始まりは懐かしい再会から
モロを始めた大きな理由の1つがテルヴァンニ家に加入することだったわけだが、無スキル状態で特攻するより少し勝手がわかってからの方がおもしろかろうと保留していた私。ところがカイウスさんから強制的にブレイズに任命されてスキルトレーナー巡りでもするか~というタイミングでバルモラの魔術師ギルドの転送サービスに寄ってみたところ、とりあえずトレーナー指定されてるメイジのいるカルデラに行ってみ…あ、転送先にサドリス・モラがある…(ゴクリ)。
無論200年前のネロスさんのお膝元であり私のモロウィンドの目的地の大本命なわけだが…で、でもいずれメインクエの流れでサドリス・モラには行かなきゃいかんしその時まで我慢…っできるかい(早)! というわけでテレポートサービスに貴重な金を支払いサドリス・モラまで行ってきた。ちゃんと転送前にレビテートも完備したぞ。金欠だけどこれだけは見つけたらすぐ買うって決めてたから!
やはり5大家の1つの本拠地だけあって街はでかいし栄えている、そしてネロスさんのお住まいであるテル・ナーガも絢爛豪華なんだが…ここをさくっと放棄してソルスセイムまで行っちゃえるのはある意味すごい。レビテートの使い方が最初よくわからなかったけど見よう見まねで塔の上まで自力で浮遊、いざ200年前のネロスさんとご対面だ〜とドキドキしながら中に入ったらさ! いたよネロスさんがさ! だから猫まっしぐらみたいに走ってったんだけどさ! ネロスさんのいるとこのすぐ手前に階下まで直通の穴があってさ! 見事に落下死したよ(涙)!
酷すぎないこの構造…セキュリティがしっかりしてると言えばしっかりしてるのかもしれないが。ちなみに街の人にネロスさんについて尋ねて「落ちるなよ」って忠告してもらったのは既に落下死した後だった。
なおネロスさんは初対面時の好感度が25という微妙な路線。でもいきなり服の寸法チェックについて聞いてもちゃんと答えてくれる(し、自分の服をささっとチェックするコメンタリーが入るのも他のNPCと同様でちょっと笑える)。テルヴァンニ家について聞くと、そんなもんは評議員の議事堂にいる自分の代理人に聞かんかいと言ってくれるが、その議事堂がパッと見ただけだとどこにあるかわからんのよ~。
そして最近の噂を聞くとさすがネロスさんというか「そんなことを話してやるほど果たして私はお前を気に入っているのだろうか?」とか言われてしまう。モロでは初対面でも200年後には僻地で嫁になるよよろしくね。この時代のネロスさんに要望を飲ませるにはとにかく賄賂で買収しなきゃいけないっぽいけど、話術を鍛えてこの人の好感度を100まで上げることはできるのだろうか。
正式加入でパシリへの道が開けた
そんなテルヴァンニの評議員議事堂、普通はそういうたいそうな建物は街のど真ん中にあってしかるべきと思われるのに、そこにネロスさん家があるせいで議事堂の存在感が行方不明。こりゃーネロスさんがでかい面するのも納得の立地だけどもっとどうにかならなかったのこれ! でも執念の捜索により街の北西に宿屋よりシャビ―なのではと思われる議事堂を発見、中に潜入。これは…さすが魔法使いのたまり場(違)、魂石やら何やらでキラッキラでちょっと感動。
で、5人の評議員の代理人それぞれにお話を聞いたりしてみるわけだが…あっいずれ私がKillすることになるアークマジスターさんの代理人と話していたら彼がテルヴァンニに加入させてくれてしまった(焦)! はぁ~てっきりアリョンさんのところまで行かなきゃいけないのかと思ってたけどここで申請すればよかったのか。
しかし…だったら後々遺恨が残る相手の世話になるよりネロスさんのお世話になりたいわ(真顔)。てことでいさぎよく少し前のセーブからやり直し、ネロスさんの代理人アララさんにテルヴァンニ家に入れてもらう。他の4人はモロ時代に死んだりスカイリムまでの間に死んだり何やかやありそうだが、ネロスさんはとにかく生き残って次々作にも出演してるわけですし…どうせなら少しでも安泰な立場にいたいですし。
ということでさっそくアララさんからネロスさんのためにナメクジ石鹸を買ってくる例のクエを受注。驚くのが自腹切って買って持ってこいやというわけじゃなく、ちゃんとお買い物分のお駄賃500ゴールドをぽんとくれるところ。しかも余ったおつりはもらっていいらしい(わーいわーい)。道端の草やらキノコやらを摘みまくって2ゴールドとか3ゴールドで売って生活していた私は目玉がポーンと飛び出るぞ。
石鹸はサドリス・モラの中で売ってるので買いに行ったけどお駄賃の半分少々くらいだったので、取引が成立する程度に値切って懐に入れる分を多くした(笑)。ネロスさんの研究に必要なのって言われたけど、持っていくとあの人ももう年寄りだから~という例の会話があり、やはり結局は関節痛をどうにかするのに使われる運命らしい。200年後ではチャルダックまでマラソンするほど元気だけどね!
