無謀な若者の突撃死を止めろ
ということで自分のところ(テルヴァンニ)のホーテイターになるところから始めるのが1番簡単なんだろうけど、古式ゆかしき前例にのっとりレドラン→フラール→テルヴァンニの順でやることにする。とりあえずアルドルーンに行ってレドランの評議会へ熱いご支持とご声援をよろしくしに行ったんだが、ここで魔術師ギルドのサービス占有問題でもお世話になったサレシさんのところへ行ったらモロウィンド始めてから1番詰んだ。
彼の息子がいわれなき罪でレドラン家の当主の家に捕まってるらしくて、支持を取り付けるためにはまず彼を救出してくれ! ってクエをこなさないとダメなのに、何度やっても息子さんが解放と同時に警備員に殴り込みに行っちゃって勝手に返り討ちにされちゃうんですけど…。
メインクエに絶対必要な手順なので息子さんが討ち死にすると「運命の糸はこの人物の死によって断たれた! あなたはもうこのストーリーを進めることができない!」からの「前のセーブからやり直してね♪」が表示されるので絶望的な気分。マジで何度やっても攻略できないのでもうダメか…と思ったが、カメレオン術をうまく使えば無問題らしいので出口近辺で連発したら1回でクリアできた。カメレオン…ここ最近はお前の世話になってばっかりだ(感謝)。
ということでサレシさんの票をGETしたら他の評議員の説得に回るわけだが、オイラがテルヴァンニの人間であることとは別にいろいろと善行を重ね有名人になってきているからか、前回素の状態で20そこそこだった好感度がだいたい51くらいになっている。でも言うこと聞いてもらったりするには最低でも70はほしいということは既に学習したので、最近幻惑をコツコツ鍛えて成功率が上がってきた魅惑の呪文をぶち込んであ~らあなたも私が大好き。
ちょっとくらい手こずるかと思ったが、レリルさんのお母さまを始め5人までは問題なく進む。で、サレシさんから「絶対説得できないから決闘でどうにかするしかない」と言われてたレドランの当代当主のところへ行くと「ふざけるなてめータイマン張れ!」になってなんと面倒なことにヴィヴェクの闘技場で待つ! されてしまう。まぁフラールの人たちはヴィヴェクにいるからいいんだけどさそれでも…。
初対面のおじさんとキスするか金で殴るか
なもんで素の状態だと口もきいてもらえないほど私を嫌っているアルドルーンの魔術師ギルドの人に魅了をぶち込みヴィヴェクへテレポート、の前に一応正式なフラールの評議会が置いてあるバルモラで休憩がてら評議員の居所を聞き込み。「あなたにその気があるなら…もう少し詳しいことを教えて差し上げてもよろしくってよ?」と言ってくる議事堂のフラールの人さすがフラール。しかしそれでせびってくるのが50ゴールドなんてかわいいではないか。もはや15000くらい持ち歩いているテルヴァンニのマジスターたる私にははした金よぉ。
てことでヴィヴェクへGO、TES界で並ぶものなき最高峰のエロ本の作者であるクラッシウス・キュリオ卿のところへ行く。巷ではフラールはアウトランダーにも優しいぞ何せ評議員の中にノルドがいるくらいだからな! って言われてるけどキュリオさんもインペリアルだよな。スカイリムでは没落しまくってついに5大家ですらなくなってるフラールだがこの時代は栄えてる栄えてる、さすが支持を金で買えるだけある。
クラッシウスさんのとこに行くと「ああそうだ私がクラッシウス・キュリオだ。クラッシウスおじさんと呼んでくれても構わないぞ!」って言われてさすがぁ…と思ったけど確か元々は劇作家で劇団の団長かなんかだったんだっけ。彼がしたためたアルゴニアンのメイドさんとのいけないエロ本はなんとあのメルセルすら隠し持っていやがるレベルで広まってるが、本人も作品通りのヤバいお人で脱衣とかちゅーとかを要求してくるのでどうしようもない。
彼の支持を得るにはちゅーするか札束で乗り切るかという噂だったので、金ならたんまりあるぞ! 戦法で行こうと思ったのに、3大家のクエは一部バグっててアリョンさんに頼まれてKillしたレドランの人はフラール側でも同様のクエのターゲットになってるため、クラッシウスさんとの会話でその話題を選ぶと好感度が上がりお金までくれる。
なのでそれを最初に聞いてしまったら51だった好感度が一気に71になった上1000ゴールドももらってしまった、やったーと思いながらオイラをホーテイターに指示しておくれの方を選ぶと「もちろん構わないとも! だがその…1つ頼みがある」…なんかまずい予感。まさか好感度70以上あるとちゅーでそれ以下だと金で解決なんて思わないよぉ…普通逆じゃないのかよぉ…(涙)。
なお好感度が70を超えてると熱いベーゼをかまされるかちょっと待ってしか選択肢がない、そしてクラッシウスおじさんを落とさない限りその先には進めない。仕方ないんでロードして好感度51のままから1000ゴールドの賄賂で話をつけて、その後すぐレドランを片づけやしたを選択し好感度20上げて1000ゴールドも回収した(爆)。これで実質無料! しかもセクハラなしだ!
