モロを初めて6年半でようやくチャレンジ
よし…ついに数年越しにBMメインクエの続きに着手した! 着手と言ってもほぼ手付かずで酒を隠し持ってる司祭を将軍に突き出したところまでしかやっていないんだけどな(最初のクエじゃねーか)! ということで砦内の武器横流し調査のために相棒を勧誘するところからスタート。確か砦No.2の女史か若兵士くんかどちらを選ぶかで何かが微妙に変わった気がする…というめちゃくちゃ曖昧な数年前の記憶があることはあるが、ちょうど目の前にいたので若兵士ことサエヌス君に協力を依頼。
武器庫の責任者に話を聞きに行こうと言われるので行ったら怪しげな取り引き場所の情報を入手。例の如く氷原を無駄にウロウロしてしまったりしたが、入り口が海に面した危険な洞窟に無事到着。で、横流ししているような奴らはこちらを見るなり襲いかかってくると思われるため、果たしてサエヌス君が戦力になるのかをちょっと考える。待機ってあったっけ? う〜ん…とか思ってる間にオークが斧で頭をかち割りまくりサエヌス君が殺られてしまったのでリロード。
既にフォロワーモードになっているがtravel togetherを選ぶと待機命令が出せるので、今度こそ洞窟入ってすぐの廊下で独りポツンと待っていてもらう。帝国軍で物資横流しは死罪だそうなんで、そんな極悪人と戦って戦死というのはそこまで不名誉ではないかもしれないが、サエヌス君もシロディールに親御さんとかいるだろうし若い身空で&こんなクソ寒いところで死ななくてもいいだろう。
というわけで妙に硬い不良兵士どもを1人1人召喚さんで囲んで撃破しては戻って体力回復してまた倒す。MODじゃないこういう普通のクエはバラダスさんの無限マジカローブを使わずにやる派なので時間かかるんだ…いやあのローブあればめちゃくちゃ助かるんだけど今回は通常難易度版ってことで。
そして一通りクリアした感じなのでサエヌス君を連れて奥の方まで行くと敵対しない兵士がいる。誰だよテメーはと話しかけると横流しからは手を洗って島からも出ていくから命だけは見逃してくれ! と交渉される…けど、その見返りにくれるっていう斧が私には何の魅力もないというのがかなり切実な問題だ。マジカ回復ポーションとかの方がよっぽどありがたいんだよなぁ…。
サエヌス君は「どっちでもいいけど一応コイツにも故郷には養う家族が…」と妙に詳しい個人情報を入れてくるので、お前なんぞいつでも殺れるという意味で島から追放ルート。なお調査の相棒にサエヌス君を選んでないと(=砦No.2の女史を選んでいると)問答無用で洞窟内皆殺しルートのようなので、少しでも善行を積みたい場合はサエヌス君を相棒にするといいかも。
すれ違う将軍と私
でカリウス将軍に報告だ〜と砦に戻るとあれこんなところの城壁空いてたか? まぁ通れればいいや! とショトカしたつもりがいきなりジャーナルが更新され、たまたま壁に穴が空いていたのではなく、私が横流し兵士と死闘を繰り広げている間にフロストモス砦も襲撃されていたという衝撃の事実が発覚。え…こわ…(引)。狼のようなものが大挙して押し寄せ砦を破壊しまくった挙句カリウス将軍も連れ去られているという緊急事態。
そもそも砦には元々人が足りねえ+こんなところ懲罰人事みたいなので来るろくでもない奴ばっか+酒不足+物資も不足という激ヤバ状態な割には善戦したと見るべきなのか? なお次にカリウス将軍と再開できるのは順調にいけばメインクエのラストらしいので、私は既に数年将軍の顔を見ていないというのにまだまだ顔を合わせる時は来ないようだ。
そして状況を把握したところで砦No.2の女史が「狼っていうかウェアウルフみたいなやつだったからスコールに行って話を聞いてこい! そのまま行っても相手にされなさそうだからこれを持っていけ!」と命令方々スコール戦士の頭蓋骨をくれる。こんなの持っていく方が何かと問題ありそうな気が…いや野晒しよりはいいか? ていうか入手経緯は?
ちなみに砦からスコール村まではソルスセイムを縦断することになるので、フォロワー連れてたら熊だのリークリングだのMRで大増量された氷の精霊だので間違いなく死んじゃうよ〜と思ってたら、サエヌス君は何も言わず砦に残ることにしたのかついて来なくなった。えっ? と思ってtravel togetherを選ぶと「俺はここに残った方がいいと思う」とのことで、いやせめて一言何か言おうや!?
