荒れ地に塔を建てましょう
自前のキノコタワー建設、とりあえず魂石×2の他に持ってきてと言われてる建築許可証もらいにエボンハートに行ってみる。ドレン公爵からは「今モロウィンドはいろいろ大変な時期なのでお前に許可を出すべきか正直わからん、民のために力を尽くすと約束できるか?」て言われるのではいと答えると許可証もらえるが…一般的なテルヴァンニの奴にそんな問答をしても恐らく意味などないだろう。
そしてアリョンさんが自分の塔立てるまではこれ以上昇進させてくれないので、いい加減腹を決めて大魂石×2をどうにかしようと決意。前アリョンさんに言われて援護射撃しに行く時途中にセンチュリオン(雷耐性)がうろついてるドワーフ遺跡があったことを思い出したので、雷の精霊を呼び出してセンチュリオン先輩にやっつけてもらおうという実に他力本願なやり方を実行に移すことにする。
ということで記憶を頼りにアタリをつけた遺跡に行ってみたら、センチュリオンじゃなくてドレモラがやたらうろうろしてんだけど! あれっセンチュリオンがいたのここじゃなかったっけ…あれはじゃあ一体どこだったんだ?
雷の精霊さんが反応する前にドレモラさんが私に突進してきたりして何度か死んだが、さすが私のメイン火力なだけあって2体雷の精霊を呼び出しても1体の敵性ドレモラさんが両方簡単に倒してしまった。無事大魂石も2つゲット、私もドレモラさんに始末される前に急いでサドリス・モラにワープ。建設許可証と魂石をルネラさんに渡して数日待つと、建設段階その2に進めるとのことなので別クエこなしつつ待機。
キノコタワー育成中
ところで当初はあれだけネレ子ちゃんに粘着質もとい下心がありそうな話し方ばっかりしていたアリョンさんだが、いよいよ用済みの時も近いのか最近はえらいあっさりしている。スペルライトからウィザードに昇進させてくれと言っても「自分の塔を建てたらね」て言われ続けてたので何度も死につつ石に魂込めてきたわけだが、待機の甲斐あり建設第1段階が終了したので次のフェーズに移行。
ルネラさんのところに行くと、今度は5000ゴールドとドワーフ遺跡から紙持ってこないとダメらしい。5000ゴールド…? ってラリスと墓発掘してた時のことを思い出させる懐かしい数字だが、今の私はいつしか8000ゴールド以上持ち歩いてる金持ちなので無問題。初期の頃の金欠がもはや遠い過去のように感じる…ゲーム内時間でももう4ヶ月ほど経ってるしずいぶんたくましくなったものだ。
なもんで指定されたドワーフ遺跡に入ったらいきなりオートマトンが5体くらい出てきてドレモラさんだけではちょっと荷が重め? ゴールデンセイント様を援軍に呼び出せば確実なんだけど、消費マジカがやはり莫大なので1段階下のアズラ様のハーピーをお呼びしたが、さすが強い、移動が速いのも◎。あーこんな遺跡を一体どこまでもぐるんや…と思ってたらむしろそこだけで終了だったので、サドリス・モラに帰って金と紙を渡す。
第2段階が完了するまで少し時間があるのでとりあえずアリョンさんのところに戻り、今度こそ昇進! 独立! と直談判したらついにウィザードに上げてくれた。でもマスターになりたいの! とついでに言ってみても「もっと仕事をこなさないと上のランクには認められないな」と返されてしまうので、いよいよマスターになったら議事堂に送り込む自分の代理人をスカウトするクエをやることに。
異端の弟子と異端の師匠
アリョンさんに候補者がいる場所のヒントと、バラダスさんの代理人のエナールさんから候補者の名前をGETした後、疾風のエディと呼ばれてるダンマーをバルモラで探すわけだが、彼の家は地図に載らないので知ってないと探すの大変そうだなぁ。一応街で何人かに聞き込みもしてみたけど会話の選択肢に捜索関係がなかったし、ノーヒントの人はどうするんだ? 魔術師ギルドにでも行ってたら誰か知ってたのかな。
そのエディ君はドラサさんとゴスレンさんから不興を買って出世の道が断たれたというかなり面倒くさそうな経歴の持ち主なわけだが、満を持して声をかけると「誰かが拾ってくれる時をずっと待ち望んでたんだ!」とテンション高めなキャラに変貌する。
でもって代理人の証の例の杖をくれと言われるので、自分がアリョンさんの弟子になった時にもらったのを未使用のまま右から左にエディ君にあげる。アリョンさんもまさかこんな雑な扱いされてるとは夢にも思うまい。私のネレ子ちゃんはブレトンなので、そこをやっかむ他のテルヴァンニのダンマーから「やーいエディはよそ者ブレトンの犬!」とか言われるんだろうけどがんばれ、私はいつかアークマジスターになる器なのだ。将来的に君に苦労はさせないぞ。
しかしこれでエディ君が私の弟子になったってことになるんだろうけど、「雑用があったら言ってくれよな!」と言ってくれる割には彼が私に頼んでくる用事もあるという…(爆)。
思いがけない報酬
そして別クエの合間にバラダスさんに頼まれてたドワーフ遺跡の指輪捜索をする。またしても迷いかけたがUESPのおかげで事なきを得た。入ってそうそうオートマトンがウヨウヨしててげんなりしたけど、それを一掃すると残りは少ないし規模も小さかったのですぐ終了。
しかし報告に行ったらバラダスさんの部屋でいつもテケテケしてるオートマトン今日いないな? と思ったらなんと指輪捜索してきたお礼に再プログラムしたスフィアを気前よくくれるらしい。バラダスさんこそドワーフもの大好きなはずなのに…ついに私への好意はそれをも超えたのか~ってこんなの胸キュンするしかないじゃないか!
評議会メンバーになったぞ
というわけでアリョンさんからもっと仕事しなさいと言われてからさらに2つ仕事したんで、いい加減これでマスターにしてくれるだろうとテル・ヴォスに行ったら今度こそ昇進した。「自分の弟子がこんなに早くマスターになるなんて嬉しいことだね」と言ってくれるが…でも今後も昇進したいと思ったらアリョンさんのところに来なくてはいけないのだ。
なもんでマスターになるスキル要件は存在してもここはむしろイベント昇進みたいなものなのかもしれない(←微妙にスキル要件満たしてない奴)。まぁとりあえずこれでアリョンさんの弟子は脱却し、一応独立の目を見たようだ。
サドリス・モラに寄って議事堂の様子を見に行ったらちゃんとエディ君がオッスオッス! と挨拶してくれたが、他の代理人みんな豪華なローブ着てるのに君だけ普段着なのはなぜなんだい。師匠ちょっと恥ずかしいよ、もう少し身なりを整えるお金あげるからどうにかして…。
なおエディ君に頼める雑用というのがむしろ私に頼まれる雑用な件、ネロスさんのところの宝物庫においしい指輪が眠っているのを小耳に挟んだんで、盗ってくるから師匠は塔の鍵盗ってきてくれというやつなのだが、そこまでやるなら自分で取ってくるわい(真顔)。
そんな雑用より別のこと頼みたいんだが、どうしてもネロスさんの足元でバタバタしてきたいのか君は。まぁ他の代理人の人たちは忙しいからという理由でこの私にパシリをさせてたわけで、師匠のアシストを必要としながらも自ら現地に赴くエディ君はもしかしたら真面目な方なのかもしれない。
