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Tribunal Main Quest Play Journal – 4

2025-10-17 by 森野 クロエ

後々夢小説で生存ルート書くくらいには好きだった

 でもう1度話しかけると次のクエ、少数精鋭の親衛部隊の1人が任務を放棄して出て行った上で女神に対する嘘を撒き散らしているので、端的に言えばお前が行ってKillして解決してこいとのこと。アリョンさんにも思ったがこの…自分にとって都合のいい側のことしか言ってない感がすごい。

 ただしアリョンさんは自分を邪悪でないとは思ってないだろうからまだいいが、アルマレクシアはマジで自分は邪悪ではないと思っていそうな節がある…し、よしんば思っていたとしても自分がすることは特別だからいいんだと考えていそうだ(恐怖)。

 そして何より件のサラス氏がおかしくなってしまった原因はアルマレクシア曰く「あまりにも彼を神に近づけすぎてしまったのね…人と神は同じ場所には立てないのに私ったらうふふふ」とのことなので、あっこれは…こいつ自分の親衛隊を食いやがったな…としか思えない。前々からアルマレクシアは平気で自分の周りのお付きの者にも手を出していそうだ(そして口封じをしそうだ)と思っていたが…う〜ん。

 やる気にならないどころじゃないが、居住区行くとすぐにサラス氏本人がウロウロしている。悪いことは言わないから遠くへ逃げろ…と思ったのに「なるほどお前が新しいお気に入りってわけか。お前か俺のどっちかが死ぬ、どっちも死ねばより一層あちらはお喜びだぞ」…ってことでろくな会話ができない。

 一応このクエが始まる前に声をかけるとどうしてこうなったのかを本人の口から聞かせてもらえるようだが、そうすると別にアルマレクシアに食われて捨てられたわけじゃないことがわかり彼の名誉は守られる。変に勘繰ってごめんな…。

 おまけに彼の言い回しは詩的で知的な部分もあり、こんな境遇にさえならなければすごい人だったんだろう(まあ超上流階級かつ実力者でなければHandsなんかにはとてもなれるはずもないんだが)ことも窺えるというやりきれない仕様。ちっくしょーこんな無益な戦いをしなくてはならないのも全部アルマレクシアのせいなんだ!

 サラス氏は元精鋭部隊だっただけあって強いしUESPには対戦指南が書いてあるくらいだけど、Rebirthあたりで修正されているのかいつもの数の暴力で何とかなった。まぁ数発斬られてるからタイミング悪かったら死んでるけどな! かわいそうなサラス氏の死を伝えに行くと、アルマレクシアはめちゃニヤニヤしてそうな雰囲気で形ばかりのお悔やみを口にし、私に褒美を選ばせてくる。

 だがここで素晴らしいぞベセスダと思ったのは、提案してくる3つの褒美の他に「お前からの施しは受けねーよ(※もっとソフトに書いてあるけど)」という選択肢があることだ。当然ながらそれを選ぶとアルマレクシアが露骨に不愉快そうになり私は内心でガッツポーズ。でもきっとサリョニ様の嫁の2代目も同じ選択肢を選ぶと思う、ただし畏れ多くてご辞退申し上げますって意味だけど…。

 なおこのサラスさんを排除するクエはやりたくなさと諸行無常ぶりが非常に心に残っていたので、後にサラスさんを殺した…と見せかけて救出する生存ルート夢小説を書いたぜ!

伝説のアーティファクトはそんな簡単にバラバラになるのか

 さて気前よく与えてやろうとした恩恵をあっさりばっさり拒否されておかんむりのアルマレクシアに話しかけ、いよいよTribunalのメインクエのラスト2つに突入。「うふふわかったわ…あなたこそネレヴァリン、夫の生まれ変わり…うっふふふふふ」とそろそろメンヘラを隠さず見せつける方向になったらしいアルマレクシアがこっちの性別お構いなしにバンバン粉をかけまくってくる。

 絶対これこっちの顔ペタペタ触りながら話してくるやつだろうな~と思いながらとりあえず聞いていると「あなたと私が再び1つになって帝国のゴミどもを駆逐しモロを治めましょう」とかダゴス・ウル様みたいなことを平気で言ってくる。もはや言っていいことと悪いことの区別もできないようなので、聖堂の者たちは責任取って養老院にでも送り込んでおけ! 超高齢者やぞ!