恥辱の極みを与えるテルヴァンニ
でフラール側のとっかかりを作ったところで、闘技場でお待ちのレドランの偉い人こと現当主ボルヴィン・ヴェニムさんと一騎打ち…だが、さすがレドランの当主だけあってドレモラさんくらいならやっつけてしまう。こりゃまずいと思ってゴールデンセイント様もお呼びしたけどこっちもダメだった、やはり個別撃破じゃなく一気に数の暴力で乗り切るしかない。
てことで1度テルヴァンニ地区の宿に飛び込んで寝て回復して再戦、今度はアタイも様子見なしで最初から全力でいかせてもらうぜ。何せレドランのNo.1対テルヴァンニのNo.2というスペシャルマッチだからな(←さっき逃げた奴)!
ということでドレモラさん&アズラ様のハーピー&ゴールデンセイント様という鉄壁かつ黄金の布陣でぶっ叩く。でも最終的にゴールデンセイント様がかろうじて残った感じで勝利…厳しい戦いだった(後ろで棒立ちしながら)。えっ卑怯? いまさら何を…オイラはテルヴァンニの魔術師だぞ、正々堂々と戦うなど脳筋のすることよ。
てことで物言わぬ骸になったボルヴィンさんのインベントリを覗くと、さすが当主だけあって金になりそうな装備をごっそりお持ち。でもこの荷物を金に換えてフラール買収のための資金にしたかったんだけど、良品すぎて買い取れるだけの金を商人側が持っていない。
あー…ある程度モロを進めるとこの問題に直面するというのは聞いてたけど(スカイリムでも殴りロードとかあるくらいだし)、私もついにここまで来たのか。おまけに遺品超重かったんで行動に制約がかかりまくり、仕方ないので一部は町中に放棄してしまった。闘技場のピットには当主の全裸遺体を放置したままだし、オイラもうレドラン家の顔に泥塗りまくりで生涯出入り禁止とかになるのではなかろうか…。
当主をKillしなくていいフラール
でもあっさり気分を切り替えて先に進むぜ、ってことでヴィヴェクに住んでる残り2人のフラール評議員、金に汚いノルドと人間不信気味な幽霊屋敷の住人から支持を取り付ける。ノルドのイングリングさんは2000ゴールドで頬を引っぱたけばOKだが、この金はその後どんな汚職に使われるんだろうねぇ。人目を避けることに命を懸けてそうなドラムさんは見つけるだけでOKというイージーぶりだが、この人よくよく話せばかなりマトモそうなのにどうしてこんなになってしまったんだ。
その後はドラムさんの助言通りヴィヴェクの北にあるネッチ牧場へ。ここはフラール現当主にしてエボンハートにいる公爵様の弟が住んでるわけだが、出来のいい兄さんと違ってこの弟ことオルヴァス氏は無法の犯罪者集団カモンナ・トングを取りまとめているというどーしよーもない奴なので多分基本はKillで解決。
でもできるだけ死人は出さずに進めたいということで、魅了をぶち込み高好感度状態で“一緒に帝国の奴らをモロウィンドから追い出そう”的な選択肢をチョイス。するとえらいあっさり支持してくれるんだけど「奇遇だな、ダゴス・ウルも同じことを言っていたぞ」…ダンマーってやっぱ洗脳されやすいのかなぁ。ちなみにすげーおっさんなのかと思ってたけど、Legendsではちょいヤンキーめな若いお兄ちゃん風に描かれてる(Orvas’ Bargain)のはなぜなんだぜ。
なおドラムさんによればフラールの残り2人の評議員はどっちも女でこのオルヴァスさんに手篭め…もとい掌握されてるらしい。なのでまずはこっちを落としておけと言われてた通りお墨付きをもらってネッチ牧場を後にすると、女2人は用件すらまともに聞かずに即太鼓判がもらえるガバガバ仕様。でキュリオさんのところに戻ると晴れてフラールのホーテイター認定をいただき、マジカが20増える嬉しいベルトをいただける。
よっしゃこれでサドリス・モラ! …と思ったがレドランの方は当主をKillした後サレシさんに会いに行かねばならなかったので、アルドルーンにテレポートしてレドランのホーテイター認定&指輪GET。次こそホームで一暴れしてついでにアークマジスターの座もいただくぜ。
