★は週刊で公開していたものです。またタイトル横のNPC名にはUESPへのリンクを貼ってありますので、読んだはいいが誰だったんだ? という場合はご参照ください。なお本あとがきはTES Short Stories 2公開時に合わせて書いています。
1. うそつき(TES3: バラダス・デムネヴァンニ)
記念すべきワンドロまとめなので最初と最後はバラダスさんにしたいなぁ〜の部前編。ただまとめの話順では1作目だけど書けたのは最後から2番目だったので、他ができてても目次にページ数書けない時間が長くてえらい難儀しました。一応できるだけ本編でのイベやセリフを絡めてこの相手じゃないと成立しない話を書こうという意識はあるというのに、初っ端から全く生かされていないという事実! バラダスさんをドキっとさせたいと思っても、当然ながら相手の方がずっと上手なのでネレ子ちゃんは決して勝てません(でもバラダスさんも顔に出ないだけで内心ではかなり揺れてるよ!)。
2. 巻き込まないで下さい(TES5: ネロス)★
2022年夏、大変ありがたいことにTES&Foでワンドロ企画が始まったので無理やりネロスさん夢を投稿するなどという暴挙に出たのが全ての始まり。お題に沿ったセリフを入れた後で頭から書いていったはずのに、途中で脱線してそのセリフにたどり着かない問題が勃発したりして何書いてんだか自分でももはやわかんねーな! 普通の小説で出してもよかったんだけど私は2次創作では基本的に夢小説を書きたいので、名前変換はどうしても欲しい! とPrivatterを使うことにしたのはいいが、サイト以外のプラットフォームを使うのが初めてな上にその名前変換入れたりするのの動作確認にやたら手間取ったりで時間ぴったりに投稿できなかった苦い思い出。完全に黙殺されるかと思っていたけど反応してくださった方がいてめちゃくちゃ嬉しかったです。そして枯れ木もレッドマウンテンの賑わい(違)…ということで無謀な挑戦はその後も続いていくのである。
3. 食え(TES3: ミッソン・エイキン)
飛び道具はロングレンジの魔術で十分! という生粋の魔術師なので、物理の飛び道具に興味はないタイプなんですが『黒の矢』のミッソン・エイキンさんだけは格好良すぎて別格。と言うことでサイト用に書きかけて放置していたやつを一念発起して仕上げる。でも本当は看病した分は身体で返してもらおうみたいなディベラ様指定の話だったんだよな…(酷)。ただワンドロ及びそのまとめに完全に年齢制限に引っかかるようなのはやはり出すまいと決めたので、格好いいマスター弓術師は格好いいまま全年齢でGoとなったのであった。
4. 変なの(TES3: ハン・アンム)
最後まで残ったラスト5のうちの1つ。変わり種はエディ君かハン・アンムさんにしがちな癖が既に出現している…が、そもそも最初は全然違う相手で全然違う話を考えていたような…? 正直TESはバグも含め変なことばっかだから、敢えて変と言及させるのが難しかったです。多分アッシュランダーは男女平等というか役割分担が進んでる感じはあるけど、それでも強く凛々しい戦士が1番人気なんだろうし、自分より完全上位兌換な存在を好きと認めるのはプライドが許さなさそう。ただしハン・アンムさんは元があれなので今更そんなプライドなどないし、プライド捨てればネレ子さんが振り向いてくれるならいくらでも捨てます! なタイプ。またネレ子ちゃんもハン・アンムさんの前では普通の女の子なので2人はほのぼのいちゃいちゃするのです。
5. いつか会いに来てね(TES3: バラダス・デムネヴァンニ)★