 とりあえず結婚した時にカグレナックが直々に作ってくれたというハイパーアーティファクト的ネレヴァルの夫婦剣の片割れ、失われしトゥルーフレイムをどうにかして再生しろという無茶も休み休み言えと言いたいクエが開始。

 手引きなしでもアーティファクト博物館はまず候補に上がるだろうが、ご長寿の知恵を拝借しろというヒントがあればバレンジア女王もやはり捜査線上には出てくるか。王宮に聞き込みに行くと、先日数の暴力で屈服させたレッドガード戦士がそれらしきブツを所有しているとのことなので回収にGO。

 事情を説明すると「この刃の真の持ち主が現れるまで負けることはないと言われていた…お前こそ正統な所有者だ」…まともすぎてなぜヘルセスのところにいるのかわからない、まぁ恩義があるのはわかるが…むむむ。

 謎のドゥーマー金属片を回収したので次は博物館、驚きの価値があるスーパーアーティファクトを複数寄付すればそれらしき可能性がある疑惑のブツを見せてくれるとのこと。とりあえず手に入れたばかりのシムマチャスのダガーを右から左に贈与して1つ寄付。海で貝の殻開けるのによさそうだと思っていたが、ヘルセスから変なことに使うなよと釘を差されていたこともあり公共の文化財として展示することにしたのだ(ニッコリ)。

 シムマチャス氏は本読む限り大変複雑そうな生涯だが、晩年というか途中は概ね幸せだったと思ってもいいのだろうか…。

オークの鍛冶屋氏はストレスフルなクエの清涼剤

 しかし博物館はあともう1つ寄付しないとパチモンの可能性もある謎の盾を見せてもくれないとのことなので、大層なアーティファクトを持ち歩いたりしない私は仕方なくヴァーデンフェルに戻り何か調達に行く。予算が足りないからって世知辛い、お宅の目の前にいるのはむしろ生ける伝説なんだがわかっているのか?

 モロウィンド伝説の英雄がダンマーじゃないからみんな白けて冷たいことにしてとりあえずベランダスに向かう(私のヴァーデンフェルのリコール先はグニシスだから近くて楽なので)。前にエボンハートの王者の鎧は偶然手に入れていたはずだが、Rebirthをアプデした時他の貴重なアーティファクトと一緒に木箱の中身が上書きされて、何もかも異空間に消えたと思われるので新しいのを取ってくる方が確実で早い。

 ということでカメレオンしながらスタスタ奥まで行ってリコールでモーンホールド、タロスが履いてたブーツを寄付して謎パーツがついたドワーフの盾をGET。それを持って鍛冶屋さんに行くと、武器鍛冶屋の方のオーク氏が問題のパーツだけ分離してくれる。ネレヴァルだか何だか知らねーが俺様に打てねー剣はねえ! という心強いお言葉と共に謎の金属片一式を渡し、2日ほどバラダスさんのところでお話したりして楽しく待ちのターン。

 で期日になったんで取りに行くと見事トゥルーフレイムは再生しているが、アルマレクシアの言っていた常に炎を纏っているという付呪は当然ながら消えている。オーク氏は「ドゥーマーのことならドゥーマーに聞きな! ハ! 冗談だ!」というロックな性格だが、ドワーフ遺跡潜れば何か見つかるだろとちゃんとヒントもくれる。

 一応アルマレクシアにも見せに行くと、剣がそれっぽくなったことはともかく火が燃えてないことに発狂して叫び出すので退散。ゲームの中でまでヒスな女の相手などしとうない…ていうか神を名乗るならそのくらい自分でちゃちゃっとやってみせたらどうなの?

番外編的寄り道

 さて本来はここでそのまま広場のモニュメントから遺跡に降りていけばいいんだが、ドゥーマーに聞けと言われたので私は律儀にヤグラムさんに会いに行った。UESPで何も触れられてないからわかってはいたが、正真正銘マジの生きてるドワーフと話してもトゥルーフレイムに関するトピックがないので会話は広がらない。こういうの細かく管理しているベセスダにしてはここは少し残念なところ…多分今ならちゃんとこういう分岐会話も作るんだろうけどね。

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カテゴリー: TES3 タグ: Tribunal, プレイ記

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