Divines Publishing

  • About
  • TES3
  • Novel
  • Illust
  • Offline

Main Quest Play Journal – 2

2020-08-26 by 森野 クロエ

学者肌の新兵訓練官

 さてしばらくテルヴァンニで修行して中級魔術師くらいまで成長したところで、カイウスさんのところに戻りついに本格ミッションを開始。まずはバルモラ戦士ギルドのアンタボリスさんのところに行っていろいろ聞いてこいというおつかいクエかと思ったら、出ました「いいだろう…だが話す前に1つ頼みを聞いてもらいたい」。ドワーフ遺跡のおつかい? 何度か死にそうだがまだいいだろう。

 ということで指定された先へテケテケと歩いていったわけだが、何でこんなに不法占拠者みたいなのがいるんだ。しかもこっちを見るなりユーダーイ! してくるので恨みはないが死んでもらう。大丈夫、正当防衛だから(違)! だが探してきて~と言われたドゥーマーのキューブがどこにあるのか全然わからず遺跡をぐるぐる。何か見落としてるのか、それとも中で見つけた英語の長文日記を延々と読まなきゃいけないのかどっちだ。

 後者だと無理ゲーということで困った時のUESP、灯台下暗し的な感じで割と入り口付近に通れる場所が見つかってがっくり。ギリギリしながらクエアイテム回収後、大量の売り捌き品と共にリコールでバルモラに戻る。ドワーフ関連商品がこんな高値で売れるならもっと積極的に序盤から潜ってカップとか皿とか売っ払えばよかった~(涙)。

モロでオークの魔術師とは珍しい

 てことで戦士ギルドの方のおつかいは終了、次は~って今度は隣の魔術師ギルドかい。私はテルヴァンニ所属だから、魔術師ギルドの人にめちゃくちゃ嫌われてるけどちゃんと話してもらえるのかこれ? 一応腐ってもメインクエということで話はしてもらえたが、相手のグラ・ムズゴブさんからの好感度21…はぁ。

 しかも今度はダンマーの墓を盗掘してこい(より正確には中の頭蓋骨を持ってこい)ってまたすごい依頼、しょっちゅうダンマーの嫁やってるこの私にダンマーの墓荒らしせよとは。ここまで盗みもせず墓も荒らさず、無法者をナウユーダーイして良心的に金を稼ぐ真っ当なプレイをしてきたのに、メインクエのせいで台無しじゃないかよ!

 でも仕事なんでちゃちゃっと片付けたけど、やたらスケルトンが出てくるんで遠慮なく装備を剥いでたらそれがまた重いのなんのって。既にテルヴァンニで鍛えたので別に敵が手強いってわけじゃないが、人海戦術的に来られるとやっぱりちょっと面倒だなぁ。

 ところでこの死霊術何の実験に使われるのかわからない頭蓋骨、ESOで存命のご本人と対面した時はちょっとビビった。すまんな…数百年後に骨盗んで本当にすまん。

大都市を渡り歩く

 魔術師ギルドのおつかいも無事終了すると、次はヴィヴェクで3人人探しして情報を聞き出してこいという指令が来たので、所持金もいい感じにだぶついてきたことだし短時間超魅力アップの魔法をカスタムで作成。一気に50上げれば大抵のことは穏便に片付く。本当は賄賂渡せば話術スキルも上がるしいいんだろうが…一応魔術師プレイだし、できるだけ魔法で何とか解決したい。

 ミッションの方は猫とかトカゲとかダンマーとか探し人のバラエティが豊富。ついでに話術スキルも少し鍛えたが、魅了魔法の楽さを知ってしまうと話術がんばらなくなってしまうなー。こまめにクイックセーブ&ロードで素の数値自体を上げた方がもちろんいいんだけどさ…。

 任務完了ということで半裸の薬中上司ことカイウスさんに報告に行くと、次はアルドルーンに行って荒野を捨て商人になったアッシュランダーから部族のマナーを勉強してこいと言われる。ので、さくっと魔術師ギルドからワープ。アルドルーンいつも砂っぽい(っていうか灰かこれ)ので、海辺のサドリス・モラが恋しいぃ。

 探し人のハスールさんは宿屋のバーの裏にいるって言われたけど、そこに続く階段を見つけるのにまたしても手間取ってしまった。普通に話しかけたら好感度が低かったのか微妙な対応をされたが、魅力アップの魔法でアッシュランダーのあなたも即座にイチコロだ。招かれてない家に勝手に入るとユーダーイされるとか、貢ぎ物の重要性とかいろいろためになる話を聞く。

 ここで1度カイウスさんに報告に行くべきだったんだろうが、私はそのまま会話の流れで出てきたウルシラク族の集落まで行ってしまった。結局は微妙な反応ばっかで先に進めなかったんでバルモラに戻ったけど、そうするとカイウスさんから買収用の賄賂資金などをもらえる。これからモロを始める人はぜひ落ち着いて少しずつ進めていただきたい。

よそ者に大事な墓場の場所を教えていいのか?

