正社員登用への道は遠い
さて失われた予言の詩篇がようやく見つかったので、それを持ってこいやと言ってたウルシラクのニバニさんのところへ戻る。大英雄ネレヴァルの生まれ変わりネレヴァリンは7つの呪いと7つの予言に合致する人物でなければならないとされているけど、そのうちの1つ“どんな病気にもならない”は師匠の師匠がとんでもない実験の結果成就させてくれたのでニバニさんからもクリア認定を受けた。
で第2の試練までは終わったってことで第3の話してくれ! なんだが、もはや出番終わりかと思ったスル・マトゥールさんの方からもテストを受けろと言われてげんなり。まだお試し期間かよ…本採用まだー? なおスル・マトゥールさんからはコゴルーンとかいう遺跡に潜ってなんかアイテムを持って帰ってこいと言われたが、特殊な名前が付いててそれがこの前みたいな武器なのかそれとも別の何かなのか初回では全くわからん。
そんなに遠くないからえっちらおっちらと歩いて行ってはみたが…さすが第6の大家関係の場所だけあって洗脳完了したドリーマーが大量に襲ってくるため、こっちも数の暴力で対抗しないとどうにもならない。体力関係に全然スキル振ってないから殴られると割とすぐ死ぬ(涙)。なおスル・マトゥールさん自身も仲間とここに来たことがあったらしくて「私は恐怖を感じた。それを打ち明けるのは恥だと思わない」と言ってたけど、中入ると灰のゾンビまみれだし普通の人だと完全に無理ゲーな場所なのでは…。
自前の破壊魔法の威力じゃどうにもならないんで召喚頼りなんだけど、ドレモラさんもゴールデンセイント様もマジカを大量に持ってくんで休憩挟みながらじゃないと先に進めない。潜れる場所自体は数ヶ所あるけど、初っ端潜ったところはハズレだったらしくゾンビを掃討しただけで終わってしまった。う〜んと思いながら一通り掃討したけどどうも地下深くまで潜ってかないとダメっぽいな。それに気づく頃には最初に一掃したところで敵が再ポップしてるような気がするんだが…気のせいこれ? 気のせいだよな?
目的は敵の殲滅ではないので
残念ながらそれは気のせいではなく、やっぱここは敵が再ポップするようだと気づいた時にはアグレッシブな夢遊病者に囲まれて何度か死んでいた(合掌)。ドレモラさんを呼びたくてもさぁ…呼ぶ前にタコ殴りにされて倒れて起き上がるモーション挟んでる間に死ぬんだわこれ…。
そんなわけで遺跡の外でまず寄ってくるこいつらを片づけるのにマジカが要り、遺跡の中に入るとまたポップしてる敵を片づけるのにマジカが要り、レベルが上がってきて敵が強くなってきちゃったんでドレモラさんだけじゃ戦力不足の時もあるから応援を呼んだりするマジカが要り、当然ながらマジカが尽きるんで安全地帯で野宿を挟み…とかやってるとあっという間に敵再ポップという地獄。
ぶっちゃけ1番奥でアイテム取ってくるだけなら敵を倒す必要ないんじゃね? ということにやっと気づいたのはこの邪悪なサイクルを何周かしてしまった後で、マジカを回復するお高い薬とか持ち歩かないナチュラル主義の私はまたしてもカメレオン魔法を連発しながら敵を回避するという手段に出る。
結果的にはこれが大当たりで、敵がいたらカメレオンして横をサササーと通り抜けとにかく下へ下へと降りていき、周りにいろいろアイテムあったけど指定されたブツだけをつかんで即ワープで最深部から脱出。思ったより長い道のりだったんでこれを真正面から突破しようと思ったら不可能だったろうな。少なくとも私のやり方じゃ無理。
訪問時間を守りましょう
ということで命からがらゾンビの巣からスル・マトゥールさんのヤートへGO。よくやったというお言葉をもらった上でついに第3の試練本編に突入するわけだが、英文を斜め読みしたところついにアズラ様にネレヴァリンだと認めてもらう段まで来たようだ。
確かこれ場所わかりづらかったんだよなーってことで早々にUESPして謎かけにされていた洞窟に来たわけだが、アズラ様の声でまだ時ではない…みたいなメッセが出てしまい中に入れない。あれっと思ってよくよくUESPを読むと、手順としてはスル・マトゥールさんからヒントをもらった上で居留地内聞き込みをしなければいけなかったようだ。
