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Morrowind in Japanese (ver.1.2)

2023-02-19 by 森野 クロエ

 「Morrowindに興味はあるけど公式日本語版ないし、日本語化めんどくさそうだからSkywindのリリース待つわ~」という方! MO2を使えば比較的簡単に日本語化でき、英語版も両立しつつMODの出し入れもしやすい環境を作れるので、例のごとくモロをDLするところから書き記します。

 なお最初にお断りしておきますが、モロの日本語化はあくまでもプレイに支障のない大部分が日本語になるというだけでオブリやスカイリムやESOのような日本語版の製品にはならない(一部未翻訳のゲーム内書籍などで英語も残る)ということをご理解の上で参考にしていただければ幸い。またモロ本体のみで遊ぶ場合とDLC込みで遊ぶ場合とで使うファイルが違ってくるので、ここではDLC2つ込みの完全版の導入とします。

 だが20年前まだ「TES? 何それ?」みたいな頃から先人たちの絶え間ない努力の結果生み出されたファイルの数々プライスレス、導入して損なし!

  1. 準備するもの
  2. 導入
  3. Q&A
  4. 最後に

1. 準備するもの

 多分ここが1番大変、むしろここを乗り越えればゴールは近い。各ファイルの入手先へ飛ぶリンクを貼っておくのでご活用ください(全て別タブで開きます)。

  1. Steamなどで正規に入手したGOTY版のMorrowind
  2. Mod Organizer 2
  3. Morrowind Code Patch
  4. MGE XE
  5. 以下の日本語化用ファイル
圧縮フォルダ(計11個)必要ファイル(計21個)入手場所
①JaEx_Patch161820_005.zip①JaEx_Magic_Cards_Regular.fnt
②JaEx_Magic_Cards_Regular_0_Lod_A.tex
TObject
「Bloodmoon Ver.1.6.1820 – 日本語化 Ver.0.05」から
②Japanized_kanji_GOTY.7z③Japanized_kanji_GOTY.esm私家版日本語化MOD(アーカイブ)
最初の枠で囲ってあるところの2から
③Ja_et_cetera.7z④Ja_Books.esp
⑤Ja_GameSetting_GOTY.esp
⑥Ja_Introduce.esp
⑦charmaking.txt
同上
同3から
④Morrowind_JPTrans_by_achi_0.094.zip⑧JPScripts_Vanilla.esm
⑨JPScripts_Tribunal.esm
⑩JPScripts_Bloodmoon.esm

⑪JPMOD_Vanilla.esm
⑫JPMOD_Tribunal.esm
⑬JPMOD_Bloodmoon.esm
Axfc UpLoader
⑤MorrowindJournal-JupgMod_V1.2.zip⑭MorrowindJournal-JupgBM_V1.2.espMORROWIND和訳への道程
「Morrowind日本語ジャーナルMod拡張機能対応版 – Ver.1.2」から
(1番上の日本語ジャーナルMod – Ver.1.6ではないので注意)
⑥TribunalJournal-JMod_V1.0.zip⑮TribunalJournal-J_V1.0.esp同上
「Tribunal日本語ジャーナルMod – Ver.1.0」から
⑦BloodmoonJournal-JMod_V1.0.zip⑯BloodmoonJournal-J_V1.0.esp同上
「Bloodmoon日本語ジャーナルMod – Ver.1.0」から
⑧JP_Books_oblivion_jpwiki-1.1.0.zip⑰JP_Books_Oblivion_JPWiki.espfirestorage
DLパス:tes3
⑨JP_Books_ShindaIsei-1.1.0.zip⑱JP_Books_ShindaIsei.espfirestorage
DLパス:tes3
⑩nocorimono_all_160529.zip⑲nocorimono_all.esp(スクロールも日本語化版)
または
⑲nocorimono_all_daedric_scrolls.esp(スクロールの中身デイドラ文字版)
Azura様がみてる
⑪Nihongo_translation_v1.1.zip⑳Nihongo_TR.esp
㉑BookArtフォルダとその中身
Axfc UpLoader

 以下はフォントの差し替えファイルなのでお好みで。上記のデフォルトは明朝体、こちらはゴシック体。差し替える際は①と②両方をワンセットで一緒に置き換えてください(②だけでも反映されましたがペアで移すのが安心)。

圧縮フォルダ名必要ファイル名入手場所
Tes3JpFontGothic.zip①JaEx_Magic_Cards_Regular.fnt
②JaEx_Magic_Cards_Regular_0_Lod_A.tex
PCゲーム日本語化
※DLにはGoogleアカウントが必要

2. 導入

【1】MorrowindをPCにDLする

 25周年無料配布、またはAmazonプライムゲーミングでもらったままPCで眠らせている人は今こそ出番だ! 未所持の方は通常価格1680円、セールだと半額〜7割引。もはやそれ以外は入手しづらいと思いますが、DLC全部入りのGOTY版でお願いします。

【2】Mod Organizer 2をPCにDLしモロ用のインスタンスを作成する

 MO2については日本語でいろいろ解説してくださっているサイトがあるので未導入の方は記載通りにセッティング、管理するゲームはもちろんMorrowindで。スカイリムなどで既にお使いの方はMorrowind用のインスタンスを新規にご用意ください。

 ※今もうMO2で英語版のモロをやっている人は日本語用のプロファイルを新規に1つ作ってもいいし、現行の英語環境に日本語翻訳MODを追加しても遊べます。この後MCPで日本語パッチを当てたりiniファイルを編集して日本語フォントを指定したりしますが、翻訳MODを切っている時は普通に英語フォントが表示されるので同プロファイルでも無問題。また分けたい場合もプロファイルの切り替えだけで大丈夫なのでインスタンスを作る必要はなし。

【3】Morrowind Code Patch(通称MCP)をDLしモロ本体に適用する

 MCPの圧縮フォルダ解凍後、出てきたファイル一式を大本のMorrowindフォルダに移し、「Morrowind Code Patch.exe」というアプリケーションを起動。バグ修正系は最初からチェックが入っている親切設計なので特にいじらず、左側のInternationalタブから「Japanese Localization」をチェックし画面下部の「Apply chosen patches」を押して終了。場合によっては見切れてApplyボタンが表示されていないことがあるのでウィンドウサイズ変更などで対処。

 以前別工程で掲載していた4GBパッチの適用も、MCPに組み込まれていると情報提供をいただいたのでオールインワンでGood。

【4】MGE XEをDLし基本設定をする

 MGE XEの圧縮フォルダを解凍するとインストーラーが出てくるので起動、大本のMorrowindと同じフォルダ(morrowind.exeがあるところ)を指定してインストール。自動的にスクリプト拡張アプリケーションMWSE、スカイリムで言うところのSKSEもついてくるのでお得。その時MWSE-Updateというファイルを実行しておくと自動的に最新版になります。

 MO2上部の歯車アイコンから下記画像を参考に今インストールしたMGE XEを登録。

 登録できたらMO2からMGE XEを起動。

 ここからは好みにカスタマイズタイム。まずはGraphicsタブの左上Select screen resolutionでお好みの解像度を指定。今の時代のモニターサイズだと中央左側のMenu UI Scalingも1.5~2.0くらいにしておいた方がいいかもしれない。また上部Display欄の右下VSyncがOnになっていなかったら変更、しないとチラつきがすごくて目が死ぬ。FPS設定やFOVなどもこだわりがある方はいろいろいじってみてください。

 In-Gameタブの中央部Morrowind Engine Settingsで必要なものがあればチェック。Allow yes to all load errorやShow subtitles(字幕オン)、Allow screenshots(PCのスクショボタンでSS撮影可)あたりがお薦め。また上部OptionsでSkip opening movieにチェックを入れておくと起動後のベセスダロゴなどが飛ばせます。

 他Distant Landタブでレンダリング範囲の設定やGraphicsタブでShaderの設定もできますが、今回は割愛。このあたりいじっていくとかなり綺麗な画面で遊べるようになるので、後々お好みに調整してください。プリセットMODもいろいろあるよ!