ワンドロがスタートしてからしばらくは毎日ほとんど家にいられなかったので、まともに文も書けないしスマホウィンドすらできねえ! でもせっかくのワンドロには参加したい! ってことでコツコツ事前に用意したら、何だかんだで5時間くらいかかってしまったバラダスさんの初お目見え。この週は3つのお題にそれぞれ2〜3人ずつ候補を挙げて書いたりやめたりまた書いたりとかしていたので実はボツがやたらいっぱいあった…はずなのにまとめを作る時には全部忘れていて書き直しだよチクショーッ! て言うかバラダスさんはそもそも違うお題の候補にしてたし、このお題の本命はスル・マトゥールさんだったという事実。そして既にこういうテイストのバラダスさんの話を大量に書いていたしこれ以降も書き続けているわけですが、判で押したような同じ話も書き続ければそういう芸風ってことでご容赦ください。アウトランダーの小娘なんぞに心乱されるはずもないテルヴァンニの大魔術師様が、限界まで我慢してその背を見送ろうとしてやっぱできなかったけどハピエンだからOK! みたいな話が読みたいという気持ちは今も昔も全然変わっていないので…。
6. 次はどうする?(TES3: エド・ゼーマン)
またしても書きかけフォルダの在庫一掃作。仕事する代わりにご褒美くれよって君は自分の立場を全く理解していないのでは…? というエディ君だけど彼はふてぶてしいくらいでちょうどいいと思います。で言質取ったら派手にいく。でもこの話は内容よりも“Ring of Equity”と“Amulet of Unity”をどう訳すかが全てだった記憶。多分恐らく絶対韻を踏んだ方がいいんだが私には無理だった。めちゃくちゃな訳だけどクエやった人は何のことかわかるだろうからもうこれでいいや(投げやり)!
7. 良い夢を(TES3: ダゴス・ウル)
モロで夢と言ったらやはりメインクエで強制介入してくるダゴス・ウル様だよNE! ということで前から書きたかった流れを形にしてみました。当初は週刊で出そうとしていたけどいや前回暗かったしこのまま暗めの路線に進むのも…ってことで中断、まとめにて完成。私個人としては頭使わず読めるハッピーラブコメ! みたいなのが好きなんですが、客観的な文章としてはこういうダークなメリバみたいなやつが出来がいいのかなという気はしています。ただこういうのは書くのも読むのもエネルギーが必要なので、疲れた身にはしんどいんだなぁ。それはそれとしてダゴス家にはMODで加入するしモロは滅びてヨシ!
8. なんでこうなった(TES5: ブリニョルフ)
週刊の時に冒頭のところだけ書いたけど、何となく自分の中のブリニョルフさん像と離れていきそうな雰囲気を感じたため中断してお蔵入りになってたのを改めて復活。私のブリニョルフさんはギルドクエを最後まで進めたら小娘→これからは名前で呼んでやるよ(※1人前として認める的な意味で)なタイプなんですが、いざ小説にするとブリニョルフさんらしさが失われている気がしてかなり悩みました。う〜んやっぱ小娘にした方がよかったか…だがしかしそうすると名前変換する場所が少なくなるんだ…(あくまでも夢小説がベース、PDFは2次オリ版という位置づけなので)。
9. 酔ってる奴はみんなそう言う(TES5: ゲルディス・サドリ)★
今回はみんなこれで来るだろう! と思ったら私以外いなかった(※いつものこと)ゲルディスさんとマスター&客から関係を進める話。ゲルディスさんは既に酒絡みの話をこのサイトの方で出してるんで悩んだんですが、上記の別のお題をダゴス・ウル様で書いてたらこれ終わんねーわしかも救いがねーわ状態になってしまったし、ブリニョルフさんは別人になりかけて中断、というわけで安全パイでGo。ワンドロである程度SSの体を成すくらいにまとめるならやっぱりコメディータッチじゃないとダメだとこの時点で学んだはずなのに、その後に全く生かされている気配がないのはどういうことなんですかね? そして私のゲルディスさんはそれなりにモテるし、本人も自分がモテる条件を持っているということを自覚しています。でも酒場のマスターがモテるのは当たり前だとも思ってるので酔っ払いからの告白は半分くらい割り引いて考えるし、面倒な恋人持つよりは仕事の方が優先だし楽しいしやりがいだと思ってるタイプだから意外と身持ちは固い。まぁそれでもダンマーだからさ…決める時はバチッと決めてくれるんだこれが。
10. ごちそうさま(TES3: バラダス・デムネヴァンニ)★
