な世界を実現するためにネレヴァリンとしてもう1度生きることを決意するんですね✨

…という長い長〜〜〜いゲーム外パートを経て第4と第5の試練へ(長すぎる)
いつもホーテイターの方はサレシさん・クラッシウスおじさん・アリョンさんという3大まとめ役から話をし始めてしまうので、今回敢えて最短じゃないルートで回るとどうなるんだろうと思って実験してみたところ、レドランはサレシさんとヴェニムさん以外「他の人と相談してから…」といういいんだか悪いんだかわからん返事をくれた
そして全員分の票を集める前にヴェニムさんのところへ行くと激怒されて追い返される🤬
なので囚われの息子を救出してサレシさんの票を得たらまた全員分回って最後にヴェニムさん→アリーナで決闘や! をしなければならない
今回普通のドレモラさんとか翼もつ黄昏ちゃんとかゴールデンセイント様の自前召喚呪文は禁止でやっているので、20秒限定のドレモラアーチャーさんとWスカンプだけじゃ黒檀装備を貫通できないんじゃないかと諦め気味だったけど、最後の最後で手持ちの攻撃系スクロールを使いどうにかトドメをさせました😮‍💨

フラールの方はドラムさんとイングリングはそれぞれ条件さえ満たせばOK
話ちゃんと聞いてるのか聞いてないのかわからないけどとりあえず票はGetできる(ついでにあのドラムさんがイングリングはアホだから殺しちゃってもいいとか言う😮)
女性評議員2人は「え〜わからな〜いとりあえずオルヴァスさんに聞いてみて〜」って感じでレドランに続き無駄足感がすごい
そのオルヴァスはまともなこと言うとこっちを殺そうとしてくるので、もはや聖堂の者ではなくなり目的のためなら多少のヨゴレは気にしなくなったネレ子ちゃんはカモナ・トングの元締めをうまく口車に乗せるのである
ただしアウトランダーへのヘイトで知れ渡るオルヴァスがそんなに簡単によそ者のネレ子ちゃんと組んでいいのかという疑問は常にあるが…
レドランとテルヴァンニみたいにKillして解決しかないパターンでもよかった気がしないでもないが、口が上手ければ殺し合いを回避できるのもフラールらしいのでこれでいいのか
でスラン近郊とヴィヴェクの東で2人分の票ももらいクラッシウスおじさんのところへ
間違えて好感度上げてから本題に入ってしまったのでリロードして金払って片をつける💸
この先もう一生サリョニ様と会うことはないとしても、2代目はサリョニ様以外の誰ともそういうことをしようとは思えないし、できないししないからな…
そういう意味では2代目は神(サリョニ様)のみに仕える聖職者でありどんな誘惑にも屈しない清き神の花嫁なのである

テルヴァンニはドラサさんのところから始めてゴールデンセイント様召喚のスクロールをもらい、そこからゴスレンさんのところへ行って殺し合いで話をつける
ドラサさんからもらったスクロールが早速役に立ってありがたい🙏
そこから更にネロスさん→セラナさんと行ってグニシスには行かなくていいのでテル・ヴォスへ
クラッシウスおじさんは全員分の票を揃えて最後に1票お願いしに行くと金払った時点で自動的にホーテイターにしてくれたけど、アリョンさんは同条件でも最初に話しかけた時点では自分の票しかくれずそのままホーテイターにはしてくれないので(同トピックを選び直しても他の評議員の票を集めろと言われる。もう集まっとるっちゅうねん!)、1度Goodbyeで会話コマンドを閉じてもう1度開かないと全員分揃った判定をしてくれなかった
2度目に話しかけるとちゃんとホーテイターにしてくれます
これだとアリョンさんにとってはある日突然ゴスレンさんが何者かに殺られて棚ボタという人生イージーモードだな😁

ところで2代目は聖堂の者なのでこのパートに入ってもオーディネーターその他聖堂の者からの好感度は100のままなんですが、一応脳内設定ではネレヴァリンになることを決意した時点から聖堂の公認が出るまではフード付きマントでも着用してなるべく身を隠しつつ行動しているという設定
なのでステルス性能が上がっているんですねゲーム上のステでは最低値しかないけどね🥲
評議員のところへの出入りもカメレオンとか使ってあまり目撃されないようにしている感じです
ただ聖堂の者と会話する時に「ネレ子は聖堂の者だったから私は今まで通り接するけど、そうじゃない人もいるから…」と表示されるように、シンパまではいかないが通報もしないという元身内も多いのでそこまでする必要はないのかもしれないけど
あと多分聖堂と関わりの薄いところから始めそうだから順番的にはテルヴァンニ→フラール→レドランの順に回るかな
ヴェニムさんとかゴスレンさんは以前のネレ子ちゃんならこんな風に拒否されたら引き下がってたかもしれないけど、この時点のネレ子ちゃんにはもはやこれ以上失うものなど何もないので他に手段がないなら逃げずに立ち向かうぞ⚔️

それといつもサレシさんから例の“聖堂のさる高位の者からの荷物”を渡されていたので、クラッシウスおじさんとかアリョンさんがくれたりするパターンもあるのかとそっちを先にやってみたりしたけど、これはサレシさん固定のイベのようで他の2人はサリョニ様(代筆)の手紙をくれたりはしませんでした
ということはショートカットコースに行ってしまうとベレル・サラがどんな中傷ビラを撒いたのか知らないままなのか…まぁ別に知らなくていいんだけどさ

しかし“実はこの前ネレ子ちゃんが近くに来ていたらしい(フラールの票集めに)”なんて人伝てに聞くサリョニ様はどんな気持ちなのかなぁ
当然ながら音信不通ではあったけど世の噂にも聞かない日々が長かったから、やっぱり生きててくれたのかよかったと思うかなサリョニ様ならやっぱり
とするとネレ子ちゃんも第4と第5の試練の間に自分が原因でサリョニ様が罰を受けた話を耳にするんだろう
その罪の意識から、晴れてメインクエが終わり英雄となった後もネレ子ちゃんはサリョニ様に会わず何処かへ姿を消す…んだけどできなかったというパートに繋がります
ここまで来ちゃうともうメインクエが終わるまで幸せなパート0だから辛い😢

でもホーテイターはこれで終わったのでネレヴァリンも完遂したらようやくデータ破損による打ち切りだった旧版を超えます
すると>>316で触れた通りRomanceを自ら破局しなきゃいけないターンになるのか…どうにかワンチャン普通に表示されないかな🥺Close

#TES3 #プレイ記 #サリョニ様

■全文検索: