生還しなかった人員については言及なし
夜中文字通りの死闘を繰り広げて心臓をブチ抜いた、後はこれをシャーマンのところまで持って行くだけだ…! なんだけど、いかんせん気力体力尽きてる状態なのでリコールで村に戻れるようなマジカはない。しかしそろそろ夜明けが近いので休憩するわけにもいかん、というわけで変な敵引っかけないように細心の注意を払いながら徒歩帰還。ウィンド=アイ氏が「おお、期待通り心臓を持ち帰ったな!」と言ってくれるが、ロルフ&フレンズの生死については一切触れられない。戻ってきたのが1人なんだから言わずともわかるってか?
ところでUESPを見てみると、Ristaagは失敗してもクエ自体は進むらしい(熊召喚が手に入らないだけ)。あとやっぱりロルフが死んだらRistaagは失敗判定になるらしい。MR環境だから修正でもされてるのか? どうにか単身儀式をやり遂げたからいいんだけど、ロルフ死なさないプレイは直前のセーブがないのでBMを最初からやり直さないと不可能だったから自環境の状況はありがたかった。
しかしBMのメインクエ推奨レベル30…? いずれにせよ紙装甲だからウェアウルフとか熊みたいな1発の攻撃力が高い敵はレベルいくつだろうと致命的なんだけど、さすがDLCだけあって鍛えてないとついていけない世界だ。諦めてバラダスさんのローブを纏ってしまえば実質無限マジカ召喚し放題で最強魔術師プレイができるけど、普通のプレイはやっぱ普通にすべきな気もするからな…これでもリリース当時のバニラよりは遥かに恵まれた環境なわけだし。あっさり死ぬところをどうやって掻い潜って生き延びるかというのも非力な魔術師プレイの楽しみ。
サバイバルMOD入れてたら10倍くらい凍死してたと思う多分
そして狼召喚に続くスコール秘伝の熊召喚の魔法を教えてもらい、更なる不吉な兆候として島の北海岸でホーカー大量死の話を聞いた後、カースターグ城に行ってきてくれとまた激ヤバ案件を気軽に振られる。スカイリムですら未だにカースターグのクエやったことないんだが(城の初めの方で引き返したような記憶はある)…ていうか氷の巨人なのかカースターグって、しかもリークリングはカースターグに仕えてるのか。
まぁカースターグの城調査なんて遠回しに死ねと言われているような気はするが、何があるかわからないから使えそうなアイテムは何でも持ち込んで…とは思うものの特に使えそうなものとか持ってなかった(解散)。むしろ使わない斧とか兜とか諸々持たされていたのを手放して身軽にする。しかし「城玄関正面突破はできないだろうから海中の裏口から行け!」ってもうこれ死ねって言ってるでしょこっちはノルドじゃねーんだよ! さすが氷耐性100の奴らの言うことは違う。
で城まで来てみたけど扉はメッセージすら表示されない。とは言え海辺に佇み吹雪に吹かれているとマジでここに飛び込めってのか…? とやる気が大幅ダウン。繰り返し言っておくけど別に極寒の氷の海に飛び込んだからって死ぬわけではない、ないけどさぁ…(遠い目)。
まぁ私は魔術師なので無闇に夜の海に飛び込んだりはせず、まずは水上歩行でマップに入り口が表示されるまで歩いてみる。どうせ変なところにあるんだろうと思ったら意外にもすぐそこにあった。さすがにベセスダもこんなところを泳ぎ回らせるほど鬼ではなかったということか?