【5】日本語フォントをMOD形式で導入

 いよいよここから日本語化開始。エクスプローラーからMO2フォルダで日本語化するMorrowindに使うインスタンスのフォルダを開き、modsフォルダ内に「Japanese Fonts」など適当な名前をつけたフォルダを作成。その中に更に「Fonts」という名前のフォルダを作成(ここは必ず「Fonts」にしてください)後、そこへ①JaEx_Patch161820_005.zipに入っている①JaEx_Magic_Cards_Regular.fntと②JaEx_Magic_Cards_Regular_0_Lod_A.texの2つを移す。

 これで日本語フォントをMODとして導入できる状態になったので、次はiniファイルにこのフォントを使う設定を書き込みます。

【6】Morrowind.iniに日本語フォントを追加する

 再びMorrowind用インスタンスのフォルダから今度はprofilesフォルダを開き、日本語化するプロファイルのフォルダを選択、その中の「Morrowind.ini」を開く。後で保存する時文字コードを変更する必要があるのでMO2のINI Editorで開くのはNG(外部ファイルで開く設定にしている人はこの限りではありません)。

 この時大本のMorrowindフォルダ内にあるMorrowind.iniを編集しても反映されません。必ずMO2のモロ用フォルダ/profiles/(defaultなどのプロファイル名)/Morrowind.iniを開いてください。ここを間違えていると無駄に時間を浪費して疲れます。

 無事正しいiniファイルを開いたら下部の[Fonts]欄内のフォント指定部分、Font 0と2を「JaEx_Magic_Cards_Regular」に変更(下記画像参照)。

 もし⑲nocorimono_all_daedric_scrolls.espを使って魔法のスクロールの中身をデイドラ文字のままにしたい方は「Font 2=daedric_font」だけ書き換えずそのまま(「daedric_font」)残しておいてください。

【7】iniファイル内のクラス選択質問を日本語訳と置き換える

 ③Ja_et_cetera.7zを解凍後、中に入っている⑦charmaking.txt内の指定部分をコピー。iniファイル上部の[Question 1]から[Question 10]の末尾までをペーストで日本語版に差し替える。上書き保存ではなく名前を付けて保存を選択し、文字コードをANSIに変えて保存。“Morrowind.iniは既に存在します。上書きしますか?”のメッセージは「はい」を選択。これを忘れるとチュートリアルの質問がびっくりするほど文字化けするので注意。

【8】MO2でその他ファイルを圧縮フォルダのままMODとして読み込む

 ①JaEx_Patch161820_005.zip以外の②~⑪までの全圧縮フォルダをMO2上部「アーカイブから新規にModのインストールをする」で読み込み、左ペインで全てチェックする。その際④Morrowind_JPTrans_by_achi_0.094.zipは構造おかしいよ的な注意が出てくるので、下記画像の通りフォルダを開き右クリックで設定。

 今さっき解凍した③Ja_et_cetera.7zも忘れずに読み込みますが、BAINインストーラーとしてインストールするか聞かれるので「はい」を選択。

 うまくできていたら下記画像の通り左ペインにはXE Sky Variation、DLC Tribunal、DLC Bloodmoonの他に【5】で設置した日本語フォントMOD、アーカイブで読み込んだ10個(順不同)のMOD計14個が表示されていると思います。足りないものがあったら追加し、全てチェックしてアクティブ化。

【9】使わないespをMO2のオプショナルESP機能で整理する

 さてMO2にがっつり必要なMODが入ったところで、必須でない(むしろない方がいい)espにはここで消えてもらいます。と言うことで

  • ・Japanized_kanji_GOTY 内の Japanized_kanji_UMP.esp
  • ・MorrowindJournal 内の MorrowindJournal-JupgTR_V1.2.esp
  • ・Ja_et_cetera 内の Ja_GameSetting_UMP.esp
  • ・Nihongo_translation_v 内の Nihongo_TR_test.esp

