ちょっと寄り道して別クエへ
さて残りのフリーな雑用をこなしつつアリョンさんに弟子にしてくれと頼みに行かなければならないの段。アリョンさんの代理人からデイドラの皮をどっかで買ってアリョンさんに持って行ってねクエを受注したついでにまたあの恐怖の塔へ。
…の前に代理人を通して受注してるドラサさんの指輪をモラグ・トングの事務所から持って帰ってくるのにチャレンジ。こんちはーと話しかけたらI have youはされなかったが、またしても「俺がそれを持ってるかもしれないなぁ~」みたいな会話だけで先に進めず。これもまた宿屋の幽霊と同じくオイラの好感度が低くて会話が発展しないんだと思われる。
なもんでさっき金に換えてしまったパーソナリティー向上薬を買い戻すか…とも思ったが、そうだ私は魔術師なのだぞ。だから問題があったら魔法で殴る、これすなわち最上の解決法!
というわけでほ〜ら私が好きにな〜るという魅了の魔法を購入しに行く。ついでに雷の精霊召喚とかマジカ吸収とかそのへんも買う、せっせと働いて金をかなり稼いだので多少の散財は大丈V。
で指輪を所持してると思われるヤローに魅了をかけた後、褒めて伸ばす作戦で自白の裏を取る。そこからの「返してほしけりゃ自分で来るのが筋だろうにお前みたいな下っ端をよこしやがって! 欲しけりゃ力づくで奪ってみやがれ!」からのI have you出ました。ゴールデンセイント様ー! って召喚してさすが強い一方的にボコって終わったが、死体が壁にめり込んじゃって指輪取るどころか認識されないんだが(焦)。
ベセスダゲーはフリーな分だけバグも多い、困ったもんだ。ちなみにスカイリムならこんな騒ぎ起こしたら事務所中の人間が敵対してYou never should come hereになるところだが、モロはみんなフレンドリーなままだぜ!
逃れられない運命に立ち向かう
どっちにせよバグってやり直さなきゃいけないし、できるだけ自分の手は汚さずにいたいこともあって(セラナさんが奴隷カジートを殺したのは私のせいじゃないことにした)、盗賊ギルドの魔法売人の好感度上げ上げにしたところからロードして今度は港の方へ向かい、テル・モラまで船に乗ってそこからテル・ヴォスまで歩き。
あー…嫌な思い出がまだ生々しく残っているアリョンさんの部屋にまた行かなきゃいけないのか。ビクビクしながらお届け物を持って行ったけど、なんでアリョンさんの私に対する好感度こんな高いの!?
そしてデイドラの皮を渡したら「これには麻痺の効果がうんたらかんたら…(中略)…もし君がまだ知らなければ麻痺の魔法を教えてあげようか」…えっ。初対面のネレ子ちゃんに麻痺魔法を用いてあんなことやこんなことをしそうな人だと思った端からこれか(←風評被害)!
