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Redoran Quest Play Journal – 4

2023-12-13 by 森野 クロエ

テルヴァンニは別に息子は攫わない

 一連の評議員支援取り付けクエの最後はサレシさんを子供の頃から知ってて絶大な信頼を置いていると豪語していたアロバーさん。その割にサレシさん太鼓判の私が話しかけたら即支援を断られるので、サレシさんに相談に行くと「最近のアロバーの行動は何かおかしい、テルヴァンニの影響があるのでは?」と言われ…いやいやいやフラールかもしれないし!? なぜそこで即テルヴァンニが出てくるんだ!? …まぁ娘がネロスさんに拉致されてるから大正解なんだけど(終)。

 なのでサドリス・モラで聞き込みした後テル・ナーガで救出作戦、しかしこれ事前に挑発からのKillとかで周りのテルヴァンニの者をどうにかしておくしかないなぁ。Command Humanoidとかも試してみたけど、連れ出しが全方向から見える狭い場所だから特に意味なかった。娘の無事が確保されると一転してアロバーさんは大感謝の後プレゼント攻勢、ダンマーって本当こういうことするよね…バラダスさんもめっちゃ物くれたしね…。

 ところでこれにて悪い魔法使いに拉致監禁されたレドランの子女が全員解放されたわけだが、こんなまだるっこしいことするより直接評議員を洗脳する方が言いなりにさせるという意味では効率がいいのではと思わなくもない。しかしネロスさんはともかく(酷)、やろうと思えばファー様がこういうことをできないというわけもないだろうし、それでもやらないのは精神的苦痛を味わわせる嫌がらせに重点が置かれているor技術的に難しかったりコスパが悪いということなんだろうか(遠距離とか持続時間が短かったりとか)? そういう意味では時間切れなしの完全洗脳を施せるダゴスの呪物はちょっと別次元ということかー。

地所の福利厚生手当に奔走

 ということで全員分の指示も取り付けたのでポンポンと昇進し、メインクエでヴェニムさんもお命頂戴してたのでそのままアークマスターに就任! そしてテル・ウヴィリスとオダイ平原の屋敷を急襲し一連の大家クエは終了、だがインダリス邸の第3段階が残っている…ということで健康被害まっしぐらな酷い立地の屋敷へ。

 そうすると私が不在の間ここを取り仕切る責任者から「ここは独身男ばっかりでもっと女が必要だからアルドルーンで嫁に来てくれそうな女を探してきてくれ、あるいはテル・アルーンで奴隷買ってきてもいい(※奴隷として働くより嫁になる方がええやろ的判断)」という頼み事をされる。ちょっと待てそれ私の仕事なのか? そういう雑用こそ君が手配しておくべきでは?

 なおクラッシウスおじさんの一部の言動と言い現代のゲームではこういう物言いはもうできないのではないのかという気もするが、私は実際TESの世界観なんてこんな感じだろうと思っているので無闇に今風の修正を施されると個人的には若干興が削がれるのである。フラールのHouse BrotherをPCの性別によってはHouse Sisterに変更もできるよくらいがちょうどいいくらい? それはそれとして今のインダリス邸はエリート独身男パラダイスなわけか~、つまりネレ子ちゃんの逆ハー屋敷というわけだからここでストップしておくRPもあるかもしれない。

 さてアルドルーンでは嫁の来手を2人スカウトできるが、うち1人がえらい肉食系! 清々しいほど相手をスペックで測るタイプ、でもこういうのが一目惚れすると人格変わるんだ。ついでにUESPを見てスランのストリップ劇場の引退ダンサーさんたちのスカウトもしてみたが、元とは言えスターダンサーさんたちにインダリス邸はお気に召すのかなぁ? しかもダンマーじゃないし…。

 それからテル・アルーンにも行ってみたけどこれ嫁候補を全員スカウトするわけにはいかないのか! 選択肢出ないなぁと思いながら単に奴隷2人解放しただけで終わってしまったがまぁよかろう(アルド・ヴェロシのはTwin Lampsクエやってないとできないルートなので割愛)。

 バル・イスラに戻ると女性が増えてて、話しかけると「ここの男はよりどりみどりってわけねフーン」みたいに早速物色している人もいるが、男性陣は「嫁が来てくれたぞワーイ!」って感じだけど女性陣は「まぁ数日滞在して様子見てみるわ(要すれば帰るわ)」みたいな感じで温度差が…(焦)。まぁ健康に生きられる期間が短そうな場所だが愛があれば無問題、かもしれない。残念ながら私はレドランの中では愛を見つけられなかったが…。

 数日すると屋敷の周りにミニ家がいくつかできてバル・イスラの屋敷建築は完了、レドランクエもこれにて完遂!

200年後の栄華を夢見て

 と言うわけでレドラン家の中身も一通り見たところ、やはり後見人が1番まともなのは間違いなくこのルートであろうと実感。いやクラッシウスおじさんも事前のイメージよりは遥かにまともだったけど(アリョンさんは事前のイメージよりエキセントリックだった)、公私共に真面目という意味ではサレシさんがぶっちぎり。

 あとレドランはフラールとかテルヴァンニと比べるとみんなそれぞれ真面目なんだけど、頑固と言うかクソ真面目と言うか何かいろいろ不器用すぎるんだよな。なのでオブリの動乱とか火山噴火とかがなければフラールあたりに体よく資金を吸い尽くされ弱体化しそうな未来濃厚だけど、後者2家が帝国との結託による自滅とかアルゴニアンの襲撃で致命傷なのにレドランはその無骨さでしっかり生き残り、後々5大家の頂点を極めるのは歴史の妙。

 自前の要塞は大都市から近い…とは言え速攻で肺をやられて短命になることが運命づけられてそうな立地に涙。いやテル・ウヴィリスは似たような気候で近くに街もないという更に罰ゲームみたいな場所ではあるけど、そう考えるとフラール以外はもしかして上り調子の新人を回りくどく潰そうとしてるのかこれ? そもそもアルドルーンもレッドマウンテンから吹き降ろす灰の嵐直撃の上、街中にダゴスの手の者が潜伏しているやら灰のクリーチャーごと封印してる評議員の私邸があるやらでとんでもないことになっているが…。

 とは言え評議員もそれぞれみんな身を固めていて家族が大事という一般的な価値観の持ち主なので、普通の感性の人はまずレドランに加入するとプレイしやすいかもしれない。それじゃ物足りないという人は速やかにサドリス・モラの議事堂へGoだ!

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カテゴリー: TES3 タグ: Redoran, プレイ記, レドランクエ

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