 をそれぞれ隔離。やり方は下記の図の通り

  • ①左ペインで該当のMODをダブルクリックし、タブの「オプショナルESP」を選択
  • ②不要なespを選択
  • ③左向き矢印をクリック

 あら簡単右ペインから使わないespが消えちゃった。

 またスクロールの中身を日本語ではなくデイドラ文字のままにしたい人は nocorimono_all 内の 有効にするESPとオプショナルESPを下記画像の通り入れ替えてください。スクロールも日本語のままでいい方は何もする必要はありません(【6】のFont 2だけ「JaEx_Magic_Cards_Regular」に書き換え済みかチェック)。

 なおこのオプショナルESP機能を使用する方法もいただいた情報提供によるものです。多謝! 間違えない自信がある方は以前の記載通り右ペインで不要なespのチェック外すやり方でも大丈夫。

【10】ロードオーダーを整理する

 最後のステップ、MO2の右ペインでロードオーダーを下記の通りに変更↓

  • Morrowind.esm
  • Tribunal.esm
  • Bloodmoon.esm
  • (もし英語のMODを入れるならこの場所)
  • Japanized_kanji_GOTY.esp
  • JPScripts_Vanilla.esm
  • JPScripts_Tribunal.esm
  • JPScripts_Bloodmoon.esm
  • JPMOD_Vanilla.esm
  • JPMOD_Tribunal.esm
  • JPMOD_Bloodmoon.esm
  • (以下ジャーナルや本関係その他10ファイル。本関係の翻訳は一部被りもあるため読み込み順はお好みで。天候変更系MODのXE Sky Variationはオンオフどちらでも可)

 多分MODとScriptの並びは最初逆になってると思うので注意。読み込み順は常にモロ本体・TR・BM。XE Sky Variationを入れていない状態での合計アクティブMOD数は20。

 英語のMODを入れる場合、上記Bloodmoon.esmとJapanized_kanji_GOTY.esmの間に配置すると既存の日本語訳を最大限適用できます。ただ翻訳が存在するのはモロ本体+DLC2つ分だけなので、オフィシャルプラグイン(「Entertainers」や「Master Index」など)やMODで追加された新規の会話などは英語のまま表示されます。

【11】遊ぶ

 MO2からMorrowind(Morrowind Launcherではない)を起動してみてロードの途中で日本語に切り替わったら成功です。もし以前にモロを1度も起動したことがなかったらここでエラーが出るかもしれませんが、その際はMorrowind Launcherから1度起動し、メニュー画面が出たら終了→もう1度MO2から起動で日本語ロードが始まるはず。その後は遊びまくりましょう。A warm welcome to you, outlander!