近々麻痺の魔法も買おうと思ってたから遠慮なく教えてもらったけど、アリョンさんが「これは簡易版だよ」ってわざわざ付け加えるから恐くてしょうがない。じ、じゃああなたが使える方は一体どんな版だと言うつもりなんだ…。
そして昇進をサポートしてくれる人を探してるの会話を振るとアリョンさんの食いつきがすごい、でもすさまじく乗り気なのにしっかり条件をつけてくるところがさすが。弟子に取る代わりにグニシスのバラダスさんを評議員になるように説得してきてと言われるわけだが、わざわざ暗号文で師匠に頼んだりバラダスさんに頼んだり最終的にはネレ子ちゃんもワシが育てたしたりとアリョンさん味方作るのにホント必死だなぁ。
本当はアリョンさんが恐いけど、苦渋の決断でそれを飲み退室。そしてアリョンさんの私に対する好感度は既に80を突破していたが、これ最終的にどこまで上がるんだろうか。下がっても恐いが好かれまくってるのもめちゃくちゃ恐い。
ネレ子ちゃん老魔術師にときめく
ここでさっきマークをサドリス・モラにつけておいたので一気にワープ、そこから魔術師ギルドのテレポートサービスの人に魅了&褒め殺しで好感度がいい感じになってきたところで割引価格でテレポートtoアルドルーン、からのシルトストライダーでグニシス。
そしてバラダスさんまた来ましたよと伝言ゲームしに行ったらさぁ…なんか初対面の時低めだった好感度がいきなり60超えててビビった。あ、あなたは一体私の何をそんなに気に入ったんだ? あれからそんなテルヴァンニ関係の仕事したわけじゃなかったはずなんだけど…。
なおバラダスさんにも魅了を叩き込んで無理やり評議員になると言わせるつもりでいたのに、意外にも普通にOKしてくれた。が、こっちも条件付き…結局初対面の時帰りに受けたドワーフ本3冊持ってこないと評議員やってくれないらしい。
なおアリョンさんの魔の手から逃れるためには藁にもすがろうということで、バラダスさんにも弟子取ってませんか~と興味本位で聞いてみたけど、お前を弟子に取ることは適切ではないが聞いてくれたことは嬉しいと思っている旨の返事が来てびっくり。
な、なぜそんなに高好感度みたいな返事が来るんだこれ…(ドキドキ)。思えばこの時が私がバラダスさんにときめいた最初の瞬間だったのだろう。
さてその本3冊持っていくクエはノーヒントかつ英語だともはややる気が出ないということでレッツUESP。誰もKillせず金で解決できそうだったのでヴィヴェクとバルモラの本屋さんに行ってきた。帰りはまたグニシス遠いな~ってことでとりあえずアルドルーンまで行って、そのままシルトストライダーで帰還。
そしてさっそくバラダスさんに本をお届けに行ったらですね、1冊につき好感度が10ずつポンポン上がって彼が私のマイファーストモロウィンド好感度100キャラになった(爆)。初対面の素っ気なさは何だったんだ!?
乙女ゲーなら人数合わせみたいなポジションで毒にも薬にもならないが、数回構えば即落ちるような初心者向けお試しキャラ的振る舞いにびっくり。しかもがっつり付呪の付いたアクセ類をもう使わないからっていくつもくれる、そんなにネレ子ちゃんに貢ぎだして大丈夫なの本当に!?
一応ちゃんとおつかいはしてきたので「アリョンの若造の言うことについては意に添うように考慮しよう」との由、やはりアリョンさんは若いのか…いやバラダスさんもかなりの歳なはずだけど、こっちはよくてゴスレンさんとかネロスさんはやっぱダメなのね?
ついにアリョンさんの弟子になる
で、バラダスさんを見事説得すれば晴れて自分の囲い者弟子にしてくれるとのことだったので、ものすごく気は進まないがしょうがないんでテル・ヴォスに戻る。結果を報告したらアリョンさん大歓喜で速攻好感度100、一気に20くらい跳ね上がってるけどこの人も大丈夫か。むしろ5刻みくらいでしか上がらないネロスさんの方がまともに思えてきた。
さっそくアリョンさんの代理人に指名された上でマスターから代理人に贈られるという伝統の杖をいただいたが、私がこの地位についてしまったためドレモラの皮持ってってクエとかを頼んでくれた前任者はどこへともなく消える。
一応UESPでは後々Killするアークマジスターの代理人と共に諸国漫遊だか留学の旅に出たらしいということなんだが、いわゆる“その後彼らの姿を見た者はいない”EDっぽいのでネレ子ちゃんの前任者についてはアリョンさんが消しちゃったのかもしれない(恐)。
ネレ子ちゃんをねじ込む席がないなら座ってる奴をどかせばいいじゃない! というテルヴァンニ的解決法、非常に複雑だが昇進するには甘んじて受けるしかない。次のランクに上がるためにはあと2つくらいスキルを上げないといけないが、破壊か召喚のどっちかでいいからすぐ上がるだろう。
しかし今後は昇進の直談判を自分のマスターとしなければならないので渋々アリョンさんの部屋(…の出口。ささやかな抵抗)をリコール先にマークしておいた。これから何をさせられるのか、考えるだけで気が重いぞ。
