ヴォスの食糧事情を改善
ここからは議事堂の中でKill関係のクエを受けるorネロスさん含むマスターウィザードに会いに行ってKill関係のクエを受けるという詰んでる状態なので、アリョンさんから近場のクワマの巣にいる女王クワマの病気を治してきてねとまた他者治癒系の魔法を教わる。先日の麻痺魔法と違ってこっちはもうちょい複雑らしいよ。
ただアリョンさんがネレ子ちゃんに魔法を伝授する一連の文章がなんか…なんとも言えない雰囲気なのはどうしてなんだ。これ本当にバニラでもそうなの? 男キャラでプレイしてたら微妙な気分になりそうなほどウェットな感じ。これ絶対手取り足取り教えてるだろう、無意味に密着しつつ背後から…。
ちなみに「私の塔の地下からも近くまで行けるから」と言われたが恐すぎるのでやめた。クワマの巣よりアリョンさんの塔の方が得体のしれないものが徘徊してるからな。
ということで歩いてクワマの巣まで行ってきたが、内部を見るとダンマー料理が恐ろしくて食えなくなる。レッチング・ネッチのゲルディスさんは本格的なダンマー料理を店の売りにしてたけど、ブレトン民のオイラの口にはやはりダンマー料理は合わないのでは…。
そう言えば200年後のネロスさんはアップルキャベツのシチューなどという庶民的な食べ物をご所望だったが、あれもよく考えればソルスセイムじゃ採れないリンゴみたいな輸入品を使いまくってる料理だったわけだし、庶民的どころかひょっとすると非常に贅沢だったんじゃないの? レドランの町では今月もまた金欠でアッシュヤムを食べる回数が増えそうだとかいうみみっちい会話が用意されているのに、選民意識高いテルヴァンニさすが汚い。
さて女王クワマ治療してきましたの報告するとアリョンさんはまた喜んでたが、既に好感度は100なのでこういう雑用が一体どのくらいのFavor指定されてるのかは不明。事あるごとにネレ子ちゃんを褒めて懐柔しようとするのは結構だけど、相変わらずセリフはねちっこい。
幽霊ホテル事案を解決
とりあえずKillクエを頼まれるまでは働こうと思って次の仕事を尋ねてみたところ、ネレ子ちゃんが自力で習得した魔法だけじゃちょっと物足りないということで課題が3つ出る。出るが…そのうちリコールとレビテートは既に覚えてるんですけどね。
人型の敵で襲ってくるようなのはほとんどダンマーだから、炎ダメージは効率が悪いのでメインには雷系をそろえてたんだけど(よく道端で襲撃してくるノルドは冷気耐性100%だし)、アリョンさんが炎系の魔法も覚えてきなさいとうるさ言うんで魔法屋さん探しの旅にGO。
せっかくだから(?)サドリス・モラに帰って習得しようかなと思ったが、お店に行ったら残念なことに炎魔法の扱いがなかった。後からチェックしたらソーサラー屋さんの方にあったみたいなんだけどメイジ屋さんしか見てなかった、不覚。
でもここまで来たんだし…ってことで例の好感度低すぎてにっちもさっちもいってない宿屋の幽霊クエに取り組む。魔術師ギルドの同僚からも距離を置かれてるターゲットの眼前でクイックセーブしてから魅了魔法を叩き込み、褒め殺し開始。
バラダスさんとアリョンさんのところで仕事したからか好感度はさらに下がっててついに「あんたみたいに嫌いな奴とは話したくないの」とか言われて商売もしてくれない状態だったが、数値が上がってはセーブ上がってはセーブを繰り返して何とか70超えまで持っていく。
そこで宿屋の幽霊話を振ると「そーよこのあたくしが! やったのよホホホ!」という自爆というかひけらかし展開を迎え、サドリス・モラに赴任してまだ右も左もわからなかったかわいそうなあたくしにアンガレデルが酷い対応をしたからお灸をすえてやったのだわ! みたいなグレートでワンダフルでクレイジーな感じの話を聞かされ、挙句の果てには「飽きたからもうやめる」ということで彼女お墨付きの「ノーモア幽霊宿証明書」を渡され実働部分は終了。