クリシュ君同族から邪悪って言われてるけど反論できない
氷の海から頭を出すと氷の洞窟、もうノルド以外は死んでるよこれ! そしてさっそくリークリングがうろついているのが見えるのでゴールデンセイント様を両手にスタンバイ。でも城にたどり着きたいはぐれリークリングだったので共闘することになる。スカイリム時代はシルスク占拠リーダー以外はムワサスーとか言ってただけだった気がしたが、この時代のリークリングは人語が上手い上によくしゃべるのでちょっとびっくりした。
曰くカースターグはしばらく前に姿を消して戻ってくる気配がないのでとりあえず城内のことはリークリングたちで回しているとのこと。で地下から城に上がるには城の主たるカースターグの祝福を受けている者=リークリングがいないとダメとのことだったのでどっちみち一緒に行かねばならない。
しかし城への道にはグラールがひしめいていて全部ブッ殺さねば道は開けないので要注意。スーッと城への道まで来てしまったけどメッセージが出て進めなかったんだよな…残りのグラールを探し回るのにちょっと手間取ってしまった。なお同行のリークリングことクリシュ君も一緒に戦ってくれる。
グラールを始末するとようやく城に上がれるわけだが、広間にいるリークリングはめっちゃ襲ってくるので注意。クリシュ君はここでも一緒に戦って同族をズバズバ血祭りに上げてくれるが君はそれでいいのか? あと場内にところどころ白骨死体があり大変恐ろしい。迷い込んでこうなったならともかく攫ってきてたら恐いんだが…(ガクブル)。
玉座の間にいるリークリングの暫定リーダーに話しかけると超罵倒されるがホーカー大量死なんて知らん! こっちゃ主人がいなくなってそれどころじゃねぇ(それもそうだ)! と情報がもらえるのでクエとしては一応これで村に戻ればOK。
ちなみにカースターグの居室にも入れるけど、尋常じゃないくらい白骨死体が散らばりまくっていてヤベェ話とか通じる相手じゃねぇと一目でわかる安心設計。寝床らしき藁が敷いてあるところにも骨あるし…その向こうには7人分くらいの骨があって‟不運な冒険者たちはカースターグの餌になったのだろう“とかメッセージ出るし恐いどころじゃないんだよ! て言うかカースターグって人喰うんだ!?
呪い転じて福と為す
ビビりながらリコールで村に戻ってウィンド=アイ氏に報告、そうかそれじゃこれは本当にBloodmoonの予言が現実のものになるのかもしれない…とついに、ようやく、とうとう詳細を話してくれることになる。時代毎に猟犬を率いた魔神が地上を闊歩するとのことで、それには3つの兆候があるとのこと。自分が読み違えてるんじゃないかなそうだといいな〜と思っていたが残念ながらそうはならなかったようだと言われるが、その兆候が湖から火が噴くとか海岸が死に覆われるとかもはや読み違いようがないレベルなんだが!
そして最後の1つが‟月が獲物の血で赤く染まる”というやつで既に空の月は赤く変わっていてアウトもアウト。ウィンド=アイ氏からは「もはや我々は狩りを待つだけだ…」と言われるけど、正直私の懸念は今現在マジカがほとんどないということである。このままハーシーンの領域に強制連行されたら手も足も出ないのでまずいどころではない。
あとこれまで消えた人物的にも次は自分だということはプレイヤー自身もガンガン感じる作りになっているので、その前にせめて一目バラダスさんに会いたかった…と思ったら会話が終わると同時に画面暗転とかではなかったので即アルヴス・ドレレンに飛ぶ。バラダスさんとあれやこれやしていちゃらぶレベルを100にしてから荷物整理、高級なマジカ回復薬をサドリス・モラとかに買いに行ってると時間経過で拉致られるような気がしたので、手持ちでどうにかならんかとインベントリをガサガサ。
そこで例の井戸に落ちた息子から説得で強奪した呪われしローブが目につく。人格に深刻なマイナスがつくが、マジカがIntelligenceの5倍プラスされるので私の場合元のマジカと合わせて700を突破する。これは…どうせ高好感度の会話で乗り越えるイベントじゃないんだから助かりすぎる!
太陽ダメージ毎秒20という致命的な不利があって通常プレイでの実用には向かないが、ハーシーンの領域って多分太陽出てないからセーフだろう(当たり)。1番のネックのマジカ問題にちょっと光明が見えたところでとりあえず寝て体力を回復しておくことに。
…と思っただろ? 残念だったないきなり大量のウェアウルフに囲まれて時間切れだ(涙)。上の階にバラダスさんと息子がいるからこんな危険な生物を連れて来たくなかったのに、デイドラ公は無情である…。