ワンドロを始める時になるべくいろんなキャラで書きたいとか思っていたはずだが、時間も余裕もなかったので4回目にしてネタなら無限に浮かぶバラダスさんで再び提出するこの者。途中で「えっ…バラダスさんこんなこと言わなくない?」とかふと正気に返る瞬間があるけど、とにかく書いて終わらせるためには何も気づかなかったことにして突き進む。そして後ろは振り返らない、でないと毎回夢小説投稿なんてイカれた真似ができるはずもなく…(遠い目)。なおまとめを作るにあたってこの話はかなり短くページ数が少なかったので、収録版はラストに2P弱の加筆が入ってもうちょいいちゃいちゃしています。バラダスさんやエディ君は食に興味がなく生命活動の維持に支障がなければ何でもいいタイプだったけど、ネレ子ちゃんとの出会いによって美食の楽しみに目覚めるのだ。
11. まだドキドキしてる(TES3: ティラム・ガーダー)
魔術師ギルドのテルヴァンニ潜入員ことティラムさん、このポジが美味しすぎて裏切るもよしテルヴァンニに忠誠を尽くすもよし。テルヴァンニ4大MODでは彼がめちゃ重要な役割を果たすクエもあるし、職業がナイトブレードというのもいざとなれば単身敵地から活路を切り開いて生還しそうな感じがあって私にヒット。私のテルヴァンニは各々の仲は悪くてもテルヴァンニ家という組織に対する忠誠心と絶大な信頼はあるという感じなので、ティラムさんもその例に漏れずネレ子ちゃんに惹かれていても口は堅いし任務優先。しかし他ならぬそのネレ子ちゃんが全てを知ってしまったら、戻ってこいと言われようが首括って死ねと言われようがティラムさんは言われた通りにするつもり。でもネレ子ちゃんはティラムさんならそうするとわかっているから敢えてこんな風に生かさず殺さず弄ぶ道を選ぶ。今でも好きだけど、と言うか今でも好きだからこんななんだけど、それでもやっぱりいつか恋しい気持ちには勝てなくてサドリス・モラには喚び戻すかなぁ。
12. 異議あり!(TES3: エド・ゼーマン)
私のエディ君は切り替えの早いお調子者的部分があるけど、まだまだ師匠の目はごまかせませんよな話。パックラットはモーンホールドに行けば買えるし、クリフ・レーサーの幼獣をフォロワーにして育てるのはPrixiちゃん、スクリブ育成はこちらがあるので、そのあたりを想定して書きました。このネレ子ちゃんは熱しやすく冷めやすいタイプなのでそもそも生身のペットを飼ってはいけないと思われるため、エディ君の“精霊とかデイドラなら毎日世話も散歩もしなくて楽”というセリフはけっこう気に入っています(笑)。Uvirith’s Legacyで地下に追加されるニックス・ハウンドで我慢しよう!
13. また遊んでね(TES5: テルドリン・セロ)
お前の考えてることなんて全部お見通しなんだよ系余裕綽々セロさんの話。傭兵家業で何だかんだ独り身でもしかしたらネレヴァリンでもあったかもしれないとすればけっこうな歳だけど、そんなセロさんが初めて持つ家庭って響きがいいじゃありませんか…! という前々からの願望を形に変えるの巻。まぁ私が他人にはとてもお見せできない大人のスカイリム環境を構築するに至ったのは、セロさんを不慮のフレンドリーファイアで亡くしてしまったショックからだったので、後々養子だけでなく実子も何人か増えるんじゃないかと思いますこの家には。で、自分設定で昔々からセロ家と契約している一族専属の炎の精霊ちゃん(なのでセロさんが召喚するのはいつも同じ精霊というHC)が子守りをしてくれます。
14. 朽ちる姿も美しい(TES3: ドラサ)
私の中のドラサさんはこういう人だ(断言)。嫌がることなんてもちろんしないわよ〜でも嫌なんて言わないわよね〜(威圧)? なタイプだが、このネレ子ちゃんは果たして渡り合えるか懐柔されてしまうのか…? 私はモロとの設定齟齬の大きさに心が砕かれてしまってESOは半公式パラレルくらいに捉えていますが、ドラサさんがネレ子ちゃんを待ち続けるために生きることにした例のクエはけっこう好きでした。ドラサさんには頭蓋骨の形がわかるくらい骨と皮みたいな外見であってほしいという願望があるんですが(歪)、マスター・ウィザードの中では服の組み合わせとか1番お洒落さんだと思います。だって恋する乙女なんだもの! しかし私も含めてテルヴァンニの魔術師は恋と執着の違いを理解できるんですかね…?
