不治の病に感染!
カイウスさんから支度金ももらい、バックモス砦で任務の詳細も聞いた後、いざイルニビ洞窟で悪を御用に出発だ。ただアルドルーンからグナール・モックまで歩いて行って拠点に潜入するわけだけど、この世界ネレ子ちゃん1人を酷使しすぎじゃない? こんな危険な場所に単身向かわせるってどうなのそれ…。
そういう意味ではラストダンジョンに行けるのは特殊能力を使ってアクセスできるドヴァ子ちゃんだけというスカイリムはまだマシなのかもしれない。まぁあっちもあっちで世の中を大混乱に陥れるかもしれない死霊術師の復活騒動が持ち上がってるのに、ドヴァ子が1人で行ってどうにかしてこいとか明言されるから比べてもしゃーないか。
さてアジト内は思ったより敵は少なかったが、昔炎の精霊君をやっとの思いで手に入れた頃に死にまくった灰のクリーチャーがメインでうろうろしている。ははぁ…つまり低レベルじゃ勝てなくても当然だったわけね(涙)。そして奥まで進むとある地点で大量のドリーマーが襲ってくるので、初回はあっさり数の暴力で何もできないまま討ち死に。ロード後の2度目はちょっと進んでは1人ずつ個別撃破するという戦法で活路を開く。ほら、やっぱ魔術師なんで…接近戦挑まれると無理だから…。
最後はこっちをネレヴァル卿と呼んでくるダゴス・ガレスから第6の大家やらダゴス・ウルについていろいろ話を聞いて、後顧の憂いなく戦闘開始。容赦なくドレモラさんとアズラ様のハーピーとゴールデンセイント様にボコボコにしてもらったけど、死に際に「(前略)お前も我が主人の血となり肉となるのだ…!」って呪われて私は見事不治の病、ゾンビ化していずれは理性のないモンスターになってしまうというコープラス病に感染したのであった。
ヒャ〜アワワどどどどうしよう!? となって急ぎ脱出を図るのが恐らく正しいRPなのだろうが、せっかく戦利品をいろいろGETしていたのでそれをまず回収してから…ってやってたら「あなたのコープラスは重症化しました」のメッセが表示されて驚愕。時間経過でヤバくなるのこれ…放置しとくと死んでメインクエ完! やり直してね! になるやつだったんだろうか?
知られざる弟子の過去
ということで一応外に出てみたはいいが、バックモス砦にも一応報告に行った方がいいのかしらと顔を出してみたところ、ギャーコープラス! 見るな触るな近寄るな! されてしまってどうしようもない。なので人のいない荒野をさまよいながらバルモラまで戻ってきたんだけど、病気の時に声かけたNPCの好感度が激下がりするのは一時的なやつで治れば元に戻るのかな〜。
カイウスさんはさすがに病気の私を見ても好感度は100のままだし、おまけに「お前がコープラスにかかるかもしれないから情報を集めていたのだ」と言ってくれる。が、当時の私は既にテルヴァンニのマスター・ウィザードだったので、誰が治してくれるかは当然知っているしむしろ面識もある。
無論それだけではクエストは進まないので「サドリス・モラの戦士ギルドでそいつの居場所の聞き込みをしろ。あとこの貢ぎ物も持っていけ」と言ってドワーフ関連グッズをくれる。しかし「金はかかったがお前にはそれだけの価値がある。こういう時のための金だ」ってそんな散財したんだぞ~お前のために~って繰り返さないでくれよぉ(悲)。
なもんで普通はバルモラの魔術師ギルドからテレポートでサドリス・モラに行くんだろうが、コープラスにかかると全身ただれて見るからにヤバい感じになるということなので、他人様に感染の危険を負わせるのもしのびないという配慮の元、私はマークしてあるアリョンさんの部屋に直接ワープで現れるという暴挙をかます(爆)。
せめてもの誠意でアリョンさんには話しかけずに立ち去ったけど、例えそんなネレ子ちゃんを見ても「即刻テル・ファーに行きなさい」くらいではなかろうか。あっでも自分の領地のヴォスには愛着があるような節もあるので、突如鬼畜のように元弟子を抹殺しようと変貌するかもしれないな。
ちなみにこの時カイウスさんからファー様情報の出元が私の弟子のエディ君であることが明かされ、更にエディ君はかつてテルヴァンニから追い出された後に魔術師ギルドに入っていたという話も聞ける…が、そんな経歴私には一言も話さなかったよなエディ君。やはり私はなめられているのか、それとも…?