そこから続けてネロスさんのために杖を探してきてねというおつかいクエその2を受注、これもサドリス・モラの魔術師ギルドの支部の誰かが持ってるとのことなので近場で片が付く。最初に話しかけた人が持ってたんだけど、てっきりKillして取ってこい案件か…と思ったら300ゴールドで売ってくれた。さっきのおつりはパーになったがまぁいいだろう。
アララさんのところに持っていくとさっそく昇進、全9ランク中下から2つ目。おまけに麻痺の付呪がついたダガーくれたりブラインドの魔法教えてくれたりで至れり尽くせり。ていうかネレ子ちゃんの能力的には既に5段目くらいまでいけるんだが(IntelligenceとWillpowerはアークマジスターの必要値を余裕で上回ってるし)、ちゃんと下積み生活しないと昇進できないんだよね。
ミストレス・セラナとの対面
そしてまだ始めたばっかりなのであんまりKillして解決系の仕事は受けたくないなぁ…と思いながら他の代理人に何かやることないっすかーと聞きに行ったところ、会話ができないほどクレイジーというセラナさんの代理人からミストレスに新しい服を届けてくれないかという簡単そうで誰も死ななさそうなクエをいただく。でもしっかり渡されたこのテレポートの巻物×2は…「まずいと思ったら迷わずこれを使いなさい」という忠告は…。
悶々としながらとりあえず船でセラナさんの本拠地テル・ブラノラまで行ってみたけど、街の方まで行く途中で最初に会った人がめちゃ感じ悪かった。と思ったら街の住民によるとセラナさんに挑戦して負けて逃げたおばさんだったらしい。ただセラナさんを知る誰もがその狂気ぶりにもうついていけなくなって誰かKillして解決してほしいと思ってる感満載なので(使用人すらも)、街の外れで野宿してたおばさんの方がもしかしたら正義なのかも?
テル・ブラノラの塔の中でも住民たちからヤバめの忠告をいただいたり、クワマの卵を部屋中にディスプレイするなどというセラナさんの狂気ぶりが遺憾なく発揮されてる様を目の当たりにして慄くわけだが、なんとかレビテートして最上階でかのセラナさんとついにご対面。
意味不明な叫びを上げている姿しか噂で見聞きしたことがないので、普通に話しかけられることに最初ビビったが、新しい服ですぅと申し出ると「あーら待ってたのよ! でもまさかそれに呪いとかかかってないわよね? なんであなたがそれを着て大丈夫だって証明しないの!?」てめっちゃ畳みかけられネレ子ちゃんの選択肢はGoodbyeしかない(焦)。
しゃーないのでローブの下に着用したらその瞬間「Ha! I have you!」で戦闘開始、一瞬抵抗しようかと思ったけどヤバい予感したんでおとなしくテレポートして逃げたわ。こういうの見るとネロスさんがすごくまともに見える、少なくとも会話は通じるし普通にアドバイスとかもしてくれるしネロスさんってもしかしたらとっても優しいんじゃないかな(混乱)。
テレポートしたら近場の行ったことない街モラグ・マールに出たが、探索は後回しにしてとりあえずもう1度テル・ブラノラまで行く…が、それなりに近かったので歩き&水上歩行の変性魔法を使って行くことにする。オイラ魔術師だからたまにはこういうファンタジーな移動もいいだろう。
なおセラナさんに再会しても戦闘状態でこそないが選べる選択肢自体は変わらないので、後ろにいるなぜか素っ裸の奴隷カジートに話しかけてみたところ、ネレ子ちゃんが持ってきた服はこっちが着るらしくてあっそうなの? 渡す→I have you!→無事カジート死亡というさっそく死人が出る展開に(唖然)。オイラがやったわけじゃない…違うんだ…とブルブルしつつサドリス・モラに帰って報告したら「何もなかったならいいんだけど…」めっちゃあったけどもういいです。
あとこんな苦労して服を届けに行ったのにセラナさんの私への好感度がめちゃくちゃ下がっていた、どうなってんのこれと思ったら、どうやら言われるがままに服を着ると好感度マイナス50らしい(悲)。メインクエの時大変そうだが…やり直す気力ないからいいや…。
テルヴァンニの魔術師なら己の手を汚して昇進しやがれ! とは言われているものの、できるだけ清廉潔白ないい人でいようと思うと苦労が絶えないなぁ。