15. 誰も気づかないって(TES3: バラダス・デムネヴァンニ)★
私は基本的に関係を言いふらしも隠しもしないバラダスさんをスタンダードにしていますが、どっちかに振れるなら理由は必ずネレ子ちゃんという話。バラダスさんは恐らくゴスレンさんに複数回命を狙われていると思しき節があるので、未熟な時代のネレ子ちゃんが巻き添えで身の危険があることを案じているんですね〜。バラダスさんは他人の心配なんてしないから、つまりこれはめちゃ愛されているってことで私が大満足。自分の側にいれば守ってあげられるしもちろんその自信はあるけど、バラダスさんは大人だからネレ子ちゃんに無理強いはしない。でも密かに自分のものだって印はつけるし喜ばせてあげたいとも思ってるからね! 最高だね!
16. 全部お前のせいだ(TES5: アンカノ)★
もうこういうセリフはアンカノさんしか思い浮かばんのよ…と言うわけでお馴染みの生存if。思い浮かばないと言うかやっぱ似合うんだよなこういう恨みがましいシーンが。しかしこの話はアンカノさん夢と言うよりトルフディル先生夢なんですよね〜。アンカノさんのやったことを思えば生かすのは大罪に他ならないので、WH大の人間関係丸ごと捨てなきゃいけないくらいの覚悟は必要だと思いますが、アンカノさんは実は内心ではドヴァ子ちゃんが自分の生存と引き換えに犠牲にしたものの大きさを理解はしている…つもり。なおいつも最後の〆の1文を思いつかない私にしては珍しく最後がすぐに決まりました。
17. ずっと楽しみにしてたんです(TES3: スル・マトゥール)
書きかけフォルダに眠ってたやつ(しかもバラダスさんにするかスル・マトゥールさんにするか悩んでた)を原型留めないレベルに書き直して仕上げた話。モロは基本的にダンマーの話なので普通はアウトランダーとなんて恋に落ちたりしないし、落ちたとしても結ばれて幸せに暮らすことなんてないんですが、ネレヴァリンという存在のみその枠から外れるという意識は前から持っているのでこんな感じになりました。で多分その縛りが1番きついのがアッシュランダー、特にスル・マトゥールさんだよな…と。彼を愛したなら部族の者として生まれるか、ネレヴァリンになるかの2択しかない気がする。コシャドさんは割とテキトーだけどスル・マトゥールさんはそのあたりとても厳格そうなので。ネレヴァリンだから仕方なく面倒見てもらっているのではなく、ネレヴァリンだからお互いの想いが成就したということで安定のハピエン。
18. 服を着ろ(TES3: バラダス・デムネヴァンニ)
ディベラ様指定を入れないなら“当たり前のように最後の段階まで完了してるから別にそこをピックアップして書く必要ないよね”な話は入れるぞーッ! と書いた話。このくらいなら朝チュンと同レベルで別に指定は不要なはずだが、もしかしなくてもそういう関係性なのに歳の差4桁の方が注意書きいるんじゃないか…? でもそうするとそもそもうちは危険物しか置いてないからな(真顔)。私のバラダスさんはファー様のように好色ではないのでこういった行為に特に思い入れとかはないしガツガツしてるわけでも全くありませんが、ネレ子ちゃんが望むなら応えてあげるしネレ子ちゃんの反応を見るのは楽しいしネレ子ちゃんが相手なら全てが新鮮で特別というタイプ。バラダスさんのローブをこっそり着て彼シャツならぬ彼ローブだ〜キャッキャウフフなネレ子ちゃんを見てバラダスさんが動揺するシーンを入れる場所がなかったので、いつかリベンジしたいです。
19. これ買って!(TES3: アリーレ)
これを書いていた時点ではまだフラールのクエラインを終えていなかったのでアリーレさんにお出ましいただく。今だったら誰で書くかな…クラッシウスおじさん? ドレン公爵? ドラムさん…は、自ら与えはするけど求められるのは嫌いそうな気がする何となく。私のアリーレさんは完全に非戦闘員で強盗から身を守れるかなくらいの感じなんですが、自分にできる全力でネレ子ちゃんを支援したい→物的サポートは任せろ! なんだけど肝心のネレ子ちゃんは慎ましいのでそんなおねだりなどしない、という話。ネレ子ちゃんは金目当てだと思われたくないけどアリーレさんは頼られないのが寂しいので、後々びっくりするほど奮発した付呪品を贈って更に恐縮されそうな後日譚がある…はず。