孫弟子だろうと何だろうと実験台だ!
さて海を渡ってファー様に会いに行くと、テルヴァンニでペーペー時代に暗号文のお使いしたことなんてなかったことになっている。まぁコープラスに罹患すると顔までただれ…みたいな説明もあったことだし、もはや同一人物と思われてないことにするか〜グラフィックには何の変化もないけど。
そして手土産のドワーフグッズに大喜びのファー様から、地下にいるTESでただ1人の生きてるドワーフにブーツをもらってこいという指令を受けるけど、簡単そうに言ってくれるがこれ一般人なら即死レベルのヤバい依頼だよなぁ。
道中には元人間今クリーチャーみたいなのがいっぱいいるけど、これがコープラスの成れの果てってことはネレ子ちゃんも現在進行形で人外化が進んでる途中ってことでOK? ウロウロしてるだけの奴と敵認定して攻撃してくる奴がいるが、反撃するとファー様が怒って相手してくれなくなりメインクエここで終了(前のセーブからやり直してね!)という洋ゲーらしい作りなので黙って通過せねばならない。
で最奥にその半機械化されたドワーフのおっさんことヤグラムさんがいるんだけど、その横にたたずんでるファー様のクローン娘兼妻の1人に先に話しかけたら「患者を落ち着かせるには太鼓の音がいいんだけどどこかに持っていかれちゃったみたいね」→はいわかりました捜索しますよぉおお。多分ここで先にヤグラムさんに話しかけてたら攻撃されてたか会話が通じなかったんじゃないかと思われる。ナイス判断だ私。
ということでまたしても敵性ゾンビがうろつく中をぐるぐるしながら太鼓を探すわけだが、その間に日付が変わったらしく病状がさらに深刻になった旨のメッセが表示される。くそー(涙)。めっちゃ2度手間しながら太鼓持ってきたらヤグラムさんは普っ通~に会話してくれるので、太鼓なし版がどんなだったのかはいつか確かめてみたい。いろいろとドワーフの消失について唯一の生き証人らしい話も聞けるんだが、一通りそのへんの話をさらっと拝聴したらブーツもらって去る。
ここからがさすがファー様もテルヴァンニに所属してるのは伊達じゃないと思わせられるターン、薬を用意したから目の前で飲めと威圧してくる。そのために酷い目に遭ってんだからもちろん飲む、飲むが…「よし! よし! いいぞ!! コープラスによって得られる力はそのままにデメリットだけを取り除くのに成功したのだ!!!」とか言われた挙句に「正直に言うと治療するつもりはなかった。実験がうまくいって満足している」…だ、誰かー(泣)!!
