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Telvanni Quest Play Journal – 7

2020-08-25 by 森野 クロエ

マジカがなければ何もできない

 一応自分の塔の建設第2段階が終わった時点ではあるけど、マスターたる私の部屋くらいできてるのかな~と様子を見に行ってきたが、飛んでも上に部屋がない! どうやらドワーフセンチュリオンで塔の周りを固めるなどという気違い沙汰の第3段階を完了すれば塔の上に私の部屋も完成するみたいだけど、いかに塔の中に住んでいるのが実力者だとしても、周りをオートマトンがうろついてるようなところに定住したい一般住人なんているのか…。

 てことで塔をオートマトンに守らせるとかいうヤバい発想のために吸血鬼の巣に乗り込んでいかねばならない。道のり的にはテル・ウヴィリスから真っ直ぐ南に降りて川に突き当たったら西、川の終わりまで行くとその先にちょっとため池みたいなのがあるからそこ、とのことだが…これまでのどこだかよくわからん説明に比べるとずいぶん簡単じゃないかと思ったらこれが後の悲劇を招く。

 説明的には簡単だけど距離的にはけっこうあるんで、途中途中で休みを挟みつつえっちらおっちらと歩いて行ったんだけど…ど、どこ…(ロスト)。しばらくぐるぐるしてみたがラチがあかないのでUESP、えっ…これ川やなくて溶岩流のことだったの? Lavaって川の名前かなんかだと思ってたら普通に溶岩という一般名詞だったのね。なもんで最終的に目的地は割と近所だった、虚しい。

 ということでオラッ吸血鬼ども出てきやがれ! 俺は今最高にムシャクシャしとるんや! という気分で殴り込みをかけたものの、無駄な行程を経ている間に重病に罹患していたため、魔法の成功率が低くなるわ餌用に飼われてる一般人からは逃げられるわでいいことない。も~お前も灰にしてやろうか!

 中盤にいた吸血鬼は麻痺の矢を射ってきて私の主戦力のドレモラさんが麻痺ってしまうし、アズラ様のハーピーも当たり判定が微妙でこりゃもうゴールデンセイント様行くしかない! と思ったのに病気の影響でスカばかり。マジカも尽きて万事休すとなり、久々にワープ魔法のスクロールの方使って最寄りの聖堂まで逃げた。ついでに35ゴールド寄付して前世の私を殺したのではないか疑惑が根強い元親友たち&嫁の祠にお参りし病気も治してもらう。だからって…あ、あんたたちに感謝なんかしないんだからね(違)!

 でリベンジだオラ! ということで今度は最初からゴールデンセイント様にヤキを入れてもらい、最深部で親玉をコテンパンにのして身包み剥いでついでに当初の目的だった本もGET。サドリス・モラにお届けに行ってきたが完成まではあと5日かかるらしい。

テル・ウヴィリスついに完成

 ここまで来たら何はともあれ塔の完成を見ておきたいということで、その他の雑用をこなしながら時間をつぶすことに。アークマジスターのところの代理人からアリョンさん家の近くのドワーフ遺跡見てきてクエを受注していたのでそれをやることにするが、よそのマスターをパシらせるっておたくは弟子にどういう教育してるのゴスレンさん(←システム上の問題)!

 ここでも「ヴォスから西」という言葉通り、山も谷も魔法で越えながら真西に直進したけど見つからなかったのでUESP。ずいぶんずれてないかこれ…まぁたどり着けたから無問題。中はオートマトンが一気に大量に襲ってくるという恐怖の仕様だったが、そこがむしろメインて感じだったのですぐ終わった。

 報酬としてアポクリファ仕様かな? みたいなルーカーっぽさを感じさせるテルヴァンニの一般兵御用達の兜をもらったが、見た目はともかく付呪効果は割といい。こんな備品が下っ端まで配給されてるならテルヴァンニって恐いわぁやっぱり。

 とかなんとかやってたらついに塔ができたよ〜ってことで見に行くと…外だけじゃなく中にもオートマトンおるのかい! そしてついに塔の上部分ができてたがこれ別にプライベートルームではないわけね。

 結局階下で雑魚寝か…と思ったが、確かにネロスさんとかセラナさんの部屋にベッドはなかった。豪華なダブルベッドがすぐそこの部屋に設えられてる(反対の小部屋にはご飯食べるところもある)なんてもしかしなくてもアリョンさんだけなのでは? あっゴスレンさんのところはちょっとそれに近いかも。

マスターになっても前線仕事

 ここまで大成しても仕事はまだいくつか残っていて、アリョンさんが投げやりにgo there to slayって言い始めたフラールの人の家に乗り込む。そもそもこれも「我々はきちんと公爵に許可を得て塔を建てているのに、彼らは無断で領地を増やしている。由々しき事態だ」って言ってるけどそれが真実かどうかはわからないよね。アリョンさんがそう言ってるだけで、もし向こうもちゃんと許可を得ていたとしたら…いやそんなことを考えてはいけないのだ。

 スタスタと入っていってドレモラさんを呼び出しまたスタスタと帰ってくる、アリョンさんはご満悦だがオイラ同じ立場にいるはずなのに体の良いヨゴレだよぉ。次はレドランのところで1人頼むって私は暗殺者か何かか?