 これでやっとその先もアンロックだぜ! ということでマークしておいた居留地に戻ったわけだが、好感度上げるだけだとダメなキャラなどがおり、日頃のスキル鍛錬の必要性を痛感。話術30以上あればいける選択肢あったけど、今22しかない口下手だよぉ…。

 仕方ないんでここで初めて買収を使ってみるが、賢女のニバニさんは金だと2000くらい積まないとダメなのに(魅了魔法で懐柔できたけど、クエの流れ的にはこの時点で会う必要は全くなかった)、アッシュカーンのボディガードは200ゴールドなどというはした金でコロコロ買収されるのはどうなんだ。

 ここでようやく族長兼ネレヴァリン信仰の守り手たるアッシュカーンとの面会許可が下りるのでヤートにIN。非常に端的で豪快な感じの物言いのスル・マトゥールさんと会うと、詳しい話を聞きたければ何処そこから何々を持ってこいといういつものあれ。一族の墓地まで行ってお前の価値を証明してみろとのことだったが、場所がわかりづらくてUESPに頼る。

 墓場に満載のスケルトンを倒していると金になりそうなものがどんどん収穫されていくが、とにかく重くて一時保管的にまとめて地面にポイ。しかもさくっと殺ったスケルトンの死骸を放置じゃなく片付けてしまっていたので、ロードで戻るたびにまたポップしているというマッチポンプ状態。次回からはちゃんと身ぐるみ剥いだら死骸はその場に放置しておこう。

 私の環境が悪いだけかもしれないが、ここを含め一部の洞窟は実にグラフィックがわかりづらく、UESPの地図がないとかなり手間取る。私は純魔プレイなので、障害物があっても空を飛ぶやら海の上をパシャパシャ歩くやらして解決しているけど、そのあたりを縛ると難易度めちゃ上がりそう。

 なお肝心の墓場荒らし(違)の方は途中でドレモラさんをも倒してしまうスケルトンチャンピオンなどが出てきたりもしたが、なんとか指定された先代族長の弓を回収。ついでに戦利品をごっそり抱え込んでから近場のマール・ガンへワープ。

 とっとと売り捌いて身軽になりたかったもののゲーム内時刻が夜半過ぎで店がやっていなかったので、仕方ないから宿でも取るか〜…と思ったけど、宿の場所がわかりづらかった上に町中で真っ裸のドリーマー×2に襲われるわ、同時に発生したMOD盗賊には斬りつけられるわでちっとも心が休まらない。何とか撃退したら宿を発見、体力回復したら荷物を店で処分(ちなみに路上の鍛冶屋さんは時間関係なくやってたことを後で知った)。それなりのお金になってよかった。

ネレヴァリン候補生になる

 さて長旅の末にスル・マトゥールさんのところに戻るとアッシュランダーの友の身分を獲得、ここからいろいろと長い話に突入する。端的に言うと私が伝説の英雄の生まれ変わりかどうかをテストしてくれという段なわけだが…ニバニさんめっちゃ否定する前提で話を進めてくるんですけど?

 ぶっちゃけアホかと思っているが守り手が言うから仕方なくやってやるか〜と宣言されるし、ネレヴァリンのテスト受けます! って言ったらこれまでどうがんばっても全然上がらなかった好感度が一気に上がるものの、辛辣すぎる物言いは全く変わらないので数値なんてきっとただの飾りだ。

 ネレヴァリンとはこれこれこういう印があると言われている→「お前にもあるかもしれないが、そんなのは別にお前だけじゃないからお前はネレヴァリンじゃない。以上」とか、他にもこれこれこうだと言われている→「今の時点でお前はそうじゃないからネレヴァリンじゃない。以上」みたいな感じだから取りつく島もないぞ。

 いろいろ言われるがとりあえずバルモラに戻ってカイウスさんに報告。「するとお前は本当にネレヴァリンに成り得るのか…!」てなんか希望的観測をめちゃくちゃ含んだセリフで驚いてくれる。このあたりは私の英文読解力がダメなわけじゃなかったはず…だが…カイウスさんスクゥーマでもキメてるのかな? ベッドの下にスクゥーマパイプがあるのはもうバレてるからな。

 次はこれまで調査してきた第6の大家のアジトをいよいよ直接叩く段。この前から全裸の刺客を送り込まれて襲撃されるのでこっちはおちおち町も歩けないんだよ! なおイベント罹患で致死性の病気にかかるだけあって、さすがの半裸のおっさんも支度金くれたり厳重に準備をしろとかいろいろ心配してくれる。でもそれで渡されるのは400ゴールド、私の今の手持ちは9000ゴールド。

 そう悪いことしてなくても、テルヴァンニの魔術師は儲かるのだ。

戻る 次へ

カテゴリー: TES3 タグ: プレイ記, メインクエ

Copyright © 2026 Divines Publishing.

Taste WordPress Theme by ThemeTaste

上にスクロール