その後運命に変わる出会い
次はアリョンさんのところの代理人から暗号文をアリョンさんの師匠にお届けして返事をもらってきてくれクエをやってみたが、これテル・ファーの塔の上に上がれる場所がどこか見つけるのに時間かかった(焦)。ご丁寧にありがたいがお断りだ! のお返事いただいたらさくっと帰る、でまた1段階昇進。やったね!
モリモリ仕事するぞうということでいずれ私がKillするアークマジスターのところの代理人からもグニシスにいる人に話聞いてきてくれクエを受注。グニシスと言うとスカイリムではウインドヘルムのダンマーのたまり場ニューグニシスコーナークラブを思い出すが、あれつまり店主がグニシスに縁がある人だったんかな(実際の住民は一人を除いてほとんど火砕流死してるっぽい記述が「赤い年」の第1巻にあるけど)。この見分けのつかない名もなきモブ住民たちのどれかがきっと…とか思いながらプレイするのもまた楽しい。
指定されたバラダスさんの住まいに入るとまずネズミ(敵性NPC)とかが闊歩している、これはヤバい臭いがプンプンしますなあ。ネズミの他スケルトンにも襲われるが、めっちゃ怪しいデイドロスとドワーフ・スフィアは敵対しないという罠。ドレモラさん召喚の構えだけして先制攻撃しなくてよかったー。多分普通の敵対者ならこのへんの同居ペット君たちが片づけてくれるんだと思われる。
そんなこんなで何とか塔を上まで昇って本人に対面して話を聞いてきたが、これがまたネロスさんが可愛く見えるほど態度悪い。っていうか相手にされてない感じがすごい。そう、この時はまさかバラダスさんがあんなに豹変するとは夢にも思っていなかったのだ…。
バラダスさんに粗雑に扱われて寂しくなったので、サドリス・モラに戻った後そそくさとネロスさんに会いに行ったら、着々と雑用をこなしていたからか初対面時25だった好感度が55まで上がっていてびっくり。200年後と比べてずいぶん悪魔的なお姿だが未来のことを考えてがんばるぞ。
聞くとネロスさんからの好感度が10低くなるけど、やっぱり直接聞いてみたいのでクイックセーブした後「召喚の達人」の選択肢を選ぶと「もちろん私は召喚もエキスパートだバカ! だがお前は私が宿屋の客をおどかすために幽霊を出していると思っているのか? アホ! 出てけ!」て言われるのでか、かわいい…と思いながらクイックロード、私を好きなままのネロスさんでいてほしい。
その宿屋に幽霊クエだが召喚者の正体は魔術師ギルドにいるダンマーらしいんだけど、とにかくその張本人から私への好感度が低い(28しかない)ので「それが私の仕業だったとしてあんたに何の関係があるわけ? フン!」みたいになって全然話が先に進まない。
これ多分金を渡すなり褒め殺すなり何なりして好感度上げてからどうにかせいってことなんだろうな。でも賄賂に回す金なんて今の私にはないぞ…どうすりゃいいんだ…。
強大なウィザードの塔は危険でいっぱい
さて議事堂に話聞いてきましたーのご報告をすると同時に、今度はアリョンさんのところにお薬持っていってねクエも受注したのでいよいよテル・モラまで船で行ってからヴォスに足を踏み入れる。
近隣の住民に話を聞くと「アリョンさんはいい人だよ! 彼が来てから生活もずっとよくなったしみんな彼が大好きだよ! でもめちゃくちゃ変わってるよ!」という旨のことを言われるので苦笑い。でもテル・ブラノラ行った後にこういうの聞くといい人と言われてもすぐには信用しかねる(違)。
あと「すっごく変わってるけど説明しづらい、見ればわかる」とも言われるが…事前に知っててもやっぱそうとしか思えないヴォスの家屋とキノコの折衷具合。こんな突飛なことしてたら暗殺者送られたりするのもやむなしな気がする、ちょっと時代を先取りしすぎている。そもそもテルヴァンニって反帝国主義だしこれはやはりまずかったのでは。
なおサドリス・モラで肝心の薬を買うのを忘れていたのでアリョンさんとのご対面は保留、戻って薬を購入してまた海の上歩いてテル・ヴォスへ。なおヴォス付近の野良アッシュランダーに集団で襲われたけど、テル・ブラノラで買ったばっかりのゴールデンセイントを性能のお試しがてら召喚。3対1だったんだけどあっという間に片づけてしまい、ゴールデンセイント様めっちゃ強くてビビった。
そして今度こそついにテル・ヴォスに到着したけど…アリョンさんはなるべくしてマスターになった人だ、やはりこのくらいクレイジーでないとテルヴァンニではのし上がれない。ヴォス見た時もたまげたけど、テル・ヴォスはレベルが違うわこれ。
ところで最初からアリョンさんのとこに飛んでいくのもあれかと思い、一応下の階の人にも挨拶を…と思ってドア開けたらさ、いきなり炎の精霊とこんにちはしたのは一体…(蒼白)。先日行ったバラダスさんの家なんて徘徊してるのはネズミレベルだったからまだマシだったのでは?
