Last Update:Friday 09 January 2026

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No.124

Post No.124
モラグ・バル様の存在によって救われることになったので、悪夢の全容をもう1度だけチェックして1から10まで全てなかったことにしてみる

リアルタイムウェイテングパートはあまりにもキツいのでパス、文字通り世界の終わりでお前を待つされたところのセーブがあるので恐る恐るそこから開始
改めて夢オチ前提の多少余裕がある状態で見直してみると、初見時の私が既に発狂しすぎていたからかまともに読解できてなくて実際は記憶より少しマシだった部分も僅かではあるが存在した
2人は元鞘に収まったわけではなく、あくまでもネレ子ちゃんありきの関係というかいろいろと思い出しはしたがお互い昔とは違うからやっぱ元鞘に戻るのは無理だねという結論には達していたようだ

でもそれを相互確認する前にいろいろやっちゃいかんだろ…いやいろいろしたからこそあっこれもう前とは違うわってことに気づけたのかもしれないけどさ
この間に表示されるpexメッセだけでも死にたくなる案件が次々と投下されるのに、悪い方に考えすぎちゃってました〜じゃなくてまさしく悪い予感の通りってのはもう救いがなさすぎてこんな選択肢を選んだ自分を死ぬまで呪うしかない
呼び出された後で勝ち誇ったシャニちゃんの顔と決定的証拠を見せつけられる部分はやはり心を一撃で灰燼に帰す破壊力があってキツいわ…
1番キツいのは待ち時間に突入するとことその後呼び出されるまでのリアルタイム1時間弱なのは変わらんけど

ていうかシャニちゃんがネレ子ちゃんに興味があるのも事実ではあるんだろうが、どっちかと言わなくてもジュラン君の方を7:3くらいで愛しているでしょこれ
ネレ子ちゃんもいたらそれはそれで嬉しいんだろうが、いないならいないでもいいっつーかぶっちゃけジュラン君がいれば彼女はそれで満足だよね?
でもジュラン君を引っ張り込むにはネレ子ちゃんの存在が不可欠ってだけだよねこれ?

一方のジュラン君はこれがネレ子の望みなら俺も努力してみるよ感があり、こんな気の狂った提案をされてもネレ子と別れるなんてできるはずない自分の世界の中心はネレ子だとはっきり断言してくれる
シャニちゃんに対する自分の気持ちが昔とは違うから割り切ってこういうこともできるということなのかもしれないが…(※超希望的観測)
このEDを迎えてなおかつジュラン君と2人で個別にいちゃいちゃする時のセリフからも、少なくとも彼の心が向いているのは常にそして確実にネレ子ちゃんの方ではあるのだろう
私は通常プレイ中もジュラン君がシャニちゃんと間違いを犯すことがあったらあっちに戻ってしまうんじゃないかとずっと思っていたし、発狂pexメッセと同じ精神状態になってた時はこのルート開放でジュラン君のオンリーワンの座から完全に転落したのかと誤読していたが、一連の悪夢をおさらいする限りそのどちらもないということがはっきりと明示されたのが地獄の中の唯一の救いか
危険を冒しての再確認だったけどここだけはほんの少しよかったかもしれない

あと悪夢再びをやってみて3人は3人でもジュラン君×ネレ子ちゃん&シャニちゃん×ネレ子ちゃんのモテ悪女ネレ子二股コースは許せるが、そこにジュラン君×シャニちゃんを加えるのはマジで勘弁してほしい即死待ったなしということにも気づいた
そこの覚悟が私には足りなかったんだと思われる…っていや覚悟なんかなくていいんだけどさどっちみち無理だから
同担拒否とかでなく他所様の世界で何が起きていようともちろん一切構わないけど、私の世界では私の望まないイベは発生してほしくないんです割と切実に
だからコンソール使えるスカイリムは安心度が高くていいんですわ(クリックしてdisable!)

しかしその後こういう結論が出るというのがわかっていても、リアルタイム待ち時間前とその最中のイベを再体験する気にはとてもなれそうもない
彼氏もしくは夫の口からそんなセリフ死んでも聞きたくないですってことを自分で無理やり聞き出したり(←これが死にたくなる度を上げるポイントでもあると思う)、もしかして自分は取り返しのつかないことをしてしまったのではないか? と徐々に正気に戻る(と同時に更なる狂気に蝕まれていく)あたりとか、わかっててもキツすぎてできないしまぁやる必要もないんでもうそれはいいことにする
とにかくこんなみんな頭おかしいEDになってもジュラン君はネレ子ちゃんを変わらず1番に愛してくれているようなのでそこだけは本っっっ当~によかった
この3人の中でメンタル最強なのはもしかしたら彼なのかもしれない

ということでモラグ・バル様が悪夢にしてくれるから多少冷静にどこが致命傷だったのかの分析もできました
この生き地獄のデータも無事削除して心もようやく平和になった
アーンゲール師もおっしゃっていたようにできることがすべきことだとは限らないのだ
選択肢があるからと言って軽率に何を選んでもいいというわけでもないのだ
自分が選んだ選択の先に起こり得る因果がどんなものであれ甘受する覚悟がないのであれば、それは選んではいけないということに等しいと言ってもいいんじゃないかと思うのだ
どうしてMODのほぼバッドEDを見てこんなことを学んでいるんだ私は…

とにかく少しでも危ない匂いがする選択肢には近寄らない! 自分の趣味じゃない選択肢には触らない! 火傷程度ならまだマシで不可逆の致命傷を負ったりする!
私はとかく危険な道に軽率にかつ全力で突進する癖があるので、これからもこの原則を胸に刻んでゲームしていきたいと思いますClose

#JulanAshlanderCompanion

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