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Tribunal Main Quest Play Journal – 3

2025-10-17 by 森野 クロエ

もっとめちゃくちゃにぶっ壊してくれ

 …と、這う這うの体で地上に戻るなり出たーッ! モーンホールド大襲撃の速報! こんな時ばっかり「お前の助けが必要だ」とか言われてもねぇ…日頃の皆さんの態度がねぇ? まぁ渋々歩いて広場に向かうが、クリーチャー感の強いファブリカント様ご一行がお出迎え。

 ESOのよりこっちの方が画質が荒いのも相まってより奇っ怪な生物のように感じるが、ドレモラさんたちにより無慈悲に一掃。広場のモニュメントも破壊されてザマァと言いたいところだし、聖堂の者と王宮の者双方に「(自分の所属先に)今すぐ報告しろ!」と言われるが誰が聖堂なんかに行くかよ~。

 てことで王宮側人員に報告した後わざわざ聖堂にも様子見がてら報告に行ってみたら、フェドリスさんから「王宮に先に伝えに行ったのは知ってるぞ」と言われて思わず顔がニヤけるのニヤけないのってもう(暗黒微笑)。サリョニ様の嫁の2代目ネレ子ちゃんなら必死に聖堂にスピード報告してくれるだろうが、残念ながらこのデータは初代なのでしっかりテルヴァンニの流儀でいかせてもらう。

 さて次はぶっ壊れたモニュメントの中にドワーフ遺跡に通じる入り口があったから、お前が中入って調査して来いのクエ。ハシゴ降りてって開けたところに出るとファブリカントとアニムンクリがレッツファイ! している。現代のキレイなグラで見たらむしろへぇ〜すご〜いって感じで終わりそうだが、当時の不気味な(でもすごい水準だったと思う)グラで見るとうわ…こんなの地上に出てきたらヤバ…って感じがすごい。

 ファブリカントが生き残って数体ウヨウヨしてるが別に片付ける必要はないらしいんで報告に戻ると、ついに今まで玉座の間に出てこなかったヘルセスが直々にお言葉を賜らせたいのターン。なので前回途中スキップせざるを得なかった王宮編ラストの2つのクエを終わらせることにする。

 なお私を殺そうとしていたことについては情報間違ってたみたいゴメンねテヘペロ〜で終了、あのさぁ…(憤死)。

奥の手とは常に身に着けているものだ(物理)

 で暗殺被害妄想パラノイアの彼が指示してくるのはまたしても暗殺計画の調査。しかし指定されたオークと会うと、この情報員もヘルセス暗殺妄想激しすぎ(笑)と思ってはいるが今回は割とマジな情報が入ってしまったとのこと。ただし標的はヘルセスじゃなく御母堂のバレンジア女王の方ね。

 報告に戻るとお前が母上の寝室の側に潜んで片付けとけや(※要約)との由、そんなことをして私が何もかも嫌になり王宮ごと爆破にかかったらどうするんだ? 被害妄想が激しい割には怪しげなよそ者に重大任務を任せたりわけがわからん…。

 なお時間まで待機するときちんと暗殺者がドア開けてこそこそ隊列組みながら入ってくるのがついたて越しに見えるので、こっちもついたての陰でドレモラさんたちを呼び出しておきせーので一斉殺戮開始。1体動きの素早い奴が召喚盾を突破して私の方に向かってきてしまったが、飛ぶのを封じられてるので仕方なく奥の手である高級drainシャツで撃退。

 お洒落だし相手のヘルスも吸い取れる高性能! ということで暗殺者のうち1人はシャツに血を吸われて死んだ。持っててよかった吸血シャツ! なお妊婦体形になると着られなくなるので注意だ(Romance導入者への手引き)。

主人よりよほど人徳のある従者

 オラッお前のお袋狙ってた奴ら片付けてやったぞとヘルセスに報告に行くと、次に言われるのが自分の手持ちの1番強い奴と決闘しろという謎提案。何でそんなことせにゃいかんねん…とは思うがとりあえず受けるだけ受ける。Lavitateなしでマッチョと地上戦なんて試し斬り感覚でスナック死の予感がするが、こっちもネレヴァリンだしアークマジスターなので頭を使ってどうにか切り抜けるしかない! …まぁやることは速攻引きながら召喚を連発といういつものあれなんだがね。

 問題なのは相手の動きの方が素早いので、召喚さんがタゲ取るよりも早く敵が私を攻撃に来てしまうこと。とにかく動き回りながらダウンせず2体くらい呼べれば少し余裕が出てくるので、バトってる後ろで消えたデイドラをサイクル呼び出ししてるだけで済む。