20. 俺を置いて先に行け(TES5: トーバー)★
最初は上記アリーレさんのお題でバラダスさんかエディ君とそれぞれアルドルーンかバルモラにお買い物デートに行く話を書くつもりだったのに、公開されたのは初代ドヴァ子ちゃんの夫であり私がスカイリム購入の決め手になったトーバーさんの死別ネタ! これはもう7年くらいネタメモにセリフが10行くらいだけ書いてあったやつなので、この機会にようやく形になってちょっとほっとしました。ただこの話は元々サイト掲載用にするつもりだったから、死んじゃったところで終わる予定だったはずだけど(私はそういうブン投げ型な終わり方が多いので)、ワンドロに出すなら完全ダークサイド設定の話でもなければちょっとした光くらいほしいと思って最後のパートができました。別に強さでフォロワー選んでないから、デスロード祭りみたいになってくるとマジで戦闘後死体の山の中に夫が混じっていたりするケースがあるんだよな…と言うことで悲しい気持ちでロードし直すわけだけど、現実ならこうだよなという話。トーバーさんもドヴァ子ちゃんの夫として大冒険を繰り広げたしソブンガルデ行ける…よね? すれ違いになるとまずい(焦)。ところでPrivatter掲載時は死ネタとか欠損の注意書きはしたけど、子持ちの注意書きはしてないんだよな。まぁいいか? よくないか? どっちだ…? 寝かせ続ける大作よりとにかく出るわけのわからないSS、という自分的な決意を新たにした一作。
21. 明日のことは明日考えよう(TES3: ファルコ・ガレヌス)
東帝都社っぽさを極めるならファルコさんサイドにつかない方がいいと思うけど、レイヴン・ロックは後の世に町として残ってほしいのでこんなルート。でもカルニウスさんはマジで実力者なので(戦闘力も)いなくなったらなったで困ることもあるんだろうな…と思うとこんな感じになりました。本当に東帝都社らしさを追求するなら現地の富も資源も吸い尽くす! 後にはハックル・ロー1本も残さねぇ! みたいな方がRP的にはいいはずなので、そう考えるとファルコさんは甘すぎると言うかいわゆる万人がイメージする東帝都社の人っぽくないですね。何気に酒場の人も東帝都社所属だったので最後に友情出演。
22. 自慢の一品です(TES5: テルドリン・セロ)
賛否両論ありそうなセロさん=ネレヴァリンネタ。これまた昔冒頭のところだけ書いて放置していたものののセルフリメイク、その時は仮題として『選ばれし者2人』という題がついてました。これはご覧の通りのメタネタなので以前のセーブをロードするとか周回して別ファクションに所属するとか、セロさんはそんな感覚を夢みたいな感じで持っているイメージです。セロさんの相手は性格も能力もパーフェクトじゃなきゃ嫌だ! という私と、このくらいボケっとしてる方が話として動かしやすいという私がいつも正面から激突しているわけですが、本まとめは13話が前者、これが後者です。ワンドロ第12回のお題が発表された時にこのまとめの35番目をこれで出そうかとも思っていたけど、ちゃんと考えてまとめ直す時間が取れなかったので週刊では新作のネロスさん+まとめではこの話が完成したため結果的には◎。
23. ちょっと派手すぎないかな(TES3: バラダス・デムネヴァンニ)★