 アリョンさんはこっちが殺った相手もretiredって表現するし、これまでも婉曲的に言ってたねちっこい時代は誰それをretireさせてきてほしいんだみたいな話し方をしていたので、実装はされなかったネロスさんにearly retirementを促すクエというのはやはりマスターウィザードやめてもらうんじゃなくもっと…あわわ。

 なおアリョンさんから頼まれる実質ラストの雑用であるレドランの人の方は、こんにちはしたら頭かち割ろうとしてきたので再びドレモラさんにお任せした。私はカメレオン100%を連発しながらそそくさと退席したし、ドレモラさんは時間が経ったら消えるしで完全犯罪。はぁ…。

挑戦者と書いてマジスターと読む

 すっかりこういう仕事に抵抗がなくなってしまった自分を悲しく思いながらアリョンさんのところに戻るとついに出た、マジスターへの昇進! これも一応必要スキル値とか設定されてる割には満たしてなくても雑用こなすだけでなれるのね。「このままマスターでいたいならそれでも構わない。でも君がもしアークマジスターに挑戦してその地位を自分のものにしたいのならマジスターを名乗ってみるかい?」てことで私は晴れてテルヴァンニのNo.2になったぞ。

 アリョンさんいわく「他のマスターたちから賛同を得られれば、評議会に君をアークマジスターにするための議決を求められる」そうなので、すぐお向かいなのに今まで行ってなかったテル・モラでドラサさんに私への清き1票をお願いするため挨拶に行ってきた…けど、もちろんそれを頼むトピックなんてものは存在しない。ただドラサさんの初対面のセリフがかわいかった(「あら、あなたが新しくここで働くことになった女の子かしら?」)ので許す。

 ちなみにアリョンさんは上述の支援集めを要請してくる割には「それがうまくいかなかったら例のあれ(※Killして解決)しかないね」と言ってくるし、実際それでしかテルヴァンニのトップにはなれないのでチャレンジはメインクエと同時にやるぜ。どうせゴスレンさんには消えてもらわにゃならんからなぁ~っ(←悪人顔でダガーを舐めつつ)。

忘れていたわけじゃないんだ

 さてアリョンさんの一連のクエラインが終わったので、テル・ナーガに行ってドラサさんから頼まれてた雑用をこなすことにする。ずいぶん前に受注してたアミュレット取り返してのクエだが、メインクエでゴールデンセイント様の巻物を大量にいただいたお返しをしようと思ってな。

 何人かに聞き込みをして裏を取ってから本人に話しかけると好感度100、う〜ん気まずい。でも貴様アミュレットを所持しておるな? と聞いてもしらばっくれる。何度聞いても必ずばっくれる、話術スキルが高いと説得選択肢が出るスカイリムはマイルドだったのだ。

 私はテルヴァンニのマジスター・ウィザードなのだぞ…その私を貴様…リテイナーの分際で謀るつもりか(激怒)! てことで説得コマンドから「挑発」を選択、連打する度に好感度がガタ落ちしていって30切ったあたりで戦闘開始→ドレモラさんにあっさり片付けてもらい仕事終了。

 話しかける前に気まずかった気分などすっかり吹っ飛んで「テルヴァンニのマジスターに逆らうからこんなことになるのだ! あの世で後悔しろ!」と思いながらアミュレットを回収したが、ついでにエディ君から頼まれてた塔の鍵も持っていやがったので一緒にいただいておく。

 ここで議事堂に寄ってエディ君に鍵を渡したが、エディ君に頼める2つの雑用で彼が持って帰ってきてくれるアイテムってどっちも性能がチート級。魔法吸収100%とかぜひアークマジスターの座をかけた決戦する時にほしいので、テル・アルーンに殴り込みをかけるのはエディ君の帰りを待ってからにしよう。

 ゴスレンさんはドレモラ×2という鉄壁のガードに守られているので、1発喰らえばお陀仏の紙装甲な私としてはドレモラさんの物理も無論脅威だけど、麻痺使ってくるゴスレンさんにも守りを固めねば恐らく勝ち目がない。魔術師の戦いは向かい合う前から既に始まっているのだ!

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カテゴリー: TES3 タグ: Telvanni, テルヴァンニクエ, プレイ記

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