この時の会話終わりのファー様の満面の笑み(狂気)は自分的モロのベストシーントップ3に入るな。さすがあのアリョンさんの師匠だけあるが…孫弟子をもっと大事にしてよぉ…。
なおファー様のところではドワーフグッズを渡すorこれが欲しければ言うことを聞けとか、ブーツを渡すor先に薬をよこせ! とか、今すぐ飲むor薬はもらっておく、だが飲むかどうか決めるのは俺だor大丈夫なのそれ…みたいな投げやりというか今ここでこんなの必要か? みたいな変な選択を迫られる箇所がいくつもある。いつも特に何の意見も求められず言われた通りにしかできない感じなのに突然どうしたのよ…。
まぁいつまでもただれたお肌でいたくないので素直に従うが、相手がテルヴァンニの魔術師だと思うと疑いたくなる気持ちもわからなくはない。騙されたなバカめ! お前も我が塔の中で一生実験台として飼われる運命なのだ! 的展開を迎えてもテルヴァンニなら何もおかしくないし。むしろどこかでそういう引っ掛け選択肢を選ばないと五体満足でいられない系のやつか? と一瞬悩んだくらいなのに、こんな普通に会話できていいのか。
テルヴァンニの内情を知っているとファー様ちょっと良い人風(別に治すつもりはなかった云々はおいといて)でびっくりするぜ。
薬物ダメ絶対
こんな感じではた目には再び一般人に戻れたため、カイウスさんに報告に戻ると「それはよかった。ところで私は本国から招集がかかってしまった」…えっ。何か一大事でも…と思ったら「どうやら私のヤク中ぶりが向こうにも知れてしまったようだな」…ってそれ完全に自業自得のやつ!
こんな半裸のおっさんでも一応本土に妻子(…とは言ってないな、家族)がいるらしく、呼び戻しを断ることも考えたがまたすぐ戻ってくるつもりだからちょっくら行ってくるとの由。ただこういう流れでよくあるように、少なくともゲーム中ではもうカイウスさんに再会することはない。帰ってくるまでこの家使ってていいしついでに服もやろうと言って無理やり渡されるが、この服とかズボンとか指輪とか…隠密育ててないから特にいらんわ! ていうかカイウスさん常に半裸なのにシャツとか持ってたのか。
ついでに私は昇進してヴァーデンフェルのスパイ組織のリーダーの座をカイウスさんから引き継いだらしいが、「別にすることはない。それぞれ勝手に工作しているし本土とのやり取りも個別にやっている」…スパイマスターの意味とは?
そして先日めでたくトリビュナルDLCで暗殺者がアクティベートされるレベルに達したらしく、カイウスさんと会うのもこれで最後だしベッドでも借りとくか…と思って寝た瞬間隣にアサシンがポップした(涙)。戦えるマジカもなかったので刺客とカイウスさんを家に残して去ってきた、後は頼む(無責任)。
見た目よりも中が広い隕石
ということで次は前にヴィヴェクで人探しした3人のうちの1人がヘマやって捕まったらしく救出しに行かねばならない。ついでに逃走用のテレポートスクロール2つ買ってきて! というおつかいつき。
そのヴィヴェクの上に浮かんでる隕石改築牢獄からの情報提供者の救助だが、簡単に終わらせられるかと思ったら死にまくりでどうしようもない。見つかると狩られる系の場所なので透明化…と思ったけど、透明化はマジカ消費が大きい割に成功率が低くおまけにドア開けたりすると効果が切れるんでよろしくない。
ので、大金かけて自分が見えにくくなるカメレオン魔法の高効率時短バージョンをカスタム。襲われそうになったらカメレオンを繰り返すという姑息だが魔術師らしい戦法でGOだ。カメレオンなら透明化と違って積極的にアクションしても構わないし、そもそも5秒しか保たない版だからそんなの気にしてもしゃーない。
てことでこれでガツガツ先へ進み、1番奥の強制労働所にいた情報提供者を救助して一緒にテレポで脱出。う~長かった。でもその先のイベントである“とある場所で情報提供者と落ち合う”ために合言葉を告げる人物が見つからねー! ウロウロしてたらなんか違うダンジョンを見つけてせっかくだからって入ったらそっちでもボコられたりもう…もうね…。
最終的にかなり時間を潰してしまったがUESP、疲れてるからかプレイしてたのが夜中だからか東と西を間違えていたらしくすぐ見つかったんだけど何なのこれ(涙)。ウルシラクのニバニさんから持って来いと言われていた失われた予言の紙片は何とかGETできたので、続きは次回だ。