この週は別お題で魂石風おやつを出していましたが、どうせなら夢小説もコンプしたいという私の悪い癖が出てきてしまって今自分の首を全力で絞めてるよ! 最初ちょっとシリアスめなところだけ書きかけフォルダの草稿から引っ張って来て後は全部新規に書いたけど、最初はもっとネレ子ちゃんが色仕掛けで落とそうと奮闘する感じの話でした。でも私はいつも自分でバラダスさんに露出は効かないって言ってんだろーが! なので最後何らかの理由で服がダメになりバラダスさんからローブをもらうなどという安易なオチにしようかとも思っていたが、時間もないし掲載時点では“舞い上がったネレ子ちゃんグニシスに着いて絶望する”EDでした。ただしこの話はギャグだけど私の書き方じゃわかりにくいのでは? ということと、バラダスさんもネレ子ちゃんのこと好きなんだよ本当はね、でもネレ子ちゃんにどう接していいかわからないから混乱してつい来るなとか言っちゃってるだけなんだよね…というのが本当は書きたかったんでまとめではがっつり加筆しました。いちゃらぶシーンはいくらあってもいい。
24. まだ生きていたい(TES3: ジウブ)
ジウブさんが聖人になる過程であったかもしれない囚人仲間との邂逅話。これは恋愛か? と言われると微妙なところだけど、友人以上のつもりで書いてるからヨシ! スカイリムで追加されたジウブさんの過去を見る限り何かそんなに悔い改められそうなレベルの暮らしをしてたわけじゃなさそうだけど(酷)、モロとオブリのスパンを考慮すればたった数年でクリフレーサー壊滅とかモロプレイヤーにとってはマジで奇跡か妄言かしかないからな(暴言)。そのきっかけがネレ子ちゃんなら嬉しいな…という感じ。重装でガッチャガッチャ音立ててるのはもちろんスキルを振っていないからで、中身はどこの所属でも(無所属でも)魔術師なのは変わらずです。
25. 笑えない冗談はやめろ(TES5: トーバー)
昔半分くらい書いた前後編の後編(笑)をまとめ直した話。影も形もなくなった前編は2人で仕事に出て一泊する時酒の勢いで…みたいな結ばれ方をするけど、お互いこれは酒のせいで別に自分が好きなわけじゃないから…でもこんな機会素面ならもう2度と来ないしせめて…的すれ違いを経てこの後編に続く予定になっていました。が、構想だけあって書けてないんだから書いてあるところをどうにかして出せ! ということで全年齢ご安心版。今読むともうちょっと削ってわかりやすくすればよかったかな。とは言え結婚相手でMaleDrunkのボイスタイプ選ぶとMODか? と思うほど激甘セリフ言ってくれるから最高だよ! トーバーさんとコスナッチしかいないから貴重だよ!
26. 借りは返した(TES5: ミラーク)★
ネロスさんとかアンカノさんとかミラーク先輩とか超人気NPCの夢を投稿する時はボタンを押すのにめちゃくちゃ手が震えるこの者。まぁでも既にサイトに先輩の夢あるし! ということで腹を括ってしれっと流す。お題発表時からこれは先輩にお出ましいただこう! というのは決まっていたけど、セリフ以外の場面を埋めるのにだいぶ時間がかかりました。こんなんでも前半部分はほぼ丸ごと2回くらい書き直しているんですよね…後半のセリフは一部書きかけフォルダからの転用があったりなかったり。「お前がいてくれて良かった」を入れる余地がなかったのが悔しいから、またいつか先輩夢にチャレンジした時にリベンジだな(→後々回収完了)。私は何度も書いている通り先輩やスル・マトゥールさんを寡黙なタイプにしてしまいがちなので、今回は原作準拠で割としゃべる先輩にできたんじゃないかと思います(当社比)。あとPrivatterで変換した名前に傍点打つのできるかどうかわからなかったんだけど、やってみたらちゃんとできたので夢小説の真骨頂発揮でよかったです。逆にサイトだと文字数を判別して傍点を打つのができなかったので、そこはちょっと心残り。
27. ここはどこ? 私は誰?(TES3: バラダス・デムネヴァンニ)
いつもながらとは言えこじつけ度の高い話。何が言いたかったのかというと、バラダスさんは多ファクションにまたがったクエを持っている非常に重要かつ貴重なNPCなので、別データもとい再度記憶を失ってもまた必ずめぐり逢って恋に落ちるよ! ということ。なおバラダスさんはネレ子ちゃんがまた何もかも忘れてしまったら自分が恋人であったことは言わないでおこうと決めていますが、それでもまためぐり逢ってネレ子ちゃんが再びバラダスさんを好きになることがあったらもう2度と離さないつもり。くどいようですがバラダスさんは思慮深く成熟した大人なので、自分は今も変わらずずっと愛しているとしても、ネレ子ちゃんにも新たな人生を生きる選択肢はあげるのです。