さてアホみたいな証明書を持って宿屋に戻ると事の顛末を説明する段になるんだが、サドリス・モラのビジターおもてなし課長のアンガレデルさんがブチ切れて「あのアマぁぁあああ(激怒)!」みたいになっていた。でもこのクエを完了するとテルヴァンニでの名声がまた1つ上がるんで、一般人からはどうにも遠目にされているような感じのネレ子ちゃんだがテルヴァンニ関係者の中ではもはやアイドル並みの好感度を誇っている。
おまけにアンガレデルさんの好感度が一気に100になったので、ここらでご褒美にネロスさんの顔を見に行くことにした。あああなんか久しぶり、前回会った時は好感度55だったけど今回75になってた。上がり方普通だなぁ…でも突然針振り切れたようにネレ子ちゃん信者になった3人の方がいかがなものかと思うので、75という数値になぜかほっとしている自分もいる。何せ初対面の時は25だったしな、がんばってお仕事したから3倍好かれたぞう。
ついでに召喚のレパートリーも増やす
そしてUESPで調べたら近場で炎ダメージ魔法を売ってる人がセラナさんのところにいたので、船でテル・ブラノラに行ってあの狂気あふれる塔を登る。ゴールデンセイント様とかめっちゃ強い召喚魔法を取り揃えてる人が炎魔法も売ってくれてるんだけど、彼苗字がマリオンなのか。UESPに書いてある通りブレリナの親族なんだろうか。
ファイアストームとアズラ様のハーピーとドレモラ召喚の魔法を購入、これで最強召喚魔法の上から3つはそろえたはず。後はそれをポンポン使えるだけのマジカをどうにかしなくては。
指定された魔法も覚えたしついでに昇進基準を満たしたのでアリョンさんのところに戻って報告、ちゃんと課題の魔法覚えて偉い偉いと言われるけどなんかこう…やっぱムズムズするよな彼の話し方は。「私は君のマスターになれてとても嬉しいと思っているよ」的なことを言われるが、そう言って散々こき使って用済みになったらあっさりKillするんでしょう? みたいな雰囲気を端々に感じる。
ところで最近アッシュランダーに襲われまくるので、だんだんKillして解決に躊躇しなくなってきてしまった。ちょっと待て話せばわかるしようとしても、遠距離からの「Die! Fetcher!」か「You die!」でドレモラさんのお世話になってしまうから、副産物として身包み剥いで売り飛ばすのが捗るわぁ。
重量オーバーになってもワープ魔法で飛んでくことは可能なので、町の中で荷物を路上に放置しながらバイヤーやってあらびっくりかなりのお金持ち。長い苦難の時期を経てようやくある程度お金も貯まったので、ここらでようやくカスタムスペルを作ってもうちょっと旅を楽にしてみることに。
ドレモラさんとアズラ様のハーピーとゴールデンセイント様の召喚短時間バージョンを作成。これで消費マジカはめっちゃ少なくなったし回数こなせるようになったからスキルの上がりも早い! …はず。
それとアリョンさんが「この魔法は遠距離から使った方がもっと便利だよ」と言ったくせに、on touchの方しか教えてくれなかった麻痺魔法の遠隔で飛ばせる版も作成。麻痺させたいようなヤバい相手にわざわざ至近距離したくないよぉ。
塔を構える下準備へ
あとサドリス・モラに来たついでに、議事堂の地下にいるキノコタワー建設担当のルネラさんに会って自分の塔の作り方を教えてもらう。これ別にマスターとかウィザードクラスにならなくてもできたんだなぁ。自分で支配地拡張するぜ! という意欲ある若いテルヴァンニなら他の5大家とのトラブル承知で敢行してもいいらしい。
ただ雷の精霊かアズラ様のハーピーかゴールデンセイント様を2体魂縛しなきゃいけないんだけど、試しに自力でやってみたら速攻ボコられて死んだから今の私ではまだ無理っぽい。魂縛もお店で買ったやつはタッチ式だけど使い勝手が悪いんで、スカイリムと同じon targetにカスタム。付呪の訓練もいい加減やらないとまずいし、そのへんの適当なやつ魂縛して練習しなくては。
