ついに来た汚れ仕事
魔法覚えてきなさいクエも終わったことだし、アリョンさんの次のクエは~と思ったら、フラール家に襲撃されてるテルヴァンニの魔術師を助けに行ってあげてねと言われた。つまりその…フラールの人たちを? Killして? 自分の塔のてっぺんで最後の悪あがきをしてるらしき同輩を救出?
それ十中八九こっちの側が邪悪だから攻撃されてるんだよね? 感が拭えないためあまり能動的に介入したくはなかったが、やらないと次に進めないため仕方なく旅に出る。でもその邪悪なテルヴァンニの根城が微妙に見つけにくくて無駄に時間を食ってしまった。
居住地の中に入ると問答無用で敵らしきNPCからI have you! されてしまうので、相手が誰だかもわからないうちにドレモラさんの槍で串刺し。名前のある死体だったのでフラールの人だったんだろう…突然襲われて返り討ちにしちゃったからよくわからない。
家の中は邪悪な魔術師の抵抗が伺われるスケルトンやら幽霊がウヨウヨしているので、タイミングが悪いとネレ子ちゃんが集中砲火され死ぬからクイックセーブ&ロード大活躍。なお酒蔵にお高い酒がたんまり眠っていたので迷惑料がわりにごっそりいただいておいた。フラールの人の持ち物より同業者の方がよっぽど金になるもの持ってるやないか〜(下衆)!
ちなみにこの建物の中には監禁部屋があり、フラールの人の救出対象だったんだろうダンマー女性が捕まっている。牢の中から元気にダーイフェッチャーされたので、私もしっかり邪悪な魔術師認定されているようだ。
そんな私のヘルプ対象である邪悪な魔術師張本人は「ほーお前があいつら片付けてくれたん? サンクスサンクス」みたいなことを言ってきたくせにいきなり好感度が10落ちる。お前…な、何やねん…お前…! 挙げ句の果てに「終わったらさっさと出てって」…ってお前もユーダーイ! してやろうか!?
どうもUESPによると上述の牢屋に入ってたフラールの人を殺さなければ円満解決らしいが、またあれか…ベセスダお得意のバグ? っていうかこれフラール何も悪くないだろ! どうなってんだ! こりゃーテルヴァンニ所属者に他所様からの目が厳しくなるのもむべなるかな。
ちなみにアリョンさんのところにリコールで戻ると「これでフラールもバカな真似はしなくなるだろうね」…ひぇぇ…。
しかし一体どんなサービスを提供すると言うのか
次のお仕事は…というと今度はもう少し平和的。魔術師ギルドのみモロで公認魔法サービスしてもいいというのは不都合なので、レドランの評議員を何人か説得してうちもできるようにしちゃおうZEという政治的ロビー活動。ということでアルドルーンにあるレドランの議事堂へGO。
アリョンさんからまずはこの人と話をするといいよと言われたサレシさんのところに行くと、「本当はテルヴァンニに同調するなどということはしたくないんだが…」みたいなことを言われつつ、帝国に侵略されつつある今のモロでは支持もやむなしみたいな感じで支援してくれることに。腐ってもテルヴァンニはモロの地元組織だからな! 私はアウトランダーだし皇帝のスパイだけど!