28. どうか忘れてください(TES3: スル・マトゥール)★
週刊版ではようやくモロでバラダスさん以外の相手としてスル・マトゥールさん登場。最初バラダスさんで1本ほぼ書き上げてたんだけど、何かしっくりこなくて急遽スル・マトゥールさんで新規に書きました。ところでそのほぼ書き上げてたバラダスさんのやつはどこの亜空間に消えたんすかね? しかしこの話サイトに載せてるやつの対になるように3年くらい前に書いてまだサイトには載せてないやつと前半ほぼ同じだな…(←作者しかわからない発言)。でもコピペしたわけじゃなくマジで0から書いたので本当に好きなんですねこの展開と言うか設定が。まぁ自作だから許…されるのかこれは? ラストはいつも通り恋する乙女は無敵艦隊なのでダゴス・ウル様もあっさりやっつけて幸せになっちゃうよね★ED。
29. キラキラしてる(TES Blades: アラナンデ)
アラナンデさんが許されるかどうかはヘンリック師匠を殺ったか殺ってないかに尽きると思うので、アラナンデさん夢ではいつも師匠は生存している設定です。で師匠は多分ブレ子ちゃんがアラナンデさんを変えたということもわかっている。別クエやるとわかるけど師匠もアルトマーの仕事仲間とサルモールをバッタバッタ倒していたので、アルトマーの仲間がいる心強さもサルモールの冷酷さもよく知ってる感じ。ところでブレ子ちゃんは特別な意味を込めているわけではなく指輪をあげている気がしますが、アラナンデさんはそんな何気ない相手の仕草1つ1つにもいろんな深読みをしちゃうんでしょうねきっとね。
30. 何それ怖っ(TES3: バラダス・デムネヴァンニ)
どれだけ歳の差があっても過去が気にならないわけじゃないんだから! な話。私は若かりし頃のバラダスさんについて割と確固たるイメージを持っているんですが(今よりもっと人嫌いと言うか近寄ると無言で睨まれる感じ)、今も昔もいつも最高に格好いいんだよ! だから今も昔も絶対みんな好きになっちゃう!! あぁ〜どうすればいいんだ!!! を文章にするとこんなのになっちゃうんだな。でもバラダスさんは今も昔も他人になどこれっぽっちも興味はない…が、ネレ子ちゃんだけは別だしこんなことにやきもち焼くなんてバカだなぁと思うけどそこがまた良い、と思ってくれるので幸せに暮らします。
31. 嘘ばかり上手くなる(TES3: バラダス・デムネヴァンニ)★
この回くらいから既に投稿がガンガン遅れ始めたので、投稿時点で他の参加者様方がどなたも選んでないお題でやろうかなと思ったら(せっかく作っていただいているのに使われないのがあるのはもったいないので)やたら無理矢理になってしまった…が、このマイルールは今も生きていてどうにかクリアするためにない知恵絞ってます。ネタメモの中に1年近く眠っていた【勝ったら付き合ってくれと言ってバラダスさんとカードゲームする(でもバラダスさんも本当は同じこと言いたい)】をどうにか消化。でも最初は相手がトルフディル先生の別の話だったりとか相手は同じバラダスさんでも別のテイストの話とかいろいろ変わりました。で、多分この勝負はバラダスさんがあっさり勝つけど心理的には敗北しているので2人はどうせしばらくしたら付き合うよ(断言)。
32. いつの時代も変わりませんね(TES5: ネロス)
このお題は昔も今も知ってるキャラで書くのがよかろう、ってことでネロスさんの話。モロの頃に比べたらめちゃ丸くなってるからね〜性格がね〜。金もたんまりくれるからね、もしかしたら別人なのかもしれないね。ただモロの時代のネロスさんはドヴァ子ちゃんを好きになったりはしないし(今も別に好きなんて言ってはいないが)、今より更に傍若無人なモロ時代のネロスさんならドヴァ子ちゃんもさすがに逃げ出していたと思われるので、2人が出会った時が出会うべき時だったのである!