 そんな感じでレッドガード戦士に参ったと言わせたら試合終了、なのでヘルセスに話しかけに行くが、すげー後ろまで下がってるねキミ。いやーあいつ1度も負けたことなかったからねぇまさか負けるなんてねぇしかもお前みたいな奴にねぇってネチネチ言われるが、聞くつもりなど端からないのでもらえるものもらったらさっさと去る。

 Tribunalのメインクエを最後まで進めたらもう1つ物がもらえるって言うから生かしておいてやってるんだからな(暴論)! なお私に負けたレッドガード戦士は話しかけると生涯の友認定してくれるのでどうやら根はいい奴のようだ。

概要知ってるのと自分でやるのはやはり大違い

 さてここからはアルマレクシアのために奴隷のように働きやがれという苦痛で仕方がないパート。モーンホールドで怪しげなカルト集団が活動してるのでどうにかせよとのことだが…そんなのこそ自前の手駒でどうにかせい(困惑)。

 聞き込みパートを終えて宿屋前に行くと大量自殺者を出したカルトの主宰が平然と道行く人々に演説しているが、これは意外と駅前に宗教施設がどーんとあったりするようなあれをイメージすればよろしいのか。話を聞くと高次の次元が云々はともかくとしてかなり核心をついたことを説いているが(っていうかオブリの内容っぽいよねこれ)、だからこそアルマレクシアは彼を生かしてはおかないだろうと思うと早く逃げた方がいいぞ。

 恐らくリリース当時のプレイヤーもこのあたりからあれ? 何かアルマレクシアおかしくね? と思うのではないだろうか。既に先の展開を知っている身でも、その頃のプレイヤーの心境に思いを馳せつつ詳細を追体験するのはやはりおもしろいなぁ。

鍵小さいから見えない(悲報)

 戻って報告すると案の定アルマレクシア大激怒、神パワーを見せつけるためだけに民に不利益をもたらす宣言されるのでもうダメだこりゃアタマクルットル。あんたらの神ヤバいよってことで一応義理としてドリンさんとかに声かけてはきたが、特にトピック化はされないのでもう知らねってことで次のクエである先述のドワーフ遺跡に潜る。

 またしても地図が手元になければリアルタイムで何日かかるのか全くわからない広々仕様、予習して机の上の鍵を取るってわかってるのにグラがわかりづらくて鍵見つけるのに時間がかかるぞ~これ。同系色でっ…まとめるんじゃないっ…!

 実際問題スカイリムでも洞窟の中の鎖下ろす系レバーの位置がわからず延々と中をぐるぐるしたりするタイプの者なので、多少イマーシブ度が下がってもこの手のレバーだのスイッチだの鍵だのがほんのり光って自己主張するようになるMODとかは大変にありがたい。

 謎のドゥーマー語本などもあるのでバラダスさんに読んでもらう脳内プレイのために拾ったりしていたが、重量超過になってしまったのでこれまでのクエで手に入ったが使わない武器とかを無造作にそこら辺の箱にポイして荷物整理。金なら別にもう困ってないしな…このセーブはTribunal用だから他に転用もしないし。

重要アイテムより愛のお土産優先

 遺跡では途中爆薬をGETしてそれで派手に岩をぶっ壊したりしながら指示されたドゥーマーの気象装置に到達。が! UESPに書いてあるドゥーマーのジャンクションボックスって何やねん!? 探し回っても見つからないし水の中潜ってみたりしたけどダメ。

 かなり時間を無駄にした挙句ようやくレバーの手前の柱そのものに謎のパーツ部分があるのを見つけたが、そこにはめるらしいドゥーマーの壺的な何かを使う選択肢が出てこねーぞ…と思ったら重かったのでさっきバラダスさんのお土産持参用に荷物整理した時捨てたのを思い出した(呆)。ああ…いつこんなの拾ったんだろうと思ったがそういやこれアルマレクシアが持たせてきたんだったっけ…。

 取りに戻ってジャンクションボックスアクティベートすると今度こそレバーが動くようになる。が(パート2)! 正面の壁画を見てヴァーデンフェル名物レッドマウンテン仕込みの灰の嵐の絵でレバーをストップせよはいいんだけど、またしても何かおかしくなってるのか該当部分がテクスチャ真っ暗だよ何もわかんねーよ(涙)! エラー出てる時のビックリマークでもないしマジで何なのこれ。

 しかしドワーフ遺跡おなじみ“適当にいじってたら何かよくわからんけど進んだ”現象で無事ジャーナルが更新されたのでさっさとワープで地上に戻る…と、既に青空は失われムカつく灰まみれの街になっているよ。近隣の住民の皆さまの苦情は聖堂までどうぞ。げんなりしながら報告に行くとアルマレクシアはいたくお喜びだし、俺はもうとてもついていけない…。

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カテゴリー: TES3 タグ: Tribunal, プレイ記

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