さてアリョンさんからは最低3人くらい支援を取り付けてきてねと言われてるので、まずレイヴン・ロックのレリルさんのお母さんであるブララさんのところに行ってきた。おお…これがスカイリム内書籍「レイヴン・ロックの歴史」に載ってたブララさんか! モロにはMOD入れないと子供NPCはいないんであれだが、設定上はこの家であのレリルさんも暮らしてたのかと思うと感慨深い。
お義母さん、息子さんを私にください! …と言いたいが真面目に魔術師ギルドの占有問題を振ると、「何でテルヴァンニの肩を持つようなことをしなければならないの!? 出て行って!」てめっちゃ怒られる。なもんで印籠代わりのプライドをくすぐるセリフを口にすると「そう言われると断れないわね」あっそうなの…。
それからテルヴァンニに入ってれば知らぬ存ぜぬな話ではあるけど、娘がネロスさんの塔に監禁されてる評議員のところにもわざわざ支援を取り付けに行ってきた。普通に話を振ると「何でテルヴァンニ(略)! 出て行け!」されるんで、ほ〜そういう態度ならおたくの娘がどうなっても…みたいな脳内会話を繰り広げつつキーワードで攻略、こういう時のためにネロスさんが娘を拉致したというのに即屈服しないのはさすがレドランの人。
別にシステム上の画一した対応とか突っ込んではいけない。ネレ子ちゃんがテルヴァンニから来ました〜したらめっちゃ嫌そうな顔するんだろうな。帰った後で塩とかまくんだろうな。他の評議員にも粉をかけた後リコールで結果を報告、アリョンさんからがんばったね偉いと言われる。
ブレトン女趣味のダンマーを救出せよ
次の仕事だが再度Killして解決系。またテルヴァンニの魔術師が攻撃されているとのことですけどそれって(略)。今度の相手はレドラン、今さっき協力を要請しておいてこれだよ!
アリョンさんいわく「普通はこの手の話に首を突っ込まないが今回ばかりは少し気になる」とのことだが、結果から言えば別に重要人物絡みとかではない。多分フラールに襲撃されてた人もこの人も他所様との領土の取り合い最前線なんで、テルヴァンニの影響が及ぶ地域を堅守するためにネレ子ちゃんが派遣されているのだと思われる。で、そういう人をネレ子ちゃんを通じて手助けすることでアリョンさんは自分のポイントを稼ぎつつ派閥を育てるつもりなのだと思われる。
今度もまたヴァーデンフェルの反対側まで行かなきゃならんので交通費もバカにならない、今でこそある程度懐も潤ったが序盤はきっついぞこれ。わかりづらそうな場所だと思ったら案の定見つからず通り過ぎてたっぽいのでUESP。
入ったら人がいっぱい死んでるやん! じゃあ自力でどうにかしたのかな~…ってこれ内輪の使用人かい。ああ、これが噂のブレトン女を侍らせるのが好きな人のお家だったのね。ボズマーも同じくらいいたけどね。
完全武装のレドランさんたちが何人かいたのでドレモラさんとアズラ様のハーピーで迎え撃ったけど、こりゃーまた金になりそうなものをお召しですなぁ~(垂涎)。重いから総重量がとんでもないことになるけどワープ魔法でどうにかしよう。ついでに同輩が溜め込んでた年代物の酒も恒例の迷惑料としていただいておく。
なおブレトン女好きの本人は自分だけ隠し部屋に身を潜めているが、顔見に行くと「おっ片付けてくれたのかじゃあこの本やるよ」でサヨナラ。
婉曲的な話し方が恐ろしさを倍増させる
ちなみに指定されている救助対象は皆さん「(敵を)Killしてくれたのか、よいよい」とストレートに話をしてくるんだが、アリョンさんは「もう彼が私たちの邪魔をすることはないわけだ」とか「いなくなってくれたのはよいことだね」みたいな話し方をして、殺せとか死んだとか直接的には言わないんだよなぁ(なおこの先はこの限りではない)。
ネロスさんはめちゃくちゃ横柄で傲慢で短気だけど裏表はなさそうなのに、アリョンさんは一見優しそうに見えてすさまじく裏がありそう。破壊魔法で直接タイマン張るより幻惑系とか搦め手が好きそうな雰囲気があるのも闇を感じさせる。お仕事した報酬も「私が昔付呪した手袋をあげるよ、きっと君の役に立つだろう」→付呪効果“Command Humanoid”…うわぁ。
さてそんなアリョンさんからの次のクエはマスターになるなら自分の代理人を探さないとってやつだけど、私はまだクラス的にはその2つ下のスペルライトなんでもうちょいスキルレベルを上げてからやった方がRP的によさそうね。その頃になればもうちょい能力も上がってきてて自分の塔を建てる準備にも入れるだろうし。