3. Q&A

  • Q. 他で読んだ日本語化と違う! Data Filesに直入れだろ!?
  • A. それでももちろんできます。ただその場合別途アプリを使ってタイムスタンプを変更したり入れ順間違えて上書きされて面倒なことになったりする可能性があるので、問答無用でロードオーダー順に読み込んでくれるMO2を使うと簡単、かつ日本語化後もMOD出し入れ自由。失敗しても復旧がしやすいので自信がない人ほどお薦め。
  • Q. 日本語化で検索するとここに載ってないファイル使ってるんですが…?
  • A. 時代によって必要ファイルが違ってたり手順が違ってたりします。2022年現在では1. 準備するものに記載したファイルがあればMaxまで日本語化できてる…はず。もし他に必須の追加ファイルがあればこっそり教えてください。
  • Q. 日本語化パッチをDLして適用とか聞いた気がする! MCPだけで大丈夫なの!?
  • A. 有志の方が作られた日本語化パッチがMCPに組み込まれたので同じものです。MCPだとついでにバグ修正やシステム変更もできるので一石二鳥。
  • Q. 日本語にならない…英語のまま…。
  • A. MCPで日本語化パッチを適用していないか、日本語フォントが入っていないか、iniで日本語フォントを指定していないか(MO2のプロファイルでなく大本のMorrowindのiniを編集している場合も反映されません)、翻訳MODをアクティブにしていないか、ロードオーダーが間違っているかのどれかだと思われます。DLCや他に導入した英語のMODが翻訳MODより後に読み込まれていると一部または全体が英語に戻りますので、心当たりがある場合は【9】のロードオーダーあたりを見直すか導入の最初からやり直してみよう。なお一部書籍(『Legions of the Dead』や『Vampires of Vvardenfell, vⅡ』など)は元から翻訳がなく英語のままと思われます。
  • Q. デフォのフォントをゴシック体のに置き換えたけど反映されてる気配ないんですけど? ってかそもそも日本語フォントになってないんだが?
  • A. 置き換えの場合①JaEx_Magic_Cards_Regular.fntだけじゃなく②JaEx_Magic_Cards_Regular_0_Lod_A.texも一緒に上書きしたか? ①だけじゃ適用されません。どっちもちゃんと置き換えたけど…orロード画面から既に文字化けて日本語になってねーという人はiniにスペルミスなどあるかもしれないので【6】をもう1度チェック。
  • Q. 他の部分は大丈夫だけどチュートリアルでクラス判定する10個の質問がヤバいくらい文字化けしてるぞ! iniファイルに和訳をコピペしたのに!
  • A. 君は恐らくiniを単に上書き保存して、文字コードをANSIにするのを忘れている。【7】へどうぞ。
  • Q. 魔法のスクロール開いても真っ白なんだけど?
  • A. ⑲nocorimono_all.espを入れてるのにiniのFont 2がdaedric_fontになってるか、⑲nocorimono_all_daecric_scrolls.espを入れてるのにiniのFont 2がJaEx_Magic_Cards_Regularになってるかのどちらかが濃厚。導入の【6】を確認。なおesp両方読み込んでたら先に読み込む方が動かないのでどちらか片方にしよう。
  • Q. 一通り日本語でプレイしてみて大体のストーリーはわかった。おもしろそうなMODがたくさんあるので入れてみたいが…。
  • A. 翻訳MODより先に読み込むようにすると適用できる部分は日本語で表示されるので、【9】で位置をご確認ください。ただバニラにない新規追加会話などは当然ながら日本語の翻訳がないので英語のまま表示されます。厳密にはテクスチャ置き換え系などは後ろに読み込んでも大丈夫なはずですが、日本語環境の安全第一。思い切って全部英語版でモロやっちゃうか! という場合は翻訳MODをオフにするだけでもいいし(※スクロールの中身も日本語にしていた場合は【6】を参考にFont 2の設定修正)、別の英語版用プロファイルを作って大作MODてんこ盛りにするのもお薦め。その場合英語版はiniをいじったりする必要もないので、ただMODをDL・有効化してそのまま遊ぶだけです。

4. 最後に

 私は脊髄反射でMODをData Filesにブチ込み取り返しがつかなくなる真のノルドタイプなので、日本語化は絶対失敗するのが目に見えていたため手を付けてこなかったんですが、モロメインのサイトやってるのに1番需要のありそうな情報載せてないのも何だかなぁ…ということでビクビクしながらチャレンジした結果、MO2使えるじゃん! と当たり前のことに気づいたので導入をまとめてみました。

 要するにMCPでパッチを当てたら日本語フォントその他をMOD形式で読み込みiniを編集するだけですが、MO2を使うとタイムスタンプの変更とか導入順とかあまり気にしなくていいので、とにかく簡単に日本語化してとりあえず遊んでみたい&できればちょっとMODも入れてみたいという方向け。翻訳MODより先に他の英語版MODを読み込むように並べ替えればそのまま既存の翻訳も適用されるため、あれこれ挑戦してみるもまた一興。

 セーブデータのクリーニングなどもしたいがっつり派は最初からWyre Mashで入れた方がよさそうですが、そこは私の知能が追い付かないまぁ何はともあれまずは遊んでみないとあれこれ必要になるほど続くかどうかわからないし…(涙)。でもMorrowind本当におもしろいし刺さる人にはこれ以上なく刺さるので、日本語じゃないというだけで二の足を踏んでいる方はこの機会にぜひ。このアプリもお供にお薦め。本格的にガツガツ遊びたい方は上記Wyre MashやMloxなど検索してみてください。

 さあMO2を利用してあなたもMorrowindにデビューしよう!

カテゴリー: TES3 タグ: 解説

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