他にも武装したスケルトンに矢ぶすまにされたりして、アリョンさんに会うまでに3回くらい死んでもうイヤだ~(涙)。いやすごく魔法使いのセキュリティらしさはあるんだけど、これ悪い魔法使いのダンジョンじゃない? あっテルヴァンニって事実上悪い魔法使いだから間違ってないってこと?
まぁ他のマスターの塔は街のど真ん中に建っててそんな神経質にならないでいいというのはわかる、塔の中に人もいっぱい住んでるしな。だからと言ってこれは…ヴォスの住民が一緒に住んでないのはこれが理由なんじゃないかと思わないでもないが…。
押しの強すぎるアリョンさん
さてそんなこんなで精神的に消耗しつつもついにアリョンさんとご対面した。したが…彼自身もクレバーだがやはりクレイジーという印象を持たずにいられないんだけど町の人の評判いいのどうなってんのこれ。こんななのに寒村を盛り立ててくれて、おまけに本人は離れたところに住んでくれてるからラッキーってことかな(酷)?
一見普通の会話だけど、ネレ子ちゃんを自分の派閥に引き入れて他の評議員を一掃することしか考えてない感MAXだよこれ。アークマジスターとかネロスさんは頭の固い時代遅れのジジイだから一緒に老害排除しちゃおうZE! みたいなことをストレートにさらーっと言ってくる。
こりゃちょっと話してこれは使える子が来たぞと思ったら、躊躇なくいきなり強烈な麻痺魔法をぶっ放して手近なベルトとかで縛った上、会ったばっかりとか関係なくぺろっと食ってしまってから脅迫or懐柔のために説得するタイプだ(超偏見)。
ネロスさんも大概一方的に命令を押し付けてくる方だけど、そういう意味でのヤバさは感じないのはもう歳だからなのか? ただ若い頃ならこの2人似たり寄ったりだっただろうという気はしなくもない。
そろそろフリーの立場も終盤
会ってみてアリョンさんが想像よりクレイジーな人だったショックもあり、フラフラと部屋を出てそのままサドリス・モラに帰ろうとしてしまったが、そのせいで肝心のお薬配達を忘れそうになり慌てて戻る。
配達先はアリョンさんではなく塔の中のどっかにいるポーション屋なんだけどさぁ…テル・ヴォスは先述の通り危険がいっぱいすぎてあと何度死ねばポーション屋にたどり着くのかわからんのよ。
もう嫌だ帰りたいと思いながらもUESP見て何とか薬を配達するが、いろんなクエのお礼にもらったポーションが溜まってきててけっこう重い。泳ぐの速くなるポーションとかは売ってもいいかな、現状海の上歩いてばっかだもんな。
さて恐ろしい思いをして薬を配達したアリョンさんのところの代理人にミッションコンプリートの報告、そしてアララさんに昇進させてーなと言ってみたところ「ここから先は私の権限を越えるので誰か師匠を見つけなさい」と言われてしまう。あっこれは…と思ったら案の定「マスター・ネロスは今誰も弟子をとらないので」うわあああああん(号泣)。
ちなみにここで待ってましたとばかり引き受けてくれるのはアリョンさんだけなんだが、一応他の人にも聞いてみようと思ってセラナさんのところの代理人に聞いてみたら「セラナ様を選ぶのは…賢い選択とは言えませんわ」て言われてしまった。ドラサさんのところには選択肢がなかったし(女の子なんだから面倒見てくれよう)、アークマジスターのところも弟子とか興味ないんでって言われてしまう。
好むと好まざるとにかかわらず、アリョンさんのところへ行かねばならないのか…気が重いが仕方ない、これも大魔術師になるためなのだ。