敵か味方か(どっちかと言うと敵寄り)!? みたいな島の反対側に軍属でもない一般人を単身放り出すとはさすが帝国軍やることが違う、こちとらブレイズのヴァーデンフェル総括だぞーッ!
シルスクには行っていたけどスコールはまだだった
で吹雪の中を狼だの熊だのリークリングだのブリストルバックだのを避けながらひたすら北へ。吹雪だから近くを通っても気づかれないのはありがたいが、野宿してるノルドとかは半裸で突撃してくる(しかも速い)ので慎重に避けねばならない。そしてレッドマウンテンだってもう少しいろいろ見えてたぞ…というくらい真っ白な画面をひた走りスコール着、野外に人がいっぱいいるけどみんな「よそ者はリーダーと話せ」としか言ってくれない。本編でよそ者扱いされまくっていたと言うのにDLCでもよそ者かい、はぁ…。
というところで暖かそうなホールへ入りリーダーたるサーステン・ハート=ファング氏にお目通り。残念だったな何も知らん! あとよそ者はジワジワ死ね! ということだけ伝えられて門前払いされかけたが、例の頭蓋骨渡すともうちょい話聞いてくれるようになる。ノルド式交渉術どんだけ〜!? 戦士の骨を回収してくれたということでよそ者から客人にランクアップしたが、更なる情報を得たければもっとスコールのために働け(※意訳)ということで村のシャーマンへ案内される。
そのシャーマンことコースト・ウィンド=アイ氏は意外にも気さくな感じで、何となくウルシラクの通過儀礼クエみたいなガチガチの伝統主義者を想像していた私はちょっとほっとした。が、6ヶ所岩浄化してほしいんだけど自分でこれ読んどいてや! とスクロール2つ渡されいきなり自力探索の旅へ出される驚きのスパルタ方式。
スタッフェ…ヴィヴェク卿の‟ダゴス・ウル討伐のしおり”運用がよほど楽だったとみえる。スクロールを開くとスカイリム時代でも浄化した岩の場所がえらい大雑把な地図に描かれていて、浄化のやり方が物語仕立てになってもう1つのスクロールに書いてある(すげー長い)。単にシャウトを当てればよかった後年のクエとは違うのだ!
後々また穢される岩の浄化へ
というわけで多分順不同な気はするが違うと面倒なので水の岩からGO。吹雪いてるし手持ちのぼんやりした地図ではどこなのかよくわからないのでUESPマップが欠かせない。浄化方法についてはスクロールにも載っているが、岩をアクティベートするとジャーナル更新と同時に指示も出る。なので近隣の小島ででかい黒いホーカーと合流…なんだけど島けっこう遠いんだが! しかもそこからホーカーの後ついていくのすげえ距離なんだが! 俺はノルドではないのでこんな極限の海なんぞ入ったら死ぬ! と頑なに水上歩行でホーカーを追尾していたが、やはり最終的には海底洞窟に潜り込まねばならないので水中呼吸キメてドボン。
物語ではホーカーの後をついて泳いで体力尽きそうになったところで海底洞窟に潜り、もう息続かねぇダメだ死ぬ! というところで空気のある場所に出たと書いてあるが、これ私の泳ぐ速度では空気のある場所出る前に死ぬね(低体力)。まぁ魔術師にそういう意味での息切れはないからいいんだけどさ…。
しかしようやく空気あるところに出た〜と思ったら重装スケルトンに襲われるという念入りなデストラップ、召喚さんを呼ぶのが遅かったら誰にも発見されない場所で死んでいた。氷の上に無造作に置いてある‟命の水”の瓶を入手して岩のところまで戻ってアクティベートして浄化完了。単にシャウトを当てればよかった後年のクエとは違うのだ(大事なことだから2回言う)!
これをあと5回…グェ〜と思ったところでUESPをチェックしたら、そもそも岩の浄化を始める前にフロストモス砦でサーセン何もわかんなかったっスと女史に報告してクエを終了させなければいけないようだった。まぁ次はレイヴン・ロック近くの大地の岩だからちょうどいいかと戻って報告、そんな無意味な報告しに来ないでもっとベタづきしてスコールから信頼を勝ち取り将軍を助けろ! とのことなので絶賛任務遂行中。
しかし大地の岩に行こうとレイヴン・ロックから出たらすぐそこでキャンプ張ってた野良ノルドたちに急襲されてあえなく死亡! ソルスセイムは危険がいっぱいや〜(涙)。