33. (冷めた目で見る)(TES5: アンカノ)
アンカノさんをどうにかマーラ聖堂まで引きずり出してぇ! と思って昔少しだけ書いていた話をこの機に完成。アンカノさんはこんなこと言わない気はヒシヒシとするが、言うとしたらこんな感じだろうと。元サルモールのアルトマーがスカイリムで大々的にエルフだオラァ! って服装で闊歩してていいのかという疑問はこの際置いておくとして、アンカノさんはデータ上サルモールの人間関係設定されてないから古巣からの追っ手とかもないし大丈夫だろう(適当)。エストルモさんくらいはもしかしたら参列者として来てくれたり…いやそれはそれで別の問題か。アンカノさんは死んでも「お前が好きだ」なんて言わなさそうだけど、凄まじく嫉妬深そうなのでドヴァ子ちゃんが別の男と話してたりすると目に見えて機嫌が悪くなりそう。
34. ビビってねーし(TES3: エド・ゼーマン)
本まとめのラスト1。相手も内容も完全に5回くらい変わってるもうダメだ間に合わねぇ…って感じだったけど、エディ君でマウィアに行く流れができたら一気に書き上げられてけっこう気に入っています。エディ君は死霊術の才能が皆無か超エキスパートになるかどっちかな気はしているけど、この話は前者ですね。でこのインダリス野郎は一応うちのファクションメンバーだけど、こっちがテルヴァンニだろうとアークマジスターだろうと見境なく襲ってくるので、華麗にやっつけて(婉曲表現)金目のものを迷惑料代わりにいただいておくぜ!
35. もしかして馬鹿なんですか?(TES5: ネロス)★
タルヴァス君を語り手にすると楽すぎて…な話(?)。私のネロスさんとドヴァ子ちゃんはほぼ毎日こんな感じで夫婦かよみたいなやり取りを繰り広げているんですが、この話の肝は最後ネロスさんがドヴァ子ちゃんを山賊担ぎしているというところです。私の中でバラダスさんはネレ子ちゃんをお姫様抱っこするんですが、ネロスさんはドヴァ子ちゃんを山賊担ぎするというのは神聖にして犯さざる絶対の真理! と言うわけでドヴァ子ちゃんの逃亡計画はいつもネロスさん本人に阻止されて失敗します。そして万が一逃げ果せたとしても謎呪文であっという間に転送されてテル・ミスリンに戻されます…。
36. ずっと待ってるから(TES3: バラダス・デムネヴァンニ)
記念すべきワンドロまとめなので最初と最後はバラダスさんにしたいなぁ〜の部後編。ネタメモの【ネレ子ちゃんが心配だから敢えてホーテイターに選ばないバラダスさん】を消化。好きすぎると危ない目に遭ってほしくはないんだ…でも愛してるから相手の邪魔もできないんだ…と言うわけでネレ子ちゃんが考えてるよりもバラダスさんの愛はずっと深くて重い話。バラダスさんはスル・マトゥールさんと違って一緒に行きたいと思うわけじゃなく、ネレ子ちゃんに行ってほしくない(他人のためにネレ子ちゃんが危険にさらされるのが嫌)と思ってるけど、ネレ子ちゃんは後顧の憂いなくバラダスさんと100%いちゃいちゃしたいので愛の力で敵を一掃して戻ってくるのだ!
