早すぎた挑戦
エディ君にお宝探しを依頼すると帰ってくるまで1週間くらいかかるので、ちまちま受注だけしてやってなかったクエをこなす。なお1週間経っても帰ってこなかったら死んだと思ってくれって言われるけど、すぐそこで死なれても師匠困っちゃう。
で帰ってきたばっかのエディ君にもう1つアミュレット持ってきてくれよ! とすぐ次の雑用を頼みまたサドリス・モラから追い出してしまう。そんな師匠を許してくれ、これも皆アークマジスターになるためには必要な道なのだ…。
ということでエディ君が帰ってきた後アークマジスターとついに決戦の時! いざテル・アルーンへ! ってことで戦いを挑んできたものの、瞬殺レベルで返り討ちにされて取るものも取らず裸足で逃亡した(恥)。えぇ〜…エディ君がくれたアミュレットと指輪も全開にしたし数の暴力もいつもの布陣で臨んだんだけどなぁ。さすが腐ってもアークマジスターの名は伊達ではなかった、今の私ではまだ勝てない。
アリョンさんの裏の顔
なので場所柄同時進行していたザイナブネレヴァリンのインチキ花嫁クエを進めることにしたが、お高い服セットを買いにテル・モラへ遠征して服屋さん探しながらウロウロしてたらさぁ…家の2階に化け物いるからどうにかして! なクエが発生したんだけどえらい物騒だなぁオイ。
それにしても「あなたコープラスモンスター退治に来てくれた人? 上の階に閉じ込めるのに成功したけど誰も病気を怖がって近づけないの」ってまたすごいものをトラップしたもんで…ていうかその病気に世界で唯一永続無効のバフがある私がやはりどうにかするしかないのか。
でもなんでそんなもんがいきなり2階に現れるんだという疑問を抱くよりも、お姉さんのその先のセリフ「いつもはマスター・アリョンがどうにかしてくれるんだけど、あの人最近すごく忙しくなっちゃったでしょう」…ってアリョンさん!? ええ!? あなた何やってんの!?
いくらすぐそこに住んでるって言ってもさ、男を見たら即抹殺せよなドラサさんのお膝元の女の園に顔出して、妙齢のお姉さんたちに乞われるがまま唯一の男手を提供してるってなんかこう…何そのエロマンガかラノベみたいなシチュエーション!
やっぱりアリョンさんおかしい! これ絶対ドラサさんには秘密なんでしょう! テル・モラのお姉さんたち、ヴォスにいくらでも一般人いるけどちょっとタンス動かしたいとかでもわざわざアリョンさん呼んでるんでしょう(違)!
テル・モラではもしかしなくても手近な唯一の適齢期のお偉いさんってことでアリョンさんが人気だったりするのか? みんな表の顔しか見てなかったり、あるいは裏も知ってるけどそれでもいいってのか。チヤホヤされてるのをいいことに、アリョンさんが夜な夜なテル・モラのお姉さんたちに手を出したりしていないことを祈る。
リベンジマッチで勝利を掴め
そしてもう1度下準備からやり直して再びやって来たぜテル・アルーン。とりあえずゴスレンさんを片付けるためにいろいろ未習得の魔法を買ってカスタム版を作成してみたりしたが、アークマジスターに対抗できるような守りの呪文を手に入れようと思うととにかく出費がかさむ。対ゴスレンさんに特化するとあまりにも費用がバカ高いし使う場面が他になさそうなので、汎用の値切り版にしたりもしたけど結果的にはそんなの使ってる暇なかったな。
まず決戦に行く前にネロスさんから頼まれてたローブを200歳の小娘から強奪してくるクエの方をやるが、これまた「私はテルヴァンニのマジスター・ウィザードだぞ。そのローブをよこせ」しても「これは売り物じゃないのよ」→挑発連打。この私に楯突くから我がドレモラさんの槍のサビになるのだ、フン! した上で遠慮なくローブを引っぺがす。
が、隣に同僚らしき人がいるのに全裸遺体を放置しとくのもなぁ…テルヴァンニの人たちみんなもれなくヤバいしその死体で妙なことしないだろうなこの付呪師の男(←とばっちり)。テルヴァンニならこういうのもあり! って最初から言われてるけどさぁ…どう見てもサイコな図。
ここで1度回復タイムを挟んだらいよいよゴスレンさんをKillして俺がテルヴァンニのトップになる! のターンだが、いい戦法が思いつかないので仕方なしにまた何度か数の暴力で挑戦。これもう無理じゃないかとも思ったけど5回目くらいでようやく私が勝てた。ポジション取りと再召喚のタイミングが実にシビアだった~。
ドラサさんがくれたゴールデンセイント様召喚の巻物(自前のマジカ温存策)と賑やかし要員用のアリョンさんの召喚手袋(戦力にはならないが時間稼ぎ)が役に立ったから、後々お礼参りに行かねば。
ていうかゴスレンさんはドレモラ2体をボディガードにつけてるとか卑怯すぎない? と思ったけど、ゴールデンセイント様含め一気に6体くらい呼び出してる私が言えたことじゃなかった。しかもバトル始まったらすぐカメレオンで廊下の向こうに退避だからな。チキンと言われても仕方ないが…最終的に勝てばよかろうなのだ!
偉くなっても扱いは変わらず
てことで金目のものを物色した上でテル・ヴォスのアリョンさんに報告に行く。ゴスレンの野郎は片付けたを選ぶと「おめでとう。君が新たなテルヴァンニのアークマジスターだ」…あれだけゴスレンさんをKillしてKillすればKillする時Killしようみたいな情念を燃やしていた割にはえらいあっさり。まぁアリョンさんからすれば私なんていつでも片づけられると思われてるんだろう、背後には気をつけよう。
その後はサドリス・モラに飛んで、ネロスさんに哀れな小娘から強奪したローブをお届け。私がアークマジスターになっても相も変わらず「またお前か! 今度は何だ!」…いいのよ、それでこそネロスさんだよ。なお「このローブに値する稀有な魔術師の手にある時は非常に素晴らしいものだ」ってことで10ゴールドだけくれるけど(酷)、結局ローブがどうこうっていうより激しく自分上げのセリフだよねこれ。ご満悦だからいいけどさ!
でも他に雑用ないかしらと思ってお尋ねすると、ネロスさんの返事が「私に何を頼みたいと言うのだ?」になってて一瞬びっくりしてしまった。ああ…アークマジスターになったから今度は私がネロスさんに頼む、もとい命令していい立場になったってことか…なんか感動。200年後に苦労させられた後だと感慨もひとしお。
しかしゴスレンさんの死体から剥ぎ取ったローブ、召喚スキルが10上がる永続効果がついてるんで召喚師を名乗ってる私としてはいいやないかと思ったんだが、着ようとすると必ずCTDする呪いがかかっていてどうしようもない(恐)。
仕方ないんでヒラっぽいローブのまま塔から出て一応エディ君にもご報告RP、せっかく取ってきてくれたアーティファクトはMODで能力修正されててあまり役に立たな…ゲフン使ってる暇なかったけど、ちゃんと装備して勝利してきたよ。彼の失脚の主原因であるゴスレンさんをやっつけた(※婉曲的表現)ので、きっとひゃっほいしてくれていることだろう。これで君もアークマジスターの代理人だし、議事堂で大きな顔してもいいんだぜ。
ということでこれまで出会った人たちとの思い出(主に付呪品)を力に変え、アークマジスターを討つネレ子ちゃんテルヴァンニ編これにて完!