面倒くせぇ~と思いながら一応現在地にマークつけてウルシラク居留地へ戻るが、いろいろ教えてもらってもやっぱ場所が間違ってるわけじゃなく、「洞窟の扉が開くのはアズラ様の管轄する時間帯すなわち夜明けと日暮れ(朝夕6~8時)だ」という情報で合点。ヴィヴェクから人助けした後に行った修道院もそうだったなそういえば。
伝説の英雄ここに転生
なもんで今度こそ遠慮なくリコールで洞窟に飛んでいき、ちょうど朝7時だったんで今度こそ扉が開いて中にイン。入ると周囲にミイラが散乱している中で巨大なアズラ様のバストアップ像がお出迎えしてくれる。ので、手のひらに置いてある伝説のアーティファクトMoon-and-Starを取ると即アズラ様のお声。
伝説の英雄ネレヴァルの所持品として名高い指輪Moon-and-Star(アズラ様のシンボルマークだ)は本人とその生まれ変わり以外がはめると即死するという激ヤバなブツなので、てっきりここで装備したらおめでとうございますあなたがネレヴァリンです的な展開になると思ってたのに、手に取るだけでOKってアズラ様それちょっと判定が甘いのでは?
雰囲気出すためにちゃんと装備してみるけど当然ながら死なない、誰も彼もに問答無用でこのMoon-and-Starが目に入らぬか! 俺がネレヴァリンだ! を認めさせてしまうアイテムをGETしてしまったためこれでもう言い逃れはできない。普通の一般人に戻らせてくれ~! …と思ったけど既に病気にかからないミュータント化してるんだった。
そしてネレヴァリン認定を受けたと同時に周囲のミイラから彼らの霊魂が現れて会話ができるようになる。なんとそこら中に散乱しているミイラは皆それぞれいろんな時代のネレヴァリン候補だったけど志半ばで死んだ人たちだった(恐)。「俺たちはそうじゃなかった。だがお前こそ選ばれし者だ。形見のこれを持って行ってくれ」というありがた~いイベントなわけだが、鎧とか斧とかもらっても正直扱いに困ってしまう…オイラ非力な魔術師なの…。
しかし彼らもこんなペラッペラな紙装甲のブレトン女が“本物”なんて認めたくはないだろう。いろいろすまん、マジで。ちなみに彼らの中にESOでKillするチョダラさんがいるけど…享年と比べて霊魂めちゃ老けとるよ。
反自然的ウィザードというパワーワード
そんな伝説の指輪をGETだぜしてからウルシラクキャンプに戻ると、もっとみんなザワザワしてくれるのかと思ったのに、お~やっぱりお前だったのかよかったな的な反応で嬉しいんだけどなんかこう…。
で第4と第5の試練は同時進行可能で、3大家と4大蛮族の全てから支持されホーテイターとかネレヴァリンという肩書を手に入れてこいってやつなんだが、これまで散々ヴァーデンフェルでよそ者扱いされ差別を受けまくってきた身としては無茶ぶりもいいところなクエ。
スル・マトゥールさんとニバニさんからそれぞれどうやって攻略すべしかみたいなアドバイスももらえるけど、テルヴァンニがどこで聞いてもボロっクソに言われて悲しい(涙)。みんな好き勝手言ってるけどさぁ…私はそこのNo.2なんだぞ! 2000歳越えの老獪なウィザードどもを恐れない奴はバカだとか言われるけどネレ子ちゃんは脳内設定上23歳くらいなんだぞ!
気違い、狂ってる、得体が知れない、反自然的とかもう罵詈雑言のオンパレード、そこまで評判よろしくなさそうなフラールでさえ狡猾で金に汚い奴らとかその程度なのに、みんな魔術師に偏見持ちすぎじゃない? …と思いきやこれまで頼まれてきた血生臭い雑用の数々、内部のドロドロを思い出したらもう何も言えないアタイだよ。
一所懸命NPCへの好感度上げて人格ポイントも育てまくっているのに、そんな組織の中にいるまともな人って既にそれまともじゃないんだろうなぁ。つまり私のRPは最初から破綻していたというのか…(愕然)。というところで次回いよいよ選挙活動